赤ちゃんのお世話

寝返り防止グッズを手作り!タオルで簡単に作る方法と窒息を防ぐ方法

生後2ヶ月

赤ちゃんの寝返りが激しくなってくると、成長を感じてとても嬉しい反面、夜中にうつ伏せになったまま窒息してしまわないかと心配で目が離せなくなってしまいますよね。

そんな時のお役立ちアイテムとして、クッションをはじめとする「寝返り防止グッズ」が販売されていますが、本当に必要なの?と疑問に思っているママも多いのではないのでしょうか?

また、寝返り防止グッズを必要とするのは、ほんの一時期だけなので買うのはもったいない!という意見もあるのも確かです。

実は、自宅にあるバスタオルを利用すれば、簡単に寝返り防止グッズを作れてしまうので、わざわざ購入する必要はないんですよ。

ここでは、ベビーを窒息の危険から救う、バスタオルでできる寝返り防止グッズの作り方をお教えします!

赤ちゃんの寝返り防止グッズとはどんなもの?

生後2ヶ月寝返りを始めた赤ちゃんのための防止グッズと言えば、「寝返り防止クッション」を思い浮かべる方が多いと思います。

これは、左右に円柱型のクッションを取り付けることで、赤ちゃんをクッションで挟み込み寝返りを防止するグッズでとても便利です。

でも、体とのサイズがしっかり合ったものでないといけないことと、使用する時期が短期間であるため、すぐに使えなくなってしまいます。

わざわざ買うのはもったいない!でも、夜中に寝返りをして窒息してしまうのでは?と心配な場合は、自宅にあるバスタオルで寝返り防止グッズを手作りしてみましょう☆

バスタオルで寝返り防止クッションを手作りしよう!

便利な寝返り防止クッションは、自宅にあるバスタオルで簡単に手作りすることができるので、寝返り防止グッズの必要性を感じたら作ってみましょう!

①まず、バスタオルを横に広げ、赤ちゃんの脇から腰くらいの長さになるように細長く折ります。
②次に、赤ちゃんをバスタオルの上、真ん中におき、左右をくるくる赤ちゃんの体を挟むように巻いていきましょう。

作り方はたったこれだけなので簡単ですよ。

実際にバスタオルで寝返り防止グッズを手作りしてみて、強度がちょっと心配な場合は、次に紹介する方法を試してみてくださいね!

タオルクッションの巻き目を下にすれば強度アップ!

新生児寝返り防止グッズを手作りする時、バスタオルを巻くときに巻き目を下にするように下巻きにすると、巻き目が緩みにくくなり強度がアップします。

巻いた部分がクッションの役割を果たし、またバスタオルなので、汚れても簡単に取り替えられるのでて、とても便利!

また外出時には、寝返り防止クッションはかさばるため移動には不向きですが、このバスタオルでできる寝返り防止グッズの作り方を覚えておくと何かと役立ちますよ☆

赤ちゃんに寝返り防止グッズが必要なのはほんの1~2ヶ月なので、バスタオルを上手に使って寝返り防止グッズを手作りして乗り切りましょう!!

斜頭症や絶壁頭対策にも!

赤ちゃんの頭は、まだ柔らかく骨の継ぎ目部分にすき間が空いているので、寝返りを覚え就寝時の体勢が悪くなると、頭蓋骨が変形し、斜頭症、絶壁頭になってしまう場合があります。

頭が柔らかいこの時期の赤ちゃんの就寝時の体勢は仰向けが良いとされていますので、寝返り防止クッションを使用して、頭蓋骨が変形しないように予防するようにしましょう。

寝返り防止クッションは、窒息死だけでなく、斜頭症、絶壁頭の予防にもとても役立つアイテムなんですよ。

もし赤ちゃんの寝返りが激しくなり、寝返り防止クッションの必要性を感じたら、是非とも利用してみてくださいね。

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夜中に寝返りをしてしまったら!?窒息を防ぐ対策

寝ている赤ちゃん赤ちゃんは、生後3ヶ月ごろから次第に寝返りの練習をはじめ、生後7~8ヶ月にはほとんどの赤ちゃんが、寝返りできるようになります。

そうなると心配なのが、夜寝返りをすることによる「うつぶせ寝」による窒息の危険です。

赤ちゃんが寝返りができるようになってしばらくの間は、赤ちゃんがうつ伏せになって窒息しないよう、できる限り目を離さないようにしなくてはなりません。

しかし、いくら目を離さないように側にいるといっても、夜寝ているときにも、目を離さないというのはなかな難しいですが、万全とはいかなくても、就寝時の環境を整えることで、ベビーが寝返りで窒息するリスクは減らすことができます。

次に、寝返りができるようになった赤ちゃんを危険から守るために、夜寝る時に気をつけたい3つのポイントについて紹介します!

寝るときの環境を見直そう!

赤ちゃんが寝返りをできるようになったということは、首や体の筋肉が発達し、寝返りをしても自ら気道を確保する力がついているということを意味しています。

しかし、それでも寝返りして窒息してしまうのには、まわりの環境が大きく関係しています。

夜寝る時の環境を見直して、赤ちゃんが窒息してしまうリスクを極力減らすことで万が一の悲しい事故を防ぐことができるので、安全のためにも寝室の環境を整えてみましょう!

①柔らかい布団は使わない

赤ちゃんが寝返りをして、頭を上げて気道を確保する行動をするよことができるようになっても、布団が柔らかいと上手に気道が確保できずに窒息してしまう場合があります。

このことからも、赤ちゃんが寝る布団は適度な硬さのある布団を使いましょう。

ベビー用の布団は硬めにできているので心配ありませんが、大人用の布団で一緒に寝ている場合は柔らかすぎるものは避けるようにしましょう![/chat]

②枕やぬいぐるみはおかない

また、柔らかい枕やぬいぐるみにも、布団と同じことが言えるので注意が必要です。

寝返りをすると赤ちゃんが動かせる部分は限られてきますので、側にあった小物を払い除けることができません。

寝返りをうった場所に枕やぬいぐるみなどの小物があったせいで、窒息死してしまった、という例もありますので、夜寝る時は、赤ちゃんの近くに置かないように注意しましょう。

③寝返り防止グッズを使うのも◎

寝返りしても大丈夫な環境を整えるのと同時に、それでも心配な場合には、夜だけ寝返り防止用のグッズを使用するのも得策です。

特にまだ上手に寝返りができない期間は、ママも気が休まる暇がないのも大変です。

寝返り防止グッズを上手に使いながら、夜のうつぶせ寝の危険から赤ちゃんを守ってあげましょう!

うつぶせ寝が好きな赤ちゃんもいる!?

寝ている赤ちゃん夜寝かしつける時は仰向けで寝かせたのに、気付いたら寝返りをしていつもうつぶせ寝になってしまい、戻しても戻してもうつぶせ寝になってしまう・・・という赤ちゃんもいます。

うつぶせ寝になってしまっても、上手に首を左右に動かせるようになれば窒息の危険性は少なくなってはきます。

しかし、寝返りを始めたばかりの赤ちゃんはまだ首の筋力も弱く、自力で元に戻ることはできないので注意が必要です。

夜のベビーの寝返りばかり気にしてしまい、ママが熟睡できずにいると疲労がたまってしまうので、寝返り防止グッズを上手に使って乗り切るようにしましょう!

まとめ

いかがでしたか?寝返り防止グッズはクッションやマットなど様々なものが販売されていますが、使用するのはほんの短い期間で、使わなくなった後は他の使用法もなくゴミ箱行き…

…と悲しい運命が待っているので、家庭にあるバスタオルを使って寝返り防止グッズを手作りしてみましょう。

バスタオルで手作りした寝返り防止クッションでも、夜中の寝返りを防ぐこともできるので、ママも安心して眠ることができますよ!

育児用品は色々あり、全てのものを揃えるとお金がかかりすぎてしまうので、簡単に手作りできるものは手作りするのが経済的ですよ☆

今回の記事は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました!

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