冬生まれのお世話

    冬生まれ│コンビ肌着は何枚必要?長袖の方がいい?選び方のポイント

    コンビ肌着を着ている赤ちゃん

    冬まれの赤ちゃんは、一年で最も寒い時期に新生児期を過ごすことになりますが、肌着の基本でもあるコンビ肌着は何枚必要なのか?長袖の方がいいのか?迷ってしまいますよね。

    また、冬用のコンビ肌着はどんな素材のものを選んだらいいのでしょうか?

    冬生まれの赤ちゃんの出産準備品として準備する基本の枚数は、コンビ肌着を4~6枚、短肌着を6~10枚準備しておくと安心です。

    コンビ肌着があれば長肌着は準備しなくても大丈夫ですが、温かい素材のものを選ぶのがおすすめです。

    今回は冬生まれのコンビ肌着は何枚必要?長袖の方がいい?選び方のポイントと題してお送りしていきます☆

    冬生まれ│コンビ肌着は何枚必要?

    コンビ肌着を着ている赤ちゃん冬生まれの赤ちゃんの服装は、コンビ肌着+ツーウェイオールなどのベビー服の重ね着が基本となります。

    赤ちゃんは自分で体温調節が出来ないので、肌着と服の枚数を調節しながら、適切な体温に調節してあげる必要があるので、冬の赤ちゃんの服装は重ね着が基本となっています。

    しかし、いくら重ね着が基本と言っても、薄いコンビ肌着を何枚も重ねて着るのは、赤ちゃんにとっても窮屈です。

    また、肌着は肌に直接触れるものなので、肌さわりが良く温かいものを用意してあげることで、赤ちゃんも体の芯から温まることが出来るため、アウターを必要以上に着せる必要が無くなりますよ。

    特にコンビ肌着は、股下をスナップで止められるようになっているため、お腹が冷える心配もなく安心して着せることが出来るので、冬生まれの赤ちゃんにに大活躍してくれる肌着です☆

     冬用のコンビ肌着の素材は何がいい?

    肌着は赤ちゃんにとって、とても重要なアイテムです。特に冬は、寒さを凌ぐためにも暖かな素材のコンビ肌着を着せてあげましょう。

    お住まいの地域にもよりますが、あったか素材のコンビ肌着があれば「肌着+コンビ肌着+アウター」の組み合わせで冬の室内は、充分温かく過ごすことが出来ますよ♪

    スムース生地

    二つのフライスを編みこんで作られた保温性に優れた生地で、コンビ肌着によく使われています。

    少し厚手の素材で表も裏もとても滑らかで肌当たりが良く、赤ちゃんが冬でも気持ち良く着こなすことが出来ますよ。

    ニットキルト生地

    ニット特有の伸縮性を活かしつつ、キルティング加工された素材です。保温性にとても優れているため、主に秋冬のコンビ肌着の素材として活躍しています。

    暖かい冬用素材のコンビ肌着を着せることで、赤ちゃんの防寒対策にもなりますよ☆

    コンビ肌着を選ぶときのポイント

    コンビ肌着を着ている赤ちゃんコンビ肌着と似たタイプの肌着に「長肌着」があります。違いはスナップボタンがついているか?ついていないか?どちらが使いやすいかは人それぞれですが、コンビ肌着を選ぶ人の方が多いようです。

    長肌着はスナップボタンがついてないのでオムツ交換がしやすい反面、よく動く赤ちゃんははだけやすいのが難点。

    コンビ肌着はスナップボタンが付いているので、オムツ交換の度にボタン留める手間がかかる分、赤ちゃんがよく動いてもはだけることがないので安心ですよ☆

    おすすめのコンビ肌着

    CHECK【秋冬用】コンビ肌着のおすすめ5選│選び方・着せ方ののポイントも紹介!

    冬生まれ│コンビ肌着は長袖の方がいい?

    コンビ肌着を着ている赤ちゃん冬生まれの赤ちゃんは短肌着の上にコンビ肌着を着る機会が多く、毎日コンビ肌着を着せているママも多いアイテムですが、コンビ肌着には半袖と長袖のものがあるのですが、どちらを選んだらいいのか?迷っているママもいるのではないでしょうか?

    新生児の赤ちゃんにコンビ肌着を着せる時は、短肌着の上に重ねて着せるので、冬生まれの赤ちゃんにも基本的に半袖のものを準備しておけばOK!

    ただし、真冬の寒い時期やお住まいの地域が寒冷地の場合は、長袖のコンビ肌着を着せてあげるようにしましょう。また、夏の暑い時期なら新生児の赤ちゃんも半袖のコンビ肌着+オムツで涼しく快適に過ごさせてあげることができます。

    コンビ肌着も長く着られる肌着ではないので、冬生まれの赤ちゃんにも半袖のものを準備しておき、必要性に応じて長袖を買い足すようにしましょう!

    長肌着は必要?

    新生児の赤ちゃん用の肌着には、短肌着と長肌着・コンビ肌着があります。基本的に短肌着の上に長肌着かコンビ肌着を重ねて着せるのですが、お腹がきちんとと隠れる肌着が良いという方は新生児の頃から半袖のコンビ肌着を着せましょう。

    長肌着は股下にボタンがないのでコンビ肌着よりお腹が出やすく、裾が長い分めくれやすいのが難点で、赤ちゃんの足が元気に動くようになると扱いにくくなりがちです。[/chat]

    基本的に半袖の短肌着+コンビ肌着の組み合わせで新生児期を過ごし、季節や環境に応じて長肌着を用意するようにしてくださいね。

    まとめと注意点

    今回は冬生まれ│コンビ肌着は何枚必要?長袖の方がいい?選び方のポイントと題してお送りしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

    冬生まれの赤ちゃんの基本の肌着の着せ方は、短肌着+コンビ肌着の組み合わせですが、冬はお着替えの時に赤ちゃんに寒い思いをさせないように、手早く着替えることができるマジックテープタイプのコンビ肌着もおすすめです。

    また、冬生まれの赤ちゃんは寒い時期に生まれるから、あせもの心配はしなくて大丈夫!と思ってしまいがちですが、新生時期の赤ちゃんは季節を問わず汗をたくさんかきます。

    そのままお着替えをしないでおくと、お肌に雑菌が繁殖して冬でも汗疹ができてしまう原因になってしまうので注意が必要です。冬は洗濯物が乾きにくいこともあるので、コンビ肌着は多目に準備しておくと安心ですよ☆

    今回の記事は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました!






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