赤ちゃんのお世話

赤ちゃんのお風呂場のおもちゃはいつから使う?カビを防ぐ方法も紹介!

お風呂に入っている赤ちゃん

赤ちゃんは生後5~6ヶ月ごろから、浴槽のお湯を手でチャプチャプして水遊びができるようになり、楽しそうにお風呂場で遊び始めるようになりますよね!

そうなるとお風呂用のおもちゃがあった方がいいかな?と思いますが、いつからおもちゃを与えてあげたらいいのでしょか?

汗をかく暑い時期は、お風呂場で水遊びをしながらさっと汗を流すことで、赤ちゃんもサッパリしてご機嫌になってくれるので、水遊びに使えるおもちゃがあれば、赤ちゃんは更にご機嫌で遊んでくれますよ!

しかし、赤ちゃんのお風呂用のおもちゃはカビも生えやすいので、衛生的に保つことが大切ですが、どのようにしたらいいのでしょうか?

ここでは、赤ちゃんのお風呂場のおもちゃはいつから使う?カビを防ぐ方法も紹介します。

赤ちゃんのお風呂場のおもちゃはいつから使う?

お風呂に入っている赤ちゃん赤ちゃんは比較的水に強いとは言われていますが、それでもひんやりとした水には驚いてしまい、中には泣き出してしまう赤ちゃんも。

自宅のお風呂での水遊びは、屋外の水遊びと違い、日差しや風などの刺激を受けずに遊べるので、赤ちゃんが水に慣れるためにも、おもちゃを使いながら楽しい空間を演出しましょう!

掴みやすいボール

お風呂場でのおもちゃとしてまずおすすめしたいのは、赤ちゃんが掴みやすいボールタイプのおもちゃです。

人気のオーボールでもいいのですが、水に浮くタイプのボールなら浴槽の底に沈むことなく、赤ちゃんもご機嫌に遊ぶことができますよ!

カラーボールなら色のお勉強はもちろん、水に浮いているものを掴むため、赤ちゃんの手先を鍛えるのにもおすすめです!

スイマーバ

赤ちゃんの首につけるリング状の浮き輪のスイマー場は、生後1ヶ月~使えるので、月齢の低い赤ちゃんのお風呂場でのおもちゃとして大人気です。

首に浮き輪をつけるなんて可哀想・・・と思ってしまいがちですが、まだ自由に動くことができない赤ちゃんでもスイマーバをつけると水の中を自由に動くことができるので大喜び!

スイマーバでの事故を心配する声もありますが、使用中に絶対に目を離さないようにすれば安全に使える、世界中から支持されているおもちゃです。

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赤ちゃんのお風呂のおもちゃのカビの発生を防ぐ方法

お風呂に入っている赤ちゃん他にも、じょうろや水鉄砲などの定番アイテムは変わらずに人気がありますが、注意したいのがお風呂場でおもちゃを使った後そのままにしておくと、湿気ですぐに黒カビがはえてしまうことです。

赤ちゃんは何でも口に入れてしまうので、遊んだ後はさっと水を切り、外へ出してなるべく天日干しをしてカビの発生を抑えましょう。

また、天気が悪くて天日干しできない時は、冷水をかけてからタオルで水分を拭き取り、室内で乾燥させるようにしてください。

自宅のお風呂でも、おもちゃを使えば工夫次第で十分楽しめるようになるになるので、色々と試してみてくださいね!

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新生時期から使える?スイマーバの安全な使い方と注意点

スイマーバ新生児の赤ちゃんのためのお風呂グッズを調べるようになると、目にする機会が多くなる「スイマーバ」は、大人気の赤ちゃん専用の浮き輪でとても人気が高いアイテムです。

使い方はとても簡単で、赤ちゃんの首につけておくことで、湯船に浮かせてあげることが出来るので、赤ちゃんとのお風呂タイムを楽にすることが出来ます。

ママの間ではとても有名なアイテムですが、と気になるのはいつからスイマーバを使うことができるのか?本当に安全に使うことができるのか?ということですよね。

ここでは、お風呂で便利な赤ちゃん用の浮き輪スイマーバは、新生児期にも使用できるのか?安全な使い方のポイントについて紹介します!

レギュラータイプは生後1ヶ月から使用可能!

お風呂で赤ちゃんの首につけて使用する浮き輪「スイマーバ」は、生後1か月の新生児期から使用が可能です。

しかし、生後1ヶ月頃の赤ちゃんの体は、まだ首も座っていない不安定な時期なので、使用するなら細心の注意を払う必要があります。

気を付けなければいけないのは、まず、首が据わっていない新生児の赤ちゃんには、ママが一人でスイマーバを取り付けることが出来ないのでお風呂で使うことができません。

新生児の赤ちゃんをお風呂に入れる時間帯に、ママ以外の人がいるのであれば、あえて浮き輪を使って浮かせておく必要もありませんし、1人でお風呂に入れる時にスイマーバを使用するのなら、首が据わってからが良いでしょう。

胴回りにつけるボディリングタイプは6ヶ月~使用可能!

スイマーバには、首に付けるレギュラータイプと、胴回りにつけるボディリングタイプの2種類が販売されています。

レギュラータイプは、生後1ヶ月の新生時期から使うことができますが、胴回りに付けるボディリングタイプの浮き輪は生後6ヶ月~使用可能となります。

スイマーバは使ってみたいけど、赤ちゃんの首回りに浮き輪を付けるのが気が引けてしまう・・・と思っている方は、生後6ヶ月まで待ってからボディリングタイプのスイマーバを使ってみるのがおすすめです。

ボディリングタイプのスイマーバなら、6ヶ月~2歳頃まで使用することができるので、大きなプールに行ったときに浮き輪としても大活躍してくれますよ!

サイズはしっかり確認することが安全への第一歩!

お風呂に入っている赤ちゃんお風呂で使える赤ちゃん用の浮き輪「スイマーバ」には、レギュラーサイズと小さいサイズの2種類があります。

レギュラーサイズは首回りが29cm、小さいサイズは首回りが26cmなので、新生児の赤ちゃんに使う場合は首周りのサイズを測ってから購入するようにしましょう。

サイズが適切でないと湯船に落ちてしまい、赤ちゃんにとって命の危険を伴うので、必ず赤ちゃんの首回りを測るようにしてください。

また、購入後は実際につけたときに苦しくないか、首回りが空きすぎていないか?を確認してから、お風呂で新生児の赤ちゃんに浮き輪を使用してくださいね!

そして、もしもサイズが合っていないと感じたら、絶対に使用しないようにして安全に使用するようにしましょう!

まとめ

今回は赤ちゃんのお風呂場のおもちゃはいつから使う?カビを防ぐ方法も紹介!と題してお送りしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

赤ちゃんにお風呂用のおもちゃを与えるのはいつ頃がいいかというと、お風呂で手を使ってチャプチャプ遊び始めたタイミングがおすすめです。

また、赤ちゃんとのお風呂にとても便利な浮き輪の「スイマーバ」ですが、同時に事故も多発しています。一番事故につながりやすいのが、赤ちゃんにスイマーバ取り付けて浮かせている隙に、ママが髪を洗って目を離していたというものです。

また、赤ちゃんが成長してスイマーバが少しきつくなってくると、自分で顎を外してしまい、お風呂のお湯を飲んでしまうこともあるので注意が必要です。

スイマーバはもともと赤ちゃんのエクササイズ用として生まれた浮き輪で、目を離して使うものではなく、お風呂で一緒に遊ぶ目的で作られているということ忘れないようにしましょう!

今回の記事は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました!

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