ママのケア

産後、母乳はいつから増える?母乳育児をスムーズにするコツと注意点

寝ている新生児の赤ちゃん

母乳は出産をしたらすぐに出るようになるもの、というイメージを持つママも多いと思います。

実際に二人の出産経験を持つ私も、初めはこのようなイメージを持っていましたが、実際には出産したからといってすぐに母乳が本格的に出るわけではなく、驚いたのを覚えています。

それでは、母乳は産後いつから増えるようになるのでしょうか?

出産後に「初乳」という黄色っぽい母乳が少し分泌されるのですが、しっかりと母乳が出るようになるのはもう少し後なんですよ。

今回は産後、母乳はいつから増える?母乳育児をスムーズにするコツと注意点について紹介していきます。

産後、母乳はいつから増える?

寝ている新生児の赤ちゃん冒頭でも紹介したように、産後すぐに「初乳」と 呼ばれる黄色濃い色をしたものが出ますが、たくさんの量の母乳は分泌されません。

では、本格的に母乳が増えるようになるのはいつからなのでしょうか?

本格的に母乳が出てくるようになるのは、 産後から2日~5日ほど経ってから出るようになります。

また、出産が初めての経験かどうか?出産中に母体がどれくらい疲労しているか?で母乳がいつから出るかが変わってくることもあります。

その他にも、赤ちゃんが上手におっぱいに吸い付いているか?どれくらい頻繁に吸わせているか?そして効果的な吸い方をしているかどうかで、 母乳の出方も変わってくるのです。

産後は「母乳はいつから出るようになるんだろう?」と不安になりますが、まだ準備段階なので次第に出るようになるので安心してくださいね。

初乳と生乳の違いとは?

産後いつから母乳が本格的に出るようになるかは、先ほどもお話しした通り個人差がありますが、母乳が分泌されるまでは、赤ちゃんは「初乳」を飲むことになります。

そして一週間ほど初乳が出た後は、次第に成乳へと変わっていきます。

初乳は耳にしたことがあっても、生乳という言葉は知らないママも多いかもしれませんので、母乳の種類について少し説明しますね。

初乳

初乳とは産後すぐに分泌される母乳のことで、新生児にはとても必要な免疫物質を多く含んでおり、黄色くてどろっとしたのが特徴的です。

出る量は少なくても栄養価がとても多いため、できるだけ量が少しであっても赤ちゃんに飲ませてあげるようにしましょう。

成乳

初乳1週間ほど出た後、だんだん成乳に変わってきます。

初乳と違い免疫物質やタンパク質などの成分は減ってきますが、志望分野糖分の量が増えていきます。

そして、母乳育児ではママの母乳が赤ちゃんの食事のメインとなってくれますが、産後いつから母乳の量が安定して増えるようになるのでしょうか?

産後、母乳の量が増えるのはいつ頃?

母乳を飲んでいる赤ちゃん早くおっぱいで本格的に授乳をしてあげたい!と思うからこそ、いつから母乳が出るようになるのか、気になりますよね。

産後三日目を過ぎた頃から、 ママのおっぱいの乳腺が活動を始めるため、ママは少しずつ胸の張りを感じるようになってきます。

そして母乳は赤ちゃんにおっぱいを吸われることで、たくさんの量が作られるようになります。

例え、まだ母乳の出が悪かったり、まだ出ていないという場合でも、できるだけ頻繁に授乳するように心がけることで分泌量が増えるので安心してくださいね。

授乳間隔が空きすぎないように注意!

また、赤ちゃんは3時間以上眠ってしまう場合もありますが、授乳間隔が空きすぎないように3時間以上眠っている場合は起こして授乳してみてくださいね。

どうしても起きない場合は、搾乳をしたりしておっぱいに母乳を貯めておかないようにするとで、母乳育児を軌道に乗せやすくなりますよ!

さらに産後5日以上経過してくると、おっぱいの出が活発になり始め、この頃には初乳から成乳に変化してくるためだんだんと白っぽい色になってきます。

すると母乳の生産量も増えてくるため、赤ちゃんの飲む量も少しずつ増えていきますよ!

産後は頻回授乳が基本!

ただこの時期は赤ちゃんは哺乳する量よりも排泄する量の方が多いので、体重は少し減ってしまいます。

また授乳のリズムもまだ整っていない時期なので、ママが意識しながら2時間半から3時間以内の間に頻回授乳してあげるように気をつけてみてください。

ただこれは一般的なことなので、母乳の出始める時期なども個人差があるため、母乳の量が少なくても焦る必要はありません。

母乳の量が少なくてもこまめに授乳をしていることでだんだんと出る量や授乳のリズムも次第にできてくるはずなので、心配しすぎないようにしてくださいね。

母乳が増え始めたら気をつけたいことは?

母乳を飲んでいる赤ちゃん産後いつから母乳が出るようになるかはママの体調によりますが、なるべくスムーズに母乳育児を始めるためには、産後から一週間の間の過ごし方が大切になってきます。

この時期は母乳の出る量に関係なく、とにかく頻繁に授乳してあげるようにしましょう。

母乳は赤ちゃんにおっぱいを吸ってもらうことで刺激を受けて作られるようになります。

母乳育児を軌道に乗せるためにも、産後早いうちから授乳間隔をあけないように頻繁に授乳するようにしましょう。

頻回授乳で完母を目指そう!

初めのうちは母乳だけでは足らずにミルクを消さなければいけないこともあると思います。

産後の早いうちからしっかりとおっぱいが出て完全母乳にスムーズになるママもいれば、しばらくは母乳の量が不足気味というママもいます。

たとえミルクを足しながらでも、 おっぱいを頻繁に吸ってもらったり、適度な水分を心がけることで、ミルクと混合から完全母乳に移行することも可能になりますよ!

完全母乳で育てたいけど母乳不足のママさんは、ミルクを足しながらでも頻回に吸ってもらったり適度な水分補給を心がけるなどして継続してみてくださいね。

また、母乳量アップの効果が期待できる「たんぽぽ茶」なども試してみることをお勧めします。

まとめ

母乳を飲んでいる赤ちゃん今回は産後、母乳はいつから増える?母乳育児をスムーズにするコツと注意点と題してお送りしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

いつから母乳が増えるようになるのかは、産後のママが一番ン気になる所ですよね。

母乳がスムーズに出るようになり、 母乳育児がスムーズにスタートできるようにするコツとしては、とにかく赤ちゃんに頻回におっぱいを吸ってもらうということが一番です。

母乳が出るようになるまでの期間は個人差があるため、いつから出るのか?不安に思ったり、 他の人と比べたりするのはストレスになるのでやめましょう。

とにかく、自分のおっぱいをたくさん赤ちゃんに吸ってもらって、刺激を与えて母乳が出るように心がけてくださいね。

そして、母乳がよく出るようになるたんぽぽ茶などと合わせながら、スムーズに母乳育児ができるように、継続して授乳をして行くようにしましょう!

今回の記事は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました☆




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