赤ちゃんのお世話

赤ちゃんの布団が柔らかいと背骨に悪影響!硬い布団がいい理由とは?

寝ている赤ちゃん

新生児の赤ちゃんに欠かせないアイテムのベビー布団ですが、ベビー布団には固い布団がいい、柔らかい布団がいい、など様々な論争が繰り広げられていますよね。

実際の所、赤ちゃんにとって適切な布団とはどのようなもので、柔らかい布団は駄目だと言われている理由はどうしてなのでしょうか?

実は、赤ちゃんに柔らかい布団を使うことで、背骨の成長を妨げるだけでなく、窒息の恐れもあるのです。

そこで今回は赤ちゃんの布団が柔らかいと背骨に悪影響!硬い布団がいい理由とは?と題してお話していきます!

赤ちゃんの布団が柔らかいと背骨に悪影響?

赤ちゃんの布団=柔らかいふわふわのもの、というイメージがあるかもしれませんが、実は柔らかい布団は背骨に悪影響を及ぼすだけでなく、窒息の恐れなど色々な危険があります。

まず、赤ちゃんが快適に眠れるための寝姿について説明しますね。

赤ちゃんの背骨は、生まれて暫くはC字カーブになっていて、それが3ヶ月頃の首が座り始める頃には、首に負担がかからないように背骨の首付近にカーブができ始めます。

そしてお座りができ始めると、今度は背骨の腰付近にカーブができ始め、その後はいはいやよちよち歩きなどをすることにより、C字カーブから次第にS字カーブが作り上げられていきます。

つまり、赤ちゃんにとって背骨がC字になるような寝姿は、背骨に負担をかけず安心できる態勢なんですよ。

そのため、固い布団では赤ちゃんが安眠できず、夜泣きの原因にもなってしまうので、ある程度の柔らかい布団が最適なのです。

しかし、柔らかすぎる布団もNG!と言われているのはどうしてなのでしょうか?

柔らかい布団は窒息の原因になる!?

Cカーブは新生児の赤ちゃんの自然な寝姿だからといって、柔らかい布団が良いとは言えません。

柔らかい布団の場合、赤ちゃんの体が沈み混み窒息死の原因になってしまう場合があるからです。

確かに新生児の赤ちゃんにとって、ママに抱かれている丸まった状態は、安心できて快眠に繋がるかもしれませんが、窒息死のリスクを考えると、果たしてどうなのでしょうか?

つまり、赤ちゃんには、背骨に負担をかけず、沈み混まないような適度な柔らかい布団が必要ということですね!

赤ちゃんに硬い布団がいい理由とは?

先ほどお話ししたように、赤ちゃんの背骨の発達や、窒息から守るためにも硬い布団で寝かせてあげることが推奨されています。

市販されているベビー布団は赤ちゃんの体を守りながらも、快適に眠れるように考えて作られています。

布団を選ぶ基準として大切なのは、「柔らかいものがいい、硬い布団がいい」ではなく、赤ちゃんにとって安全で快適に眠れるかということです。

これからベビー布団を選ぶのなら、固すぎず柔らかすぎない高品質の良いベビー布団を選ぶのがオススメです。

ベビー布団セットには、新生児の赤ちゃんから使える安心の敷布団をはじめ、かけ布団・シーツ・防水パッドなど、赤ちゃんが毎日快適に眠るためのアイテムが揃っています。

また、一年中使えるので重宝しますよ!

ベビー布団は長く使えて便利!

わざわざ赤ちゃんのためにベビー布団を用意すべきか?迷ってしまうこともありますが、赤ちゃんが快適かつ安全に眠れるためにも、堅すぎず適度に柔らかいベビー布団はマストアイテムです。

また、ベビー布団は新生時期を過ぎても、3歳頃までお昼寝用のおふとんとしても大活躍してくれるので重宝しますよ。

そして、必要なアイテムが全てセットになった商品な、ら低コストで抑えられるのでおすすめです。

数ある布団セットの中でも人気が高いのは洗えるタイプです。

赤ちゃんは吐き戻しなどで布団が汚れてしまいがちですし、汚れたらいつでも洗えるので清潔を保てるのは嬉しいですよね!

https://twitter.com/na626ue/status/1127474664530309120

赤ちゃんが快適に眠れる環境の作り方

ここまで赤ちゃんの布団は柔らかいものより硬いものの方が体への負担が少なくていい、とお話してきましたが、赤ちゃんがぐっすり眠るためには掛け布団も調節してあげる必要があります。

赤ちゃんは、布団が暑いと季節に関係なく蹴ることがよくあります。

布団をかけても何度も布団を蹴るから、どうしたらいいのかわからない…。そんなママも多いのではないでしょうか?

暑いからと言っても布団を蹴ることが続くと、寝冷えをしないか心配ですよね。

次に、赤ちゃんがぐっすり眠るための環境作りと、冷えから守る対策についてご紹介します。

赤ちゃんに着せる服の目安は、大人より一枚少なめが◎

新生児の赤ちゃんは暑がり&汗かきなので、生後2か月までは大人と同じ服装でもよいですが、それ以降は、大人より1枚少なめにしましょう。

大人だとちょっと寒いかな?というぐらいが暑いと感じている新生児の赤ちゃんには適切です。

これは、新生児の赤ちゃんに掛けてあげるお布団にも同じことが言えます。

例えば、大人が薄い掛布団なら赤ちゃんはタオルケットにするくらいが丁度よいので、布団の厚さを調節することで「暑い」と感じずに布団を蹴るのを、軽減することができますよ!

室温は18~24℃を目安に

新生児の赤ちゃんにとっての快適な温度は、18~24℃と言われています。

正確には夏は20℃前後、冬は22℃前後にし、特に冬は大人にとって少し肌寒いくらいの温度が暑いと感じずに布団を蹴ることが少なくなります。

また、エアコンをつける場合は暖めすぎるとお布団を蹴る原因になるため、赤ちゃんが暑いと感じることなく快適に過ごせるような環境作りを目指しましょう。

それでも蹴るなら「スリーパー」を使いましょう

ただ、それでもお布団を蹴る…という赤ちゃんには「スリーパー」を使うのもひとつの手段です。

スリーパーは、 赤ちゃんに着せたまま寝かせられる毛布の代わりになるような便利なアイテムですよ。

]生地も、薄手の物からフリースなどの暖かいものまで揃っているので、用途や季節に合わせて選ぶことができるの便利ですね、

スリーパーは、布団を蹴る赤ちゃんを冷えから守るアイテムとして、多くのママの支持を集めている人気のねんねアイテムですよ☆

https://twitter.com/Leconfille_moon/status/1035890720870084609

まとめ

今回は赤ちゃんの布団が柔らかいと背骨に悪影響!硬い布団がいい理由とは?と題してお送りしてきましたが、いかがでしたか?

ママにとって、布団を蹴ることによる赤ちゃんの冷えは心配なものですよね。

暑いのはわかっていても、風邪は引かせたくないですし、気温や湿度も常に一定ではないため、見極めるのも難しいと思います。

しかし、赤ちゃんはママがどんなに心配しても、お布団を蹴ってしまうときもあります。

赤ちゃんを冷えから守るには、冷やしすぎず、暖めすぎず赤ちゃんの体温上昇に合わせた環境作りと布団選びが大切ですよ☆

今回の記事は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました☆




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