梅雨の服装とケア

梅雨の赤ちゃんの布団の枚数は?カビを防ぐ布団の干し方も紹介!

傘をさしている赤ちゃん

梅雨の時期になると温度や湿度が急に高くなり、赤ちゃんもお布団でぐっすりと眠ることが難しくなる季節ですよね。

じめじめして蒸し暑かったり、肌寒かったり温度変化が激しくて大人も寝苦しい梅雨の夜は、赤ちゃんも寝つき悪くなるのも当然のことです。

そんな梅雨時期も、赤ちゃんをなんとか快適に眠らせてあげたいですが、どのようなお布団を選んであげたらいいのでしょうか?

今回は、梅雨時期も赤ちゃんがぐっすりと眠れるお布団の選び方と、カビを防ぐ効果的な布団の干し方のポイントを紹介します☆

梅雨の時期の赤ちゃんの布団の枚数は?

傘をさしている赤ちゃん梅雨の時期の赤ちゃんの掛け布団は、何を何枚かけたらいいのか?迷ってしまいますよね。

タオルケットだけではまだちょっと寒いですが、綿布団を何枚もかけると暑くて布団を蹴ってしまう可能性が高くなってしまいます。

温度調節が難しい梅雨時期の赤ちゃんの掛け布団は、軽くてふんわりとした薄手の羽毛布団なら通気性に富んでいますので、梅雨の時期の赤ちゃんのお布団としておすすめです。

また、梅雨の時期は通気性がいいお布団でも湿気がこもり水分を含んでしまいるので、布団乾燥機などがあればそれでこまめに除湿してあげましょう。

そして、蒸し暑くて寝苦しいようであれば、赤ちゃん用の冷感素材でできたひんやりパットを布団の上に敷いてあげると、快適に眠れるのでおすすめです☆

布団のカビの発生に要注意!

梅雨時期は湿度が高く布団にカビが生えやす時期なので、赤ちゃんのお布団は特に清潔に保つようにしたいものですよね。

とは言っても梅雨時期は雨が続くので、なかなかお布団を天日干しにできないのが難しいところ。

そんな時は布団乾燥機や掃除機を上手に使ったり、天気予報をチェックして少しの晴れ間でもあればなるべく外に干すことをお勧めします。

一度お布団にカビが生えてしまうとなかなか取り除くことができないので、赤ちゃんが起きている間は布団を上げて湿気がたまらないようにして、カビの発生を抑えるようにしましょう!

梅雨時期の赤ちゃんの布団の干し方と注意点

笑顔の赤ちゃん雨が続く梅雨の時期に、たまに除く晴れの日には、ここぞとばかりにたまった洗濯物や、布団を干したくなるものですよね。

そんな梅雨の晴れ間に実践して欲しいのが、赤ちゃんの布団の正しい干し方です。

ただでさえ湿気のたまっている室内は、目に見えない小さなダニやカビの温床となっています。

赤ちゃんが使う布団は、梅雨の晴れ間に短時間でもいいので日光消毒をして赤ちゃんがアレルギーに悩まされない環境づくりに努めましょう!

次に、梅雨時期のおすすめのお布団の干し方を紹介していきますね。

カビから守る布団の干し方

梅雨時期の赤ちゃんのお布団の効果的な干し方として、次のようなものがあります。

布団を干すとき

全体に日光が当たるようにまんべんなく干し、少なくとも1回は裏返して体的に日光が当たり、同時に風が通るようにしましょう。

布団を取り込むとき

洋服ブラシなどで、下へ下へと丁寧にブラッシングして、付着している埃を落とします。目には見えませんが、日光消毒した後の布団にはそのままダニなどの死骸が付着しているので、ブラッシングか掃除機で吸い取るなどして埃を落とすと効果的です。

布団たたきでた叩くのは中綿の繊維が折れてしまい、布団に付着したちりや埃を布団の中に引きこんでしまいやすくなるので、注意しましょう!

日光消毒がカビに有効!

汗をかきやすい赤ちゃんの布団は、梅雨時期はどんなに通気性の良い素材を使っていても、湿気を含みやすくなってしまいカビが生えやすくなります。

そんな梅雨の時期だからこそ、赤ちゃんが快適に使えるようこまめに日光消毒をしてあげることが大切です。

お布団を日光にまんべんなく当てることで、カビのもとになる菌やダニが死滅すると言われています。

また、スッキリと腫れずに曇っていても、紫外線による殺菌が期待できるため極力外に干すようにしましょう。

梅雨時期は布団だけじゃなくマットもカビやすい!?

寝ている赤ちゃんまた、干しにくいベビーマットは湿気がたまりやすくなってしまうので、布団と同様に梅雨時期は黒カビが生えやすくなってしまうので注意が必要です。

マットは立てて干しながら、風通しするのが効果的ですよ。

特に、マットは梅雨時期は赤ちゃんの汗と湿気がこもりやすいので、晴れた日に限らず雨の日にも干して風を当てるようにしましょう。

また、除湿機や扇風機を当てるだけでも違いますし、梅雨で雨が続いてお布団を天日干しすることができない場合は布団乾燥機を利用するのもオススメです☆

布団用掃除機が大活躍!

梅雨時期の赤ちゃんのお布団の乾燥だけでなく、除菌にも使える多機能の掃除機が人気を集めています。

中にはダニなどの死骸以外にも湿気も取り除いてくれるものもあり、赤ちゃんをハウスダストからも守ってくれる心強いアイテムです。

少々お値段が気になるところですが家族みんなのお布団にも使えますから、そう考えると決して買って損をするようなものでもないのかもしれませんね!

梅雨時期は寝苦しくて赤ちゃんもママも大変ですが、少しでも快適に眠れるように工夫してあげてくださいね☆

まとめ

今回は梅雨の赤ちゃんの布団の枚数は?選び方とカビを防ぐ布団の干し方も!と題してお話してきましたがいかがでしたか?

梅雨時期の赤ちゃんにかけるお布団の枚数は、その日の気温に応じて選ぶのがおすすめですが、基本的には1枚で大丈夫な時期です。

もし、布団の枚数が1枚では寝冷えが心配な場合は、スリーパーを着せて寝かせてあげるのがおすすめですよ!

じめじめとして不快感の高い梅雨の時期は、洗濯物も外には干せないため室内の湿度が上がってしまうのも仕方のない事ですよね。

とはいえ、カビが繁殖してしまうのは、やはり避けたいものなので赤ちゃんが健康に過ごすためにも梅雨対策をするように心がけたいですね。

今回の記事は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました☆




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