新生児のお世話

チャイルドシートは退院時に必要?抱っこで車に乗せていい?

チャイルドシートに乗っている赤ちゃん

無事に赤ちゃんが生まれ、病院から退院する時に車で帰宅する場合、チャイルドシートに生まれたばかりの新生児をいつから乗せてもいいのか?と心配になるお父さんお母さん方が多いと思います。

また、生まれたての新生児の赤ちゃんとお母さんが退院する時に車を使う場合、少しの距離でもチャイルドシートは必要なのでしょうか?

自宅までほんの数キロの場合なら車に乗っている時間なんて短いし、退院時に赤ちゃんをおくるみで包んだまま抱っこして車に乗ってもいいんじゃない?と思うかもしれませんが、それは法律的にも安全面でもNGなのです。

今は新生児対応のチャイルドシートがほとんどですので、選ぶときに適応月齢さえ確認すれば「いつから」と心配する必要はありませんが、色々なタイプのチャイルドシートがあるので、自分の車に装着できるのか?新生児から使えるのか?を必ず確認するようにしましょう。

ここでは、新生児にも安心して使えるチャイルドシートと、使い方のポイントを紹介します☆

退院時にチャイルドシートが必要なのはどうして?

チャイルドシートに乗っている赤ちゃん病院から退院して、赤ちゃんと一緒に車で帰宅する時、「少しの距離だし、まだ新生児だから抱っこすれば大丈夫!」と考えるのは、実は大きな間違いです。

法律では新生児から5歳まで車に乗った際はチャイルドシートの着用の義務付け範囲とされています。

新生児の赤ちゃんがいつからチャイルドシートが必要になるかと言うと、退院時に自家用車で帰宅する場合はその時から必要になるので、あらかじめ用意しておく必要があります。

また、これは法律で義務付けされているからだけではなく、生まれたばかりで衝撃に弱い新生児の赤ちゃんの小さな命を守るためにチャイルドシートをつけるのです。

新生児の赤ちゃんは首は座っていませんし、体もまだまだ未発達で自分で身を守ることなど到底できないので、退院時からチャイルドシートが必要なのです。

不測の事態から赤ちゃんを守る!

チャイルドシートは赤ちゃんの成長に合わせて作られているだけでなく、不測の事態から赤ちゃんを守るためにあるものです。

新生児期には赤ちゃんをあまり車に乗せる予定がないし、チャイルドシートの取付が面倒くさい、と思ってしまっても小さな命の為だと思って退院時も必ず使うようにしましょう。

あの時ちゃんと新生児の赤ちゃんをチャイルドシートに寝かせていれば・・・と後悔するような事故を起こさないためにもチャイルドシートは必要なアイテムです。

退院時にタクシーやバスなどの公共機関を使って帰宅する場合、法律上はチャイルドシートの着用が免除されますが、タクシー会社によっては依頼すれば準備してくれるので問い合わせてみましょう!

「病院から自宅まで少しの距離だけだから」と退院時にチャイルドシートを使わなかったことで、赤ちゃんが命の危険いさらされる可能性もあります。

例え退院時に車に乗るのが短距離でも必ずチャイルドシートをつけるようにしてくださいね。

事前に購入&設置をしておきましょう!

チャイルドシートに乗っている赤ちゃん新生児の赤ちゃんの退院時にはチャイルドシートが必ず必要になるので、事前に購入して設置しておきましょう。

また、チャイルドシートを設置する時は取扱説明書を必ずよく読んで、向き・角度も新生児の赤ちゃんに合うように確認しながら行うようにすることが大切です。

退院時に赤ちゃんをおくるみで包んでそのまま抱っこして帰りたいかもしれませんが、新生児は衝撃に弱いので安全面からも必ずチャイルドシートに乗せるようにしましょう!

チャイルドシートは新生児~何歳まで義務化されてる?

チャイルドシートに乗っている赤ちゃん新生児の赤ちゃんはまだ小さいからチャイルドシートに乗せなくても抱っこでもいいんじゃない?と思うかもしれませんが、それは絶対にいけないことです。

その理由は、新生児~5歳まではチャイルドシート着用が義務化されているからです。

新生児の赤ちゃんにチャイルドシートは可哀想、と思うかもしれませんが、法律で義務付けられているだけではなく安全面からも必ず使うようにしましょう。

ここでは、チャイルドシートの着用義務について詳しく紹介します!

新生児~5歳までの着用は義務!

車に乗せる時は新生児の赤ちゃんはもちろん、5歳までは必ずチャイルドシートに乗せる義務があるので、車での移動が多い方は出産前に準備しておくと安心です。

その際、チャイルドシートは必ず新生児から使えるものを選ぶようにするようにしましょう。

チャイルドシートは新生児~4歳頃まで長く使えるタイプや、1歳~使用可能なタイプなど様々なので、月齢に合ったものを必ず使用するようにして安全に使うようにしてくださいね!

使用可能月齢を必ず確認!

チャイルドシートを退院時に使うとなれば、新生児のから使用可能な機種を選ぶ必要があります。

色々なタイプのチャイルドシートが販売されていて、全ての機種が新生児の赤ちゃんに対応している訳ではないので、使用可能月齢を必ず確認してから購入するようにしましょう。

もし、おさがりや中古のチャイルドシートが新生児から使えない物の場合は、退院時にはレンタルで借りるのもおすすめ。

生まれたての新生児の赤ちゃんを車に乗せる時は、チャイルドシートの装着が法律で義務付けられているので、必ず事前に準備しておくようにしましょう!

退院時タクシーで変える時はどうする?

チャイルドシートに乗っている赤ちゃん退院時に新生児の赤ちゃんとタクシーで帰る場合にはチャイルドシートの着用を法律で免除されているので義務ではありません。

しかし、タクシー会社によっては安全面から新生児を乗せる時はチャイルドシートを義務付けているクシーもあるので、事前に問い合せておくと良いでしょう。

とりあえずレンタルをしようとお考えの方は、早めにチェックしておかないと借りたい商品が借りられない場合もあるので、早めのチェックがおすすめです!

レンタルも便利!新生児用のチャイルドシートの選び方

チャイルドシートに乗っている赤ちゃん新生児の赤ちゃんが使うためのチャイルドシートは、買わなくてもレンタルで乗り切るこもができます。

普段あまり車を使わないという方や、ジュニアシートを既にお持ちの方は新生児のシートを買うのは無駄ですよね。

そういう方こそ、新生児用のチャイルドシートはレンタルを利用して使うのが経済的でおススメです。

次に、新生児用のチャイルドシートのレンタルについて紹介します。

ダスキン「かしてネッと」が人気!

レンタルできる新生児用のチャイルドシートが充実しているのが、ダスキンレントオール「かしてネッと」です

種類も豊富なので、色々なチャイルドシートを比較して選ぶことができますが、その中でも一番人気の新生児からつかえるチャイルドシートはコンビのグッドキャリーです。

こちらは車の中だけではなく、部屋の中でも使うことができる万能タイプのチャイルドシートなのでとても人気です。

この1台だけで、チャイルドシート、ベビーキャリー、ロッキングチェア&ラックの3役をこなすことができ、手頃なお値段でレンタルできるので経済的です☆

1ヶ月2,300円~手軽にレンタルOK!

チャイルドシートに乗っている赤ちゃん新生児用のチャイルドシートはしっかりした作りでお値段も比較的高めなので、短期間しか使わないのであればレンタルで済ませる、というご家庭が増えています。

また、実際に購入する前にレンタルでチャイルドシートの使い心地を試してみたい、という方からも人気を集めています。

ちなみに、新生児用のチャイルドシートのレンタル料金(1ヶ月分)は2300円前後~なので、コスパも優れています。

退院時のチャイルドシートをレンタルで済ませたい!と考えているご家庭にもおすすめですよ!




おすすめ記事