生後1ヶ月

    生後1ヶ月│布団に置くと泣くのはなぜ?泣き止まない時に放置もあり?

    1ヶ月の赤ちゃん

    まだ産まれて間もない生後1ヶ月は、「昼夜問わず泣くことが多い赤ちゃんに戸惑っている」というママさんはとても多いですよね。

    「赤ちゃん=泣く」

    ということはイメージではわかっていたものの、実際に何をしても泣き止まない、布団に置くと泣くことが続くと、どうしたらいいのかわからなくなってしまうものです。

    赤ちゃんは泣くことでしか自分の意思を伝えることができないので、ママはその気持ちを汲み取ってあげる事が大切です。

    でも、ママも母親になってまだ1ヶ月。赤ちゃんが泣く意味や対処法などわからないことがあって当たり前ですよ。

    そこで、生後1ヶ月の赤ちゃん布団に置くと泣くのはなぜ?泣き止まない時に放置もあり?と題してお話していくので参考にしてくださいね。

    生後1か月 布団に置くと泣くのはなぜ?

    1ヶ月の赤ちゃんお腹がすいている訳ではないのに、何時間もかけてあやしてやっと泣き止んだと思えば、お布団に置くとまたすぐに泣き出してしまう生後1ヶ月の赤ちゃん。

    こんな終わりの見えない、永遠のループに感じることを経験しているママは気が滅入ってしまいそうですよね。

    泣くたびに母乳をあげている、というママもいると思いますが、そもそも赤ちゃんはなぜ置くと泣くのでしょうか。

    それは、赤ちゃんの姿勢に原因があったようです。

    おくるみで優しく包み込むのが◎

    生後1ヶ月の赤ちゃんをお布団に置くと泣くことと、姿勢と何か関係があるの?と思う人もいますよね。

    つい1ヶ月前までは、子宮の中で丸まっていた赤ちゃんは、ベッドに置かれて平らな姿勢で寝ることにまだ慣れていないので、実はとても怖くて不安なことなんです。

    赤ちゃんを置くと泣く…。と困っている場合は、おくるみみたいなもので優しく包み込んで、抱っこされたような状態にしてあげてみてください。

    そうすると、ママのお腹の中にいた頃の感覚を思い出し、落ち着いて眠りやすくなるので、生後1ヶ月の赤ちゃんを布団に置くと泣くということもなくなりますよ!

    なかには、ママのお腹の上でうつぶせの状態だと寝てくれる、という赤ちゃんもいるようなのでぜひ試してみてくださいね。

    生後1ヶ月 どうしても泣き止まない場合は放置するのもあり?

    1ヶ月の赤ちゃん生後1ヶ月の赤ちゃんが何をしても泣き止まない…。そんな時もありますよね。

    授乳しても、おむつを替えても、お着換えさせても泣き止まない…もしや病気?と思ってしまうくらい、泣き続ける赤ちゃんもいると思います。

    そして、長時間抱っこしながらあやしているママも疲れがたまり、たまにはイライラして放置したくなることもありますよね。

    「泣き止まない赤ちゃんを放置」と聞くと、まるで虐待のように聞こえますが、実は赤ちゃんを放置することは時にはママにとって必要なことでもあるのです。

    見守りながら放置して気持ちを落ち着けるのも◎

    あまりにも泣き止まないという時は、生後1ヶ月の赤ちゃんを安全な場所に放置して一旦距離を取ることでママの気持ちを落ち着かせることができます。

    それは、イライラしたまま赤ちゃんに当たってしまわないようにするための対策でもあるんですよ。

    泣き止まない赤ちゃんに「もう無理だな、もう限界…。」と思った場合に赤ちゃんと距離を置くということも心を落ち着かせるための一つの方法です。

    だからといって、長時間放置し続けるのは良くないので、ある程度心をリセットすることができたらまた赤ちゃんと向き合ってあげましょう。

    様子がいつもと違うようなら病院を受診

    しかし、生後1ヶ月の赤ちゃんがあまりにも泣き止まないという場合には、赤ちゃんの具合が悪く病気にかかっているという可能性も考えられます。

    何をしても泣き止まない、いつもと様子が少し違うと感じたらまず体温を測ってみましょう。

    そして、母乳やミルクの飲みは悪くなっていないか?便秘ではないか?皮膚が赤くなっている所はないか?を確認してください。

    それでも思い当たることもなく、長時間泣き続けていて心配な場合は様子を見るのもいいですが、心配な場合は、医師に相談してみることをおすすめします。

    生後一か月 夜泣きと寝ぐずりの原因は?

    生後1ヶ月「夜泣き」とは、一度完全に寝てから、夜中に途中で起きて泣いてしまうことです。

    「寝ぐずり」とは、眠いのにうまく寝れなくて泣いてしまったり、眠るのに対抗して泣くことを言います。

    夜泣きと寝ぐずりでは多少意味は違ってきますが、どちらも生後1ヶ月の赤ちゃんをお持ちのママの睡眠時間を奪うものなので、何とかしたい!と思ってしまいますよね。

     でも、夜泣きと寝ぐずりの原因については、まだはっきりとは解明されていないので、対処法も赤ちゃんによって変わってくるのです。

    夜泣き・寝ぐずりの対処法とは?

    生後1ヶ月の赤ちゃんの夜泣きと寝ぐずりの原因は様々ですが、ただ単に、「眠り方がわからない…。」「ママのお腹の中の環境と違う!」と泣き止まないのかもしれません。

    外の世界に出てきてわからないことだらけの赤ちゃんは、きっと初めてのことに戸惑っているのだ、と受け止めてあげましょう。

    この時期の、夜泣きや寝ぐずりというのはどの赤ちゃんにもよく見れらるケースですので、ひどいのはいまだけと思って頑張って乗り越えるしかないようです。

    泣くたびに、ずっと授乳してあやすというのは、ママにとってとても負担になるので、先ほど紹介した布団に置くと泣くときの対処法をためしてみてくださいね。

    そして、生後1ヶ月の赤ちゃんがあまりに泣き止まない時は、たまには安全な場所に放置して距離を置くということも大切ですよ。

    まとめ

    今回は生後1ヶ月の赤っちゃんを布団に置くと泣くのはなぜ?泣き止まない時に放置もあり?と題してお話してきましたあ、いかがでしたでしょうか?

    まだ生まれて1ヶ月の赤ちゃんが泣くのも、いくらあやしても泣き止まないのも、ひとことで言うと「仕方ない」んですよね。

    赤ちゃんは、泣くことでしか意思表示をすることができないので、この時期に頻繁に泣く理由がわからず、ママも困ってしまうかもしれません。

    でも、いずれ赤ちゃんが泣く理由もわかるようになってくるので安心してくださいね。

    また、夜泣きや寝ぐずりで睡眠時間が奪われ、疲れがたまりやすい時期でもあるので、一人で抱え込まずに旦那さんや周りの人の協力を仰いで乗り切ってください。

    たまには息抜きもして、これからも続いていく生後1ヶ月の赤ちゃんの育児を楽しんでくださいね。応援していますよ☆

    今回の記事は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました☆






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