生後2ヶ月

生後2ヶ月散歩は毎日行く?1時間は長すぎ?服装の選び方も紹介!

生後2ヶ月

生後1ヶ月の間は極力外出は控え、1ヶ月検診の結果次第ではお散歩・外出することが可能になりましたが、生後2ヶ月になり外の環境にもだいぶ慣れてきたころではないでしょうか?

ママもずっと赤ちゃんと一緒に家にこもっていると気が滅入ってしまいますから、積極的に外に赤ちゃんを連れ出してあげましょう!

とは言え、まだ生後2ヶ月の赤ちゃんはデリケートなので、赤ちゃんの体調や自分の体調などと相談しながら、徐々に散歩や外出の時間を長くするようにすることも大切ですよ。

今回は、生後2ヶ月散歩は毎日行く?1時間は長すぎ?服装の選び方も紹介!と題してお送りしていくので、参考にしてみてくださいね☆

生後2ヶ月の散歩は毎日してもいいの?

抱っこ紐で抱かれている赤ちゃん生後2ヶ月を過ぎ、5分の外気浴からはじめて徐々に時間を延ばしてきた散歩・外出ですが、赤ちゃんを連れてお出かけする場合は、荷物もあったりするので、なかなか毎日行けない…という場合もありますよね。

ここで、気になるデータを1つ紹介します。

生活の中で太陽の光を浴びる習慣がついていない子は、小さいうちに骨折する率が増加しているという調査結果もあるようです。

つまり、散歩や外出に連れ出して、太陽の光を浴びることが生後2ヶ月の赤ちゃんの成長に繋がっている、ということですね。

日光浴は成長を促してくれたり、強い骨作りにも役立つので、短時間でも構わないのでできれば毎日散歩や外出に連れ出してあげるのが理想的です。

とは言え無理は禁物なので、例え毎日外出出来なくても、意識して可能な限り外に出る機会を増やしてみましょう。買い物だけでもいいので、赤ちゃんと一緒に行くのもいいですね!

ショッピングモールや人混みは避けて!

生後2ヶ月の赤ちゃんを連れて外出する時、ショッピングモールのような賑やかな場所や、人混みに連れ出してもいいのでしょうか?

夏の暑い時期、冬の寒い時期は散歩がてらベビーカーに乗せてショッピングモールを歩くのは悪い子とではないのですが、生後2ヶ月のベビーはまだ刺激に弱くデリケート。

ショッピングモールなどの人混みに連れ出すことで、赤ちゃんが興奮してしまい、夜に思い出して夜泣きをしてしまうことに繋がる場合もあります。

そろそろ、人混みや大きな音などの聴覚的刺激も慣れてもらいたい所ですが、まだ生まれて2ヶ月です。

ママ的には近所の散歩やスーパーへの買い物などの外出だけでは物足りないかもしれません。

でも、赤ちゃんのことを考えると遠出やショッピングモールへの外出はもう少し先の方がいいかもしれませんね。

生後2ヶ月 散歩の時間はどれくらいならOK?

2ヶ月の赤ちゃん産まれてすぐには、赤ちゃんは紫外線や外気に弱いため、どうしても外へ連れていかないといけない時以外の、散歩や外出は極力控えて外気浴をしていた、というママも多いかもしれませんね。

そして、生後2ヶ月頃になると、初めよりは日中起きている時間も長くなってきたり、夜は寝て朝は起きるという生活リズムも段々身についてきます。

そんな時に、散歩や外出に連れ出してあげることで、「外が明るい・暗い」「風が気持ちいい」「空気が冷たい」など、色々な感覚に慣れさせることができますよ!

しかし、外気に慣れさせるためとはいっても、まだこの時期は強い紫外線に気を付けてあげなければなりませんね。

では、生後2ヶ月のベビーを散歩や外出に連れ出す際はどれ位の時間なら大丈夫なのでしょうか?

まだ短時間の外出が◎

少しずつ外の環境に慣れてきた生後2ヶ月の赤ちゃんを散歩や外出に連れ出す時間は、短時間がおすすめです。

まだ紫外線や気温差などの刺激に弱く体調を崩しやすいことを考えると、遠出は避けて近場に短時間連れ出してあげるのが◎

初めは5分程度外気に慣れさせてあげて、徐々に外出をする時間を10分、20分と長くして、長くても30分程度が生後2ヶ月の赤ちゃんの散歩や外出に適した時間です。

日中寝付けなくてぐずった時に、ベビーカーに乗せて静かな場所でお散歩をしていると振動が気持ちいいのか、よく寝ることもありますし、外の空気を吸うことでママもリフレッシュできますよ!

無理に散歩や外出はしなくてもOK

また、雨が続いている時や、冬の寒い時期は「2ヶ月のベビーと全然散歩していない…。」という場合があるかもしれませんね。

でも、雨の日や寒い日に無理に外出は避けた方がいいので、散歩に行かなくても大丈夫ですよ。

それでも、日頃あまり散歩していない生活リズムの場合は、生後2ヶ月のベビーのためにも、短時間でも構わないので散歩や外出をするようにしてくださいね。

赤ちゃんにとって、外の空気や色々な音などの刺激を受けることは、とても貴重な体験なんですよ。

生後2ヶ月 季節ごとの散歩の時の服装の選び方

ベビーカーに乗っている赤ちゃん生後2ヶ月の赤ちゃんを連れて、散歩などで家から出る時は、どんな服装をすればいいのか悩みますよね。

この頃の赤ちゃんは、まだ自分で体温調節が上手くできないので、外出の際はその季節に合った、暑くなく・寒くない服装+体温調節ができるアイテムを持って行くようにしましょう。

夏も冬も、外気温と室内温は差があるため、温度差に対応しやすくするために、さっと羽織れるものを持っておいたり、脱いだり着せたりしやすい服装にしておくのがおすすめですよ。

次に、生後2ヶ月の季節ごとの散歩・外出時におすすめの服装と注意したいポイントを紹介します。

春散歩・外出時の服装

春は気温も高く暖かい日が多いので、生後2ヶ月の赤ちゃんの散歩・外出には適した季節ですね!

春は外出する時に暖かく感じても、散歩していたら急に冷えてきた…ということも多いので、いつもの服装+体温調節をするためのおくるみやブランケットなどを持って行くようにしましょう。

ベビーカーを使う場合は、足付のおくるみで包んでから乗せると足元までカバーしてくれますが、ない場合はブランケットをかけてあげればOK

抱っこ紐を使う場合は、いつもの服装+春夏用の抱っこ紐用のケープがあれば、紫外線からも守ってあげることが出来ますよ!

夏の散歩・外出時の服装

夏は日中は紫外線も強く、だからと長袖を着ていると暑くなり過ぎてしまいますので、生後2ヶ月の赤ちゃんにはなるべく涼しい服装をさせてあげるのが◎

ベビーカーや抱っこ紐を使う時も、日除けをしてあげて、あまり直射日光が当たらないようにして、出来れば午前中や夕方などの時間に外出するといいでしょう。

ママと密着する抱っこ紐での夏の散歩・外出は、生後2ヶ月の赤ちゃんには暑すぎてしまうことがあるので、なるべく薄手の服装を心がけるようにしてくださいね。

ベビーカーと抱っこ紐の両方に使える、さらりとしたマルチケープがあれば、どちらにも付け替えが可能なので重宝しますよ!

秋の散歩・外出時の服装

秋は1年の中で気温差が一番多い季節なので、夏のように暑い日もあれば、急に肌寒くなる紐多いので、生後2ヶ月のベビーにはその日に合った服装をさせてあげる必要があります。

秋は春と同様に気温差から赤ちゃんを守ってあげるため、いつもの服装+防寒対策にもなるおくるみやブランケットを持って行くようにしましょう。

ベビーカーや抱っこ紐で汗をかいているようなら暑い証拠なので、汗を拭き取ってから1枚脱がせて涼しい服装にしてあげてくださいね。

そして朝晩は気温がぐっと下がることもあるので、生後2ヶ月の赤ちゃんを連れての散歩・外出はなるべく日中の暖かい時間にするようにしましょう。

冬の散歩・外出時の服装

冬は北風が強く、気温が低い日が続くので、生後2ヶ月の赤ちゃんを連れて無理に散歩や外出に連れ出す必要はありませんが、暖かい日はリフレッシュがてら外の空気を吸わせてあげましょう!

冬は特に朝や夕方はとても寒いので、赤ちゃんとお散歩や外出に出かける場合は、なるべく太陽がある時間帯にするようにして、部屋で過ごす服装に1枚上に着せてあげましょう。

そして、冷たい風が直接当たらないように、防寒用の暖かいおくるみで包んであげたり、暖かいブランケットを掛けてあげるようにしてくださいね。

ベビーカーや抱っこ紐で、日除けカバーを風邪避けとして使ってみると、直接冷たい風をあてなくて済みますよ!

まとめ

ママと赤ちゃんいかがでしたか?生後2ヶ月の赤ちゃんを連れての散歩や外出は、まだ遠出はしないにしても、少しでもオムツなどの荷物を持って行くことになるので、大変ですよね。

また、赤ちゃんは外に出るだけでも疲れやすいです。

まだあまり散歩していない、毎日外出している、とご家庭によって生後2ヶ月の赤ちゃんを外に連れ出す頻度はそれぞれです。

どの場合でも、週3回くらいを目安にママにも赤ちゃんにも負担の少ないお散歩や外出をするようにしましょう。

 太陽の光を浴びることで赤ちゃんに生活リズムがつきやすくなりっますし、ママもリフレッシュすることができるので、赤ちゃんとのお散歩・外出を楽しんで下さいね!

今回の記事は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました☆




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