赤ちゃんにヘアゴムはいつから使う?誤飲を防ぐための対策方法も!

生後10ヶ月の赤ちゃん

赤ちゃんの髪の毛はまだ量も少なく、細くてサラサラで赤ちゃんらしくて可愛いですよね。

でも、前髪が伸びてくると目に入ってしまって眼球に傷が付いたり、ばい菌が入ってしまう恐れもあったり、横~後ろ髪が伸びてくると、自分で引っ張ったりしてしまいますよね。

そうなってくると「そろそろヘアゴムで結んであげようかな!」と思うママが多いと思いますが、細くてサラサラで毛の量も少ない赤ちゃんの髪の毛を結ぶには、どんなヘアゴムがいいのでしょうか?

また、何でも口に入れてしまう赤ちゃんだからこそ、小さなヘアゴムを誤飲してしまう事故も多いので注意が必要になってきます。

ここでは、赤ちゃんにヘアゴムはいつから使う?誤飲を防ぐための対策方法も紹介します☆

赤ちゃんにヘアゴムはいつから使う?

生後10ヶ月の赤ちゃん赤ちゃんにヘアゴムをいつから使うのか?という決まりはないのですが、前髪が目にかかるようになってくると、結んであげたくなりますよね。

長く伸びてきた赤ちゃんの髪の毛を結ぶには・・・?と考えた時、ママが使ってるヘアゴムだと大きすぎるし・・・輪ゴム?と思いつくママも多いと思います。

でも、輪ゴムは髪の毛が絡みつきやすい上に、外すときに摩擦を起こして髪の毛が抜けやすいので赤ちゃんに使うのは当然NG!

赤ちゃんには、赤ちゃん用のヘアゴムを使って髪の毛を結んであげましょう。

赤ちゃん用のヘアゴムには、シリコンタイプのものや、パイルタイプのものがありますが、まだ髪の毛の量が少ない赤ちゃんにはシリコンタイプのヘアゴムがおすすめです。

髪の毛の量が増えてきたら、パイルタイプで可愛い飾りのついたヘアゴムも使うことができますが、少ないうちは結んで上げてもすぐにほどけてしまいます。

そして、気づいたらヘアゴムを口に入れて誤飲しそうになった!なんてこともあるので、まずは髪の毛の量に合わせたしっかりと結べるヘアゴムを選びましょう!

シリコンタイプのヘアゴムとは?

髪の毛の量がまだ少ない赤ちゃんの髪を結わくのにぴったりな、シリコンタイプのヘアゴムとは、直径2cmくらいの伸縮性の高い小さなヘアゴムのことを指します。

大人のヘアアレンジに使われることもありますが、とにかく小さいので、髪の毛の少ない赤ちゃん向けです。

すぐに伸びてしまう特性があるので繰り返し何度も使うことはできませんが、その分単価も安くてたくさん入っているので、毎日使い捨てでもOK!

細くてサラサラな赤ちゃんの髪の毛も絡みにくく、しっかりと結ぶことができるのでおすすめのヘアゴムです☆

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赤ちゃん用のパイルタイプのヘアゴムとは?

生後9ヶ月の赤ちゃんゴムがむき出しになっているシリコンゴムに対して、ゴムの周りをパイル生地でぐるっと覆われているのがパイルタイプのヘアゴムで、可愛らしい飾りがついているものも多く販売されています。

肌触りがいいパイルタイプのヘアゴムは、髪を締め付ける感じがなく、結びやすい反面、少し動いただけでもほどけやすいという側面も持っています。

カラフルで可愛らしいものが多いので、髪の毛の量が増えてきた1歳~の赤ちゃんにおすすめです。

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小さい飾り付きのヘアゴムは誤飲に注意!

赤ちゃん用のヘアゴムには、小さなお花などのモチーフが付いた可愛らしいものがたくさん販売されていますが、まだ何でも口に入れてしまう赤ちゃんは誤飲の可能性があるので注意が必要です。

髪の毛の量が少ない上に細くてサラサラの赤ちゃんの髪の毛は、手が少し触れただけでもヘアゴムがとれてしまうこともよくあり、気づいたらヘアゴムがなくて口をモグモグさせていた!なんてことも。

赤ちゃんの口の大きさは一般的に39mmとされていて、その大きさ以下のものは誤飲してしまう可能性があると指摘されています。

飾り付きのヘアゴムを選ぶ場合は、39mm以上の大きさのものを選ぶようにすると安心ですが、飾り付きのものを付けている時は目を離さないようにしましょう!

まとめ

今回は赤ちゃんにヘアゴムはいつから使う?誤飲を防ぐための対策方法も!と題してお送りしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

私の娘は生後8ヶ月頃から前髪が目にかかるようになってきたので、からまないタイプのヘアゴムを100均で購入して使っていましたよ。

赤ちゃんの髪の毛はサラサラで結びにくいのですが、このタイプのヘアゴムなら比較的少量の髪の毛でも結べるので使ってみてくださいね。

今回の記事は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました☆

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