生後1ヶ月

    生後1ヶ月縦抱きの安全な方法はこれ!抱っこ紐の使い方のポイントも!

    新生児の赤ちゃん

    生後1ヶ月になると、生まれた頃より体は一回り大きくなったような気がしますが、この時期はまだ首も座っていないため、赤ちゃんを横抱きをする方がほとんどですよね。

    しかし、横抱きをしても泣いてしまい、どうにもならない時に「縦抱きをすると赤ちゃんはご機嫌にいなるよ!」と耳にしたり、本に書かれていることもあると思います。

    「首すわり前から縦抱きができるの!?」「本当に縦抱きをしても大丈夫なの?」と心配になってしまいますよね。[/chat]

    でも、生後1ヶ月から安全に縦抱きができる抱っこ紐も販売されていますし、正しい方法で抱けば首すわり前の赤ちゃんも縦抱きをすることができるんですよ!

    今回は生後1ヶ月の赤ちゃんの縦抱きの方法について、紹介していきます。

    生後1ヶ月の 安全に縦抱きをする方法とは?

    新生児の赤ちゃんまだ首が座っていない赤ちゃんの縦抱きは、首がガクンとなってしまいそうで抵抗がある、という方も多いですが、安全な抱き方を守っていれば生後1ヶ月の赤ちゃんを縦抱きしても大丈夫なんですよ。

    縦抱きをすることのメリットまであるので、まずは安心して縦抱きをするための、正しい抱き方の方法を紹介します。

    1. 仰向けに寝ている赤ちゃんの脇の下から手を入れて首の後ろを支えましょう。
    2. そして、ゆっくりと頭を起こしてあげます。
    3. 次に首を支えている方とは反対の手で、お尻を支えてあげ、ゆっくりと全体を持ち上げます。
    4. 最後に赤ちゃんの顔が肩のあたりにくるように、抱えてあげましょう。

    縦抱きをする時は、顔が埋もれたり、呼吸が苦しくなってしまわないように注意しておきましょう。

    しかし、いくら生後1ヶ月の赤ちゃんでも長い時間抱っこしていると、ママもしんどくなってしまいますよね。

    そんな時にはスリングや抱っこ紐を使って縦炊きをしてみましょう。

    スリングで安全に縦抱きができる!?

    スリングは新生児期から使うことが出来て、縦抱きをする際も抱っこの負担を軽減させることができるアイテムです。

    一枚の布でできていて片方の肩にかけて使うタイプの抱っこ紐ですが、スリングのポケットの中はお母さんのお腹の中にいた頃と同じ感覚なので、赤ちゃんは落ち着いてよく寝てくれます。

    「ぐずってばかりの生後1ヶ月の赤ちゃんがよく寝る!」「寝かしつけが楽になった!」と、口コミでも評判が高く、毎日の育児に大活躍してくれますよ。

    手で支えながら縦抱きをするのが不安…という場合には、スリングを使ってみるのもおすすめです。

    縦抱きができる抱っこ紐(ベビーキャリー)も人気!

    またエルゴなどの抱っこ紐(ベビーキャリー)は、首が座ってからの使用が基本ですが、新生児から使うことが出来るオプションのインサートを使えば、生後1ヶ月から安全に縦抱きをすることができます。

    最近人気が高い抱っこ紐は、「エルゴADAPT」のようなインサートを使わなくても新生児~縦抱きをすることができるタイプの抱っこ紐です。

    オプションをわざわざ買わなくて済むのは嬉しいですよね!

    寝るまで縦抱きをするのはしんどくて、大変かもしれませんが、スリングや抱っこ紐を使用して正しく抱っこしてあげれば、首が座っていなくても縦抱きして大丈夫ですよ。

    生後1ヶ月の赤ちゃんを縦抱きで授乳できる?

    新生児の赤ちゃん生後1ヶ月の赤ちゃんを横抱きで授乳をする場合は、赤ちゃんがおっぱいを飲みやすいように授乳クッションを利用したり、抱っこした状態で宙に浮かせて支えない状態で授乳していることが多いと思います。

    でも、腕に赤ちゃんの体重がかかり、支えている腕や腰がけっこうしんどい…ですよね。赤ちゃんが大きくなってくると、授乳で腱鞘炎になることもあるので注意が必要です。

    しかし、縦抱きの状態で授乳をすることで、横抱きと比べても赤ちゃんの顔の位置と、ママのおっぱいの高さに差がなくなります。

    そして、授乳クッションが必要なくなったり、横抱きのときのような腰への負担も減らすことが可能になるので、生後1ヶ月の赤ちゃんへの授乳が楽になるので試してみて下さいね!

    スリングで授乳も◎

    先ほども紹介した抱っこ紐の「スリング」ですが、生後1ヶ月の赤ちゃんをスリングで縦抱きにしながら安全に授乳をすることもできるんですよ。

    授乳の方法は簡単で、スリングのポケットの中に入っている赤ちゃんを、ママの胸の位置にそっと移動させて、おっぱいを出して飲ませてあげるだけでOK!

    この方法もママへの体の負担が少ないですし、例えおっぱいを飲みながら眠ってしまってもスリングでぐっすり眠ることができるので、寝かしつけもできて一石二鳥です。

    縦抱きで授乳をすることで、生後1ヶ月の赤ちゃんにとっても、飲みやすい体制になるため、飲む量が増えたりするメリットがあります。

    また、ママのおっぱいの出がよくなったり、乳腺炎になりにくないなど縦炊きをする事で良い事が沢山るんですよ。

    生後1ヶ月 縦抱きがうまく出来ない時はどうする?

    新生児の赤ちゃん赤ちゃんを縦抱きしてみよう!と思っても、生後1ヶ月のベビーはまだ首がすわっていないですし、体も柔らかいので怖くてうまくできないこともありますよね。

    「首をガクンとさせたらどうしよう…。」「縦抱きをすることで背骨に負担がかかってしまうのでは?」不安になりながら、恐る恐る縦抱きをしてもうまく出来ないものです。

    赤ちゃんがまだ生後1ヶ月頃は、身体全体の骨が固まっていなくて柔らかいですし、特に頭から背骨は繋がっているので、縦抱きをすることで背骨や腰に負担がかかってしまいそうな気がしてしまいますよね。

    しかし、赤ちゃん特有の身体の大きさに比べて頭が大きいという特徴から、しっかりと頭と背中を支えてあげれば、背骨や腰への負担も少なく、安全に縦抱きをすることができますよ!

    うまくできない時は、無理に縦抱きをしないのも◎

    生後1ヶ月のベビーは、まだ体が柔らかく「万が一を考えると不安…。」「やっぱり怖くて縦抱きがうまくできない…。」

    そんな時は、絶対にこの時期に縦抱きをしなければいけないわけではないので、無理して縦抱きをする必要はありませんよ。

    ただ、ここで紹介してきたように、ご機嫌になる・よく寝る・授乳が楽など、縦抱きをするメリットも沢山あるので、縦抱きをうまくできるようにしたい!という方は多いはず。

    そんな時は、先ほど紹介した正しい縦抱きの抱っこの方法を覚えたり、スリングや抱っこ紐を使って、赤ちゃんの負担にならないように縦抱きをするようにしましょう。

    初めは縦抱きをうまく出来なくても、しっかりと支えてあげ、正しいやり方を守っておけば、ママもだんだん慣れてきて縦抱きのコツを掴めるようになるので安心してくださいね!

    まとめ

    新生児の赤ちゃんいかがでしたか?生後1ヶ月の赤ちゃんは、基本は横抱きで頭と身体をしっかり支えてあげることが1番ですが、ママにとっては腕や腰への負担が大きく、痛みを伴ってしまうこともありますよね。

    少しでも体への負担を軽くして、沢山のメリットがあるのであれば、横抱きと合わせて縦抱きも試してみましょう。

    正しい抱き方や、スリング・抱っこ紐を使えば、首すわり前の赤ちゃんでも安全に縦抱きをすることができますよ!

    また、スリングや抱っこ紐には色々なメーカーから様々な種類のものが販売されています。

    つから使うか?どのように使うか?を考えながら、赤ちゃんとママに合っている抱っ紐を選ぶようにするのがおすすめですよ☆






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