生後2ヶ月

生後2ヶ月髪の毛が多い・薄い・逆立つのはどうして?髪の毛が抜ける原因も!

生後2ヶ月

赤ちゃんが生まれた時は髪の毛がフサフサに生えていたり、ほとんど髪の毛が無い状態で生まれてきたりと様々です。

生後2ヶ月頃になると、髪の毛の生え方も周りの子と比べて違うことが気になる!というお母さんが増えてきます。

「髪の毛がフサフサどころかボーボーで、逆立っている!」「全然髪の毛が生えてこなくてハゲてる…。」「前頭部(おでこ)よりだいぶ上からしか髪の毛が生えてこない。」[/chat]など、赤ちゃんの髪の毛の生え方は様々なので、悩んでしまいますよね。

そこで今回は生後2ヶ月髪の毛が多い・薄い・逆立つのはどうして?髪の毛が抜ける原因も!と題してお送りしていきます☆

生後2ヶ月 髪の毛が多い・ボーボーの原因は?

生後2ヶ月の赤ちゃん赤ちゃんの髪の毛は、生まれつきフサフサの子もいれば、薄毛の子もいますよね。

生後2ヶ月頃になると髪の毛も少しは伸びてくるので、余計に「うちの子は髪の毛が多い」「フサフサどころかボーボー」というように感じるようになります。

また、髪の毛が多い分にはそれほど悩まなくても「生後2ヶ月になったのに、薄毛のまま…。いつになったらハゲじゃなくなるのかな?」という悩みの方が深刻ですよね。

でも、髪の毛は「ぱっと見」で他の子と比べやすいので気になってしまいますが、赤ちゃんの髪の量や生え方などがそれぞれ異なるので、他の子とは比べないようにしましょうね。

髪の毛がフサフサで逆立つのはどうして?

赤ちゃんの髪の生え方には色々ありますが、毛がフサフサで逆立っている姿はとても可愛らしいですよね。

でも、ママにとっては「どうして逆立つんだろう?」と不思議に思うこともありますよね。

生後2ヶ月の赤ちゃんの髪の毛がフサフサ・ボーボーで逆立ってしまう原因は、髪の量が生まれながらに多いからです。

髪の量が生まれた時から多い赤ちゃんは、生まれた時から生えている髪の毛が抜けながらも同時進行で新しい髪が生えてきているため、すごくふさふさで立派な髪に見えているのです。

そのためフサフサ・ボーボーにになって逆立ってしまいますが、決して新しい髪の毛に生え変わっていないわけではないので安心してくださいね。

生後2ヶ月 髪の毛が少ないのはどうして?

2ヶ月の赤ちゃんここまで「髪の毛の多い赤ちゃん」のお話をしてきましたが、反対に生まれた時から髪の毛が薄い・少ない、生後2ヶ月になっても生えてこない…。といいう赤ちゃんもたくさんいますよね。

赤ちゃんにはどんな事にも11人個人差がありますが、髪の生え方も個人差があって当然なんですよ。

生まれた時から 髪の毛がフサフサの赤ちゃんもいるように、 生まれた時には薄毛だったりハゲていてつるつるの状態の赤ちゃんもいて、髪の毛の伸び方もそれぞれ違います。

生後2ヶ月の赤ちゃんの髪の毛が少ない場合、「ちゃんと生えてくるのかな?」と心配になってしまうかもしれませんが、これから先ずっと薄毛のままであるとは限らないので、心配しすぎないでくださいね。

赤ちゃんの薄毛も遺伝要素がある!?

赤ちゃんが生まれてきた時に薄毛になりやすいのは、薄毛の体質が遺伝していることもわかっています。

つまり、薄毛のお父さんお母さんから生まれてきた赤ちゃんは、薄毛で生まれてきたり、前頭部がハゲていたり、髪の毛がなかなか生えてこなかったりする確率も高くなっています。

ただし、薄毛の家系の赤ちゃんが必ず薄毛で生まれてくる、というわけでもありません。

例え薄毛の家系で、生後2ヶ月の赤ちゃんの髪の毛が薄いままで、この先ずっと髪の毛の量が増えてこない訳ではないですよ。

今は髪の毛が少なくても、徐々に増えていって2歳頃にはどの子も同じくらいの髪の毛の量になるので、心配しなくても大丈夫ですよ!

生後2ヶ月 髪の毛が伸びない・増えない原因とは?

2ヶ月の赤ちゃん生後2ヶ月になっても、赤ちゃんの髪の毛が薄かったりなかなか伸びない、抜けるなどの原因は遺伝以外にも原因がある可能性が4つあります。

①赤ちゃんが髪の毛を引っ張っている

生後2ヶ月になると、赤ちゃんは少し自分で手や腕を動かせるようになるので、自分の体を触って確認したりするようになります。

その行動の中で手が髪の毛に触れ、気になって引っ張ったりむしったりして抜けてしまい、髪の毛が少なくなるということもあります。

ただ赤ちゃんが髪の毛を抜くような行動は一時的なものなので、他のものにも興味が出始めると自然と落ち着いてきます。

髪の毛がなくなってしまうのでは?と心配になってしまいますが、無理やり静止するのではなく様子を見てあげるのが基本です。

②生理的脱毛

また、赤ちゃんの髪の毛は、生まれてきた時にたくさん生えていても、抜け落ちて新しい毛が生えてくるようになり、これを生理的脱毛といいます。

生後2ヶ月頃は特に髪の毛の生え変わりが激しい時期なので、「生まれた頃より髪の毛が抜けて少なくなった…。」と、髪の抜け毛を心配するママも多いと思います。

そのため生まれた時には髪の量は気にならない位はあったのに、生後2ヶ月頃から抜け毛が増えて、だんだんハゲていくことももよくあるんですよ。

生まれた時にはあった髪の毛が、抜けてなくなると「もしかして髪の毛が抜ける病気なのでは?」と不安になってしまいますが、赤ちゃんにとって必要な生理現象なので深く気にしなくても大丈夫ですよ!

③後頭部脱毛

後頭部脱毛は赤ちゃんは仰向けで布団に寝ている時間が多いため、布団に接している後頭部や側頭部などが中心に抜けてしまうことがあります。

生後2ヶ月の頃から頭を左右に動かしたりする動作ができるようになってくるので、後頭部が擦れてしまい抜け毛が起き、その部分だけハゲているように見えるのです。

成長することに寝て過ごす時間が短くなっていきまた髪の毛が生え変わっていくので抜け毛も少なくなっていくので安心してくださいね。

④乳児湿疹が原因の脱毛

乳児湿疹の中でも脂漏性湿疹というものが原因で生後2ヶ月の赤ちゃんの髪の毛が抜けて少なくなることもあります。

これは、必要以上に分泌されてしまう皮脂が毛穴に詰まってしまい、髪の毛が生えにくくなったり抜け毛の引き起こしてしまうのです。

赤ちゃんの髪の毛が少なかったりするのはそれ自体は問題ありませんが、薄毛の原因自体は肌が荒れていたりするなど肌の病気の可能性もあります。

もし、生後2ヶ月の赤ちゃんの髪の毛が生えてこないと同時に、痒がったりするような仕草をしているのであれば早めに病院へ相談してみましょう。

まとめ

2ヶ月の赤ちゃんいかがでしたか?赤ちゃんの髪の毛がふさふさの子もいれば、薄毛やハゲのような状態で産まれてくる子もいますが、生後2ヶ月になると見た目が気になってきますよね。

でも、赤ちゃんの髪の生え方はそれぞれ異なるため、 髪の毛の量で不安になる必要はありませんし、気にしても仕方ないことでもあるんですよ。

時期によっては抜け毛なども気になると思いますが、 これも生理現象なので生後2ヶ月~6ヶ月頃の抜け毛はあまり心配する必要はないので安心してくださいね。

ただし髪の毛の生え方と同時に肌の病気が疑われる場合は、病院を受診するなどして対策をしてあげましょう。

今回の記事は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました☆




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