新生児のお世話

新生児が寝ない・すぐ起きる原因は?よく寝てくれる方法も紹介!

赤ちゃんはすやすやよく眠ってくれるイメージがあったのに、実際に新生児のベビーの育児をはじめてみると、「とにかく全然寝ない!」「全く昼寝もしないのに夜も寝ない!」「3時間以内ですぐに起きる・・・」という子もたくさんいます。

特に新生児は寝ることが仕事だと思っていたのに、あまりの睡眠時間の短さに愕然としたり、心配になるお母さんも多いですし、まともに寝ることができずに、肉体的・精神的にも疲労がたまっているママも多いのでしょうか。

わが子もとにかく夜寝なくて大変でした。夜0時から朝の8時までぶっ通しで起きていたことも…。

「どこか具合が悪いの?」「どうしたら寝るの?」「もう嫌だ!」と、泣いているわが子に負けないくらい私も一緒に泣いたものです。

寝ない赤ちゃん、すぐに起きる赤ちゃんは、どうしてゆっくり眠ってくれないのでしょうか。何か原因や対策などはあるのでしょうか?今回は、睡眠時間が短い、すぐ起きる新生児のベビーについてのお話です。

新生児の赤ちゃんが寝ない原因は何?

布団にくるまっている赤ちゃん新生児はまだまだ昼夜の区別がついていないため、とにかく昼寝なかったり夜寝なかったりと、寝ない赤ちゃんは「本当に大丈夫?」と心配になる位、寝ないですよね。

でも、寝ない、すぐ起きるからといっても心配しなくても大丈夫。

大人でも、ロングスリーパーの人もいれば、5時間睡眠で大丈夫!という人がいるように、それも赤ちゃんの個性なんですね。

「赤ちゃんが寝ない!」と心配するママもいれば、「赤ちゃんが寝過ぎ」と心配しているママもいるんですよ。どちらでも新生児の睡眠の悩みとしては同じなんですよね。

不快なことを取り除いてみよう。

でも、やっぱり赤ちゃんが寝ないとお母さんも休めない・・・新生児のベビーが眠れずに泣いてしまうのは、何か不快なことがあるからということが多いです。

例えば…

  • 暑かったり寒かったり。
  • オムツが汚れて気持ち悪かったり。
  • またはお腹が空いていたり…。

まずは、思いつく赤ちゃんが不快に感じていそうなことを取り除いてみましょう!

イライラするのも当然!と受け入れることも大切

でも、新生児のベビーがずっと泣いて寝ないと、「何で寝てくれないの!!」と、お母さんもイライラしてしまいますよね…。

だってお母さんも人間!イライラするのは当たり前です。約3キロの赤ちゃんをずっと抱っこしているのも重労働!かといって、赤ちゃんを放置するわけにはいきませんよね。

イライラが治まらなければ、とにかく赤ちゃんの安全を確保して、5分くらい赤ちゃんから離れてみることもひとつの方法ですよ。

まだ産後の回復も十分ではない時期なので、夜3時間だけでもパパにお願いして休むなど、家族で協力して大変なこの時期を乗り越えてくださいね。

すぐ起きる新生児…対策はある?

寝ている赤ちゃんようやく寝たと思ってベッドにそーっと寝かせても、すぐに起きる!「また最初からやり直しかーがっかり…」なんてこともよくありますよね。

「背中スイッチ」とも呼ばれる、新生児あるあるのひとつですが、何か対策はないのでしょうか。

やっぱり赤ちゃんは、抱っこで包まれているのが安心します。お腹の中でも丸くなっていたので、手足をホールドされると安心なのですね。

おひな巻きをしてみよう!

バスタオルなどの大きめのタオルで、赤ちゃんの手足が動かないように、おひな巻きにして包んであげましょう。

すると安心して寝てくれることもありますよ!

おくるみと呼ばれる、赤ちゃんを包む専用のものも売っていて、新生児のベビーの寝かし付けに重宝しますよ。

敏感な子ほどすぐ起きる!?

人間はそれぞれに個性があるように、新生児のベビーにも個性があり、敏感な子、のんびりタイプの子がいます。

敏感な子は、他にも暑い寒いなどの不快感や、ちょっとした物音ですぐに起きる場合もあります。

我が子もベビーベッドに寝かせるとすぐ泣くので、試しに添い寝で一緒の布団に寝ると寝てくれたことがあります。

ベビーベッドだと冷たくて寒かったのですね。この泣いている原因はとても意外でびっくりしたことを覚えています。

成長に伴い寝てくれるようになるから大丈夫!

あとは、日中やっと寝たー!と思った時に「ピンポーン♪」とチャイムが鳴るとすぐに起きることが多かったので、赤ちゃんが寝ている間は玄関先に「赤ちゃんが寝ています。インターホンは鳴らさないで下さい」と貼り紙をしていましたよ。

どんなに寝ない、すぐ起きる子でも、成長に伴ってよく寝てくれるようになりますよ。

我が子は1歳過ぎから急に夜8時~朝6時まで眠ってくれるようになったので、安心してくださいね!

新生児の睡眠時間が短いと、病気を疑うべき?

不快なことを取り除いて、お腹もいっぱいなはずなのに、あまりに泣いてばかりで赤ちゃんが寝ないと、やっと寝たと思ったらすぐ起きることが続くと、「どこか具合が悪いの?病気??」と心配になりますよね。

赤ちゃんは生後6ヶ月頃までは母乳からの免疫で風邪を引くことはない、と言われていますが、まれに新生児で発熱する場合があります。

きょうだいが風邪を引いている場合は、風邪がうつることもよくあるので、新生児だから風邪を引かないわけではないのです。

赤ちゃんが体調が悪い場合もずっと泣いていることが多く、寝てくれることもほぼありません。いつもと様子が違うと感じたときは、すぐに出産した病院や産院へ連絡しましょう!

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睡眠時間が短いのは発達障害?

新生児のベビーの睡眠時間が短いと、発達障害なんじゃ…と心配するお母さんもいるはずです。

寝なかったり寝過ぎたりと、睡眠障害があると発達障害を疑うべき…などという文言もネットで見かけるので、より心配になってしまいますよね。

発達障害かどうかは、新生児の段階で判断はできません。

例えもし、発達障害だったとしても、3歳頃までは診断できないものなので、寝ないから発達障害だと決めつけて不安になる必要はありませんよ。

ネットで睡眠時間と発達障害について色々調べてみると、「寝ない=発達障害」「寝過ぎ=発達障害」という両極端な記述も見受けられるんですよ!

ネットの不確かな情報をを鵜呑みにすると、どんどんしんどくなってしまうので、注意してくださいね。

まとめ

笑顔の赤ちゃんいかがでしたか?新生児の赤ちゃんは泣くことでいろいろなことを全力で訴えています。お腹が空いていたり、オムツが濡れていたり…。

それ以外にも、話すことのできない赤ちゃんは、泣くことで暑い寒いの不快感、抱っこしてもらいたいと不安な気持ちなこと、体がかゆいなど、いろいろなことをお母さんたちに伝えているのです。

かなりの泣き声の大きさでウンザリしてしまうのも当たり前!ママだってベビーのお世話以外にも、やらなくちゃいけないことが沢山ありますし、少しは休みたい…。

そう思うのも当たり前のことなので、そんな自分も受け止めてあげてくださいね!

でも、赤ちゃんにとっては、「なんだか不快」と感じていることは、本能的にすべて命の危険だと思っているので、とにかくお母さんたちは日々試行錯誤しているんですよね。

でも、それでいいんです!試行錯誤しながら赤ちゃんと一緒に新生児期を大事に過ごしましょう。応援していますよ☆




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