生後1ヶ月

生後1ヶ月のベビー服のサイズは70だと大きい?帽子・靴下のサイズも!

1ヶ月の赤ちゃん

生後1ヶ月になると、生まれた頃より体がふっくらしてきて一回り大きくなったように感じる時期で、肌着やオムツなどそろそろサイズアップすべきかな?と迷っているママも多いと思います。

そんな時、どのくらいのサイズの肌着・ベビー服や帽子・靴下を買ったらいいのか?迷ってしまいますよね!

生後1ヶ月の赤ちゃんを見ていても、来月にはもっと大きくなってこのサイズだとすぐに着れなくなるんじゃないかな?とサイズ選びは難しいものです。

お下がりや頂き物を着せるにしても、産まれてくる赤ちゃんの季節によって着せる物が違ったりします。そして、着せるタイミングを逃してしまうことも…[/chat]

そこで今回は、生後1ヶ月のベビーのサイズ選び方と、そんなサイズ選びに困った時に参考になるかもしれない体験談を含めて紹介したいと思います♪

生後1ヶ月 ベビー服のサイズはどれくらい?

1ヶ月の赤ちゃんベビー服コーナーを見ると、実にサイズ違いの多さに最初はビックリしてしまいますよね!

生まれたばかりの新生児用のサイズは50-60サイズだから、生後1ヶ月は…70?と思って70サイズのベビー服や肌着を手に取って見ると大きすぎじゃない?と感じるかもしれませんね。

赤ちゃんの成長には個人差があり、生後1ヶ月でも70サイズが着れるビッグベビーもまれにいますが、標準的なサイズの生後1ヶ月の赤ちゃんは、60サイズの肌着・ベビー服で大丈夫!

ただし、50サイズの肌着・ベビー服はそろそろきつくなってくる頃なので、短肌着がはだけやすくなったり、ベビー服が窮屈そうに感じたらサイズアップの時期です。

次は、60サイズのベビー服・肌着を着せるようにしてくださいね☆

季節によって肌着・ベビー服を選ぼう!

赤ちゃんの基本的な服装は、‘‘肌着+ツーウェイオール‘‘が産まれてからすぐ着せる洋服のセットです。

ただし、季節によって柔軟に肌着とベビー服の素材・種類を変えていくことも大切です。

夏生まれの赤ちゃんには、吸湿性の高いフライスなどのさらりとした素材、冬生まれの子は、ニットやキルト素材など保温性の高い素材がおすすめです。

ただし、室内が暖かければ厚着は不要なので、季節・室温に応じて生後1ヶ月の赤ちゃんの服装を調節するようにしてくださいね♪

【生後1ヶ月】 70 サイズは大きいの?

1ヶ月の赤ちゃん実は生きていく中で、一番成長するのが生後1ヶ月までの赤ちゃんの時期なんです。

そうとは知らずに、妊娠中に生まれてくる赤ちゃんを思ってたくさん購入しておいた新生児用の可愛いベビー服も、いつの間にか着る機会を逃すこともよくあることですね。

新生児サイズで一般的なのが60サイズだと思いますが、これが着れなくなるのが本当に早いんです!

ベビーによっては、生後1ヶ月前にサイズアウトしてしまうこともあるくらいです。

70サイズは生後1ヶ月の赤ちゃんには大きいですが、まだ歩くわけでもないし、丈や袖が長ければ折ってあげれば着られないこともないので、長く着られるサイズとして70サイズのベビー服を購入しても大丈夫ですよ。

ただし、大きめの肌着を着せてしまうと、モコモコしすぎてしまうので、肌着はジャストサイズ、ベビー服は‘‘ちょっと大きい‘‘の70サイズのものを選んでおくと、長く着られますよ☆

【生後1ヶ月】帽子・靴下のサイズはどのくらい?

新生児の赤ちゃん生後1ヶ月だとまだあまり外出することも少なく、小物の使用頻度は少ないと思いますが、帽子だと1つ、靴下だと3枚程度用意しておくと、いざ使いたい時によいかもしれませんね!

帽子のサイズ:40~42センチ

帽子のサイズ選びは意外と難しく、赤ちゃんの頭はすぐに大きくなるので、次に被った時には小さくなっている!ことがよくあります。

だからと言って、大きめの物を買うと目の前がさえぎられて可哀想なことになってしまいますので、ベビー用の帽子に関しては、長くかぶれないことを前提に赤ちゃんの頭囲に合った物を選ぶようにしましょう。

また、赤ちゃんによっては生後1ヶ月くらいから帽子を被るのを嫌がって泣く子もいます。

そんな時は頭が熱くなっている可能性があるので、帽子を取ってあげてくださいね。

靴下のサイズ:7~9センチ

靴下は、新生児のうちはほとんど使わないので、生後1ヶ月の赤ちゃんのためには少し大きめの8~11センチぐらいを購入しておいて良いかもしれません。

靴下は洗濯すると縮みやすいので、ちょっと大きめでも大丈夫ですよ。

赤ちゃんに靴下を履かせるか?履かせないか?には色々な意見がありますが、近年は冬の外出時以外は素足で過ごすことが推奨されています。

それは、赤ちゃんは足の裏かも熱を放出させて体温調節をしているからです。

生後1ヶ月の赤ちゃんに、特に秋冬の時期は靴下を履かせたくなりますが、室内で過ごすときは素足の方が赤ちゃんにとっては快適なんですよ。

【生後1ヶ月】おむつサイズはどのくらい?

おむつオムツも新生児用からパンツ型まで色々なサイズがありますよね。育児に慣れていない最初の頃は、よく確認しないで購入してしまい、サイズ違いやタイプ違いで返品…

なんてこともよくあることですが、生後1ヶ月のベビーのおむつのサイズはどれがベストなのでしょうか?

新生児のうちはオムツ替えも多く、毎日たくさん使用する為、まとめてケースで買っているご家庭も多いと思いますが、実はここに落とし穴が…あるんです!

オムツをサイズアップする目安とは?

毎日交換しているとあまり気づかないですが、いつの間にかオムツがきつくなっているものなのです。

うんちが頻繁に漏れたり、オムツがずれて赤ちゃんのおへそがムツから見えてしまう場合などは、サイズアップを考えてみましょう。

生後1ヶ月頃にはSサイズへサイズアップすることは普通にあるので、赤ちゃんの様子を見ながらきつそうなら1つ上のサイズを試してみてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?生後1ヶ月は思いの外、一番小さいサイズで何でもOK!なわけではないので、サイズ選びは難しいですよね。

産まれてから、1ヶ月健診までに約1㎏ぐらいは体重が増えるので、まとめて何でも購入しておくと、使用しないで終わることも多々あります。

赤ちゃん時期は成長が著しいので、小まめにその時にあったベビー服やオムツを用意した方が、無駄がなくなりますよ。

赤ちゃんを連れて外出が厳しい時は、パパなどに頼ってベビー用品を見るのも良いですね!生後1ヶ月の可愛い赤ちゃんの時期をぜひ楽しんで下さいね♪