夏の服装と過ごし方

赤ちゃんに夏は帽子が必要?選び方の4つのポイント!帽子を嫌がる時の対処法も!

赤ちゃんの帽子

夏は日差しが強いので、赤ちゃんと外出するのもためらいますよね。

日焼け止めを塗って、帽子をかぶって…と日焼け対策バッチリのママもたくさんいると思いますが、赤ちゃんにも暑さ・紫外線対策が必要です。

手軽にできる夏の暑さ対策として帽子が効果的ですが、中には暑がって帽子をかぶるのを嫌がることもありますよね。

帽子の中が蒸れて汗だくになり「本当に帽子は必要?」と疑問に感じることもあるのではないでしょうか?

そこで今回は、赤ちゃんに夏は帽子が必要?選び方の4つのポイント!帽子を嫌がる時の対処法も!と題してお送りしていきます。

それでは始めていきましょう!

赤ちゃんに夏の帽子が必要?

帽子をかぶっている赤ちゃん夏は紫外線がとても強く、 ちょっと出かけただけなのに赤ちゃんのほっぺや首が赤くなってしまうこともよくあるので、うっかり日焼けを避けるためにも、夏の外出時には帽子は必要です。

赤ちゃんはまだ髪の毛が少なく紫外線が頭皮に届きやすいだけでなく、熱中症や脱水症状になりやすいので、直射日光を帽子で防ぎましょう!

夏用の赤ちゃん用の帽子にはいろいろな種類がありますが、出来ればきちんと日差し対策ができるもの選んであげるようにしたいですよね☆

赤ちゃんの帽子選び方の4つのポイント

1.つばが大きいもの
出来るだけ顔まで日よけできる、大きいつばのものが好ましいです。

2.ゴム・紐がついているもの
好奇心旺盛な赤ちゃんは首をたくさん動かすので、ゴム・紐がついていれば、ズレ防止にもなりますし、風で飛ばされる心配もありません。

3.首のうしろまで日よけがあるもの
赤ちゃんのうなじ部分が露出していると、日焼けしてしまいます。

4.通気性のいいもの
帽子をずっと被っているとだんだん中が蒸れてくるので、通気性のいい素材のものを着用し、中の熱を逃がしてあげてくださいね!

赤ちゃんが帽子を嫌がる場合はどうする?

バンダナを巻いている赤ちゃん夏の外出時には帽子が必要だとわかっていても、暑がりな赤ちゃんは帽子を嫌がってすぐに取ってしまうこともありますよね。

何度被せても嫌がってしまう場合は、無理に被せ続けると帽子を嫌いになりかねないので、違う暑さ・紫外線対策をしましょう。

ベビーカーの場合はサンシェードを使ったり、抱っこ紐の場合はママが日傘をさしてあげることで赤ちゃんが帽子をかぶらなくても直射日光から守ることができますよ!

夏の日差しは大人にとっても赤ちゃんにとっても辛いものなので、必要に応じて帽子やその他の方法で夏の外出を楽しく過ごしましょう♪

無理矢理被せるのはNG!!

夏の外出時は紫外線も強く、頭皮も日焼けしてしまう恐れがあるので帽子をかぶせたい!ですが、どうしても帽子を嫌がってしまう赤ちゃんもいますよね。

何度被せてもすぐに取ってしまい、しまいには泣き出してしまう子も…実は、わが子も赤ちゃんの頃は夏は特に帽子が嫌いで苦労しました。

被せても被せても、帽子を嫌がってしまい、帽子を見るだけで大泣きするようになってしまいました。

帽子を見るだけで嫌がるようになってしまったら、絶対に被ってくれないですし、本末転倒ですよね。

それからしばらくは帽子は無理には被せず、ベビーカーの時はサンシェード、抱っこひもの時は日傘をさして紫外線対策をしたところ、しばらくしたら帽子をかぶってくれるようになりましたよ!

夏の紫外線が強い日に、どうしても赤ちゃんが帽子をかぶるん尾を嫌がる時は、その他の対策方法を試すようにして、赤ちゃんの気持ちに寄り添うようにしてくださいね。

まとめ

今回は赤ちゃんの夏の帽子の選び方の4つのポイント!帽子を嫌がる時の対処法も!と題してお送りしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

赤ちゃんはまだ髪も少なく、頭皮も薄いので紫外線のダメージを受けやすいので、夏の外出時はなるべく通気性の良い帽子を被せてあげてくださいね。

ただし、帽子を嫌がる赤ちゃんに無理矢理被せても逆効果な場合もあります。

帽子を嫌がる場合は、ベビーカーの場合はサンシェード、抱っこひもの場合はママが日傘をさすなど他にも対策方法があるので、試してみてくださいね。

今回の記事は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました☆




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