生後1ヶ月

生後1ヶ月のミルクの量は混合の場合どれくらい?授乳間隔の目安は?

母乳を飲んでいる赤ちゃん

生後1か月を迎え、赤ちゃんとの生活に少しは慣れてきた頃ですよね。

赤ちゃんの授乳量も増えてくる時期なので、混合育児の場合はミルクをどれくらい足したらいいのか?授乳間隔はどれくらい空いていればいいのか?など、悩んでしまうことが多いですよね。

母乳は赤ちゃんがどれだけの量飲んだのか?わならないし、ミルクは母乳と違って1日に与えれれる規定量/回数が決まっているのであげすぎる訳にもいかないし…

「 授乳間隔があかないのはミルクが足りないから?」「ミルクを吐いてしまうのは母乳が足りてるから?」

など、混合育児ならではの悩みもたくさんありますよね。

ここでは、生後1ヶ月のミルクの量は混合の場合どれくらい?授乳間隔の目安は?ついて詳しく紹介するので、参考にしてくださいね☆

生後1ヶ月のミルクの量は混合の場合のどれくらい?

生後1ヶ月の赤ちゃんを混合育児で育てている時に、どのママも迷うのがミルクの量・足し方ですよね。

母乳はミルクと違って赤ちゃんが飲んだ量ががわからないので、難しいですよね。

ベビースケールがあれば、授乳前後の体重を測れば増えた重さで量がわかりますが、短期間しか使わないからわざわざ買うのも勿体ないですよね。

私も長女の時は生後すぐから混合育児だったので、生後1ヶ月の頃はまだ手探り状態でしたが、授乳間隔や赤ちゃんの様子を見ながら判断できるようになるので安心して下さいね!

次から、ミルクの足し方を詳しく紹介するので参考にしてみてくださいね。

混合の場合のミルク量の判断方法

まず、生後1ヶ月の赤ちゃんが1日に必要とするトータルの授乳量は、体重1㎏あたり150~180mlで換算します。

つまり、体重が4㎏なら600~720mlということになります。

完ミならこの量をミルクの缶の基準量を見ながら与えればいいのですが、混合の場合は母乳も飲んでいるからこそ、ミルクをどれだけ足したらいいのかわかならないですよね。

母乳を飲む量も毎回違うし、ミルクを飲む量も違うし…どうしたらいいのー!!と、ママの大きなストレスになってしまいがち。

こんな時は、まず授乳間隔を見ながらミルクの量を調節していくのがおすすめです。

混合の場合の授乳回数と間隔

母乳を飲んでいる赤ちゃん生後1ヶ月の赤ちゃんを混合育児で育てている場合の授乳の回数は、母乳寄りか?ミルク寄りか?でも多少異なってきます。

授乳間隔が3時間あいている場合は、母乳とミルクのトータルの授乳量が足りている状態ですし、2時間もたないような場合は明らかに足りてない状態です。

ミルク寄り(母乳+ミルク80~120ml)

母乳よりミルクを飲む量が多い場合は、ミルクは腹持ちがいいので3時間の授乳間隔があきます。

でも、赤ちゃんによっては2時間でまたお腹が空いて泣いてしまいますが、その時はミルクを与えるのではなく、母乳を与えるようにしましょう。

完ミの場合でも、生後1ヶ月(標準体重4.6kg)の場合のミルクの量は1回140ml×6回なので、ミルク寄りの混合の場合でも1日6回以上はあげないようにしてくださいね。

母乳寄り(母乳+ミルク40~60ml)

母乳を与えた後に、ミルクを40~60ml飲んでいる場合は、母乳もけっこうしっかりと飲めている状態です。

母乳はミルクより消化が早いので、授乳間隔は3時間はあかないことが多くなります。

回数は、ミルクを足すのは1日6回程度までにして、その他泣いたら母乳のみ与えるようにしましょう。

母乳なら何回授乳してもOK!

1ヶ月の赤ちゃんを混合育児している時にミルクの量と回数に悩みますが、母乳なら欲しがっただけ与えても大丈夫ですよ!

母乳は吸わせることで分泌量も増えますし、赤ちゃんも飲むのが上手になっていくので、母乳の量が増えれば自然とミルクを飲む量が減っていきます。

もし、「母乳がたくさん出ている実感もないけど、最近ミルクを飲まなくなった」という場合は、実は母乳の分泌量が増えていてミルクが必要なくなってきた可能性もありますよ!

生後1ヶ月のベビーは1日25g~30g体重が増加していれば授乳量は足りているということなので、ミルクを飲まなくなったからと言って無理に足そうとしなくても大丈夫ですよ。
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生後1ヶ月 授乳間隔短い…混合の場合の対処法

生後1ヶ月の赤ちゃん1ヶ月の赤ちゃんに母乳+ミルクを与える混合育児をしているけれど、ミルクを多目に飲ませても授乳間隔が短い…そんな悩みを持つママもたくさんいますよね。

赤ちゃんが目を覚まして泣き出すと、お腹が空いているのかな?さっき規定量あげたはずなんだけど…という場合は、授乳量が足りない訳ではなく、その他の理由も考えられるんですよ。

  • 実はミルクの飲み過ぎで苦しい
  • 暑いor寒い
  • おむつが汚れている
  • ママが恋しいだけ

これらの理由も考えられるので、赤ちゃんの様子を観察してみてくださいね。

そして先ほどからお話ししているように母乳ならいくらでも与えていいので、授乳間隔が短いからと言ってむやみにミルクを足すのは控えましょう。

もし、お腹が空いた様子なら、母乳を与えて次のミルクを与えられる授乳の時間まで凌ぐようにしてくださいね!

生後1ヶ月 混合育児で赤ちゃんが便秘になる!?

母乳と変わらないくらい豊富な栄養素を含んでいる粉ミルクですが、やはり母乳に比べると消化が悪いので、ミルクで便秘になってしまう赤ちゃんはたくさんいます。

特にミルクの量を少し増やしただけでも便秘になってしまうこともあるくらいなんですよ!

ミルクはメーカーによっても栄養表示が多少異なりますし、赤ちゃんの体質に合う・合わないもあるので、もし混合育児で赤ちゃんの便秘が気になるようなら、メーカーを変えてみるのも1つの方法です。

ただし、メーカーによって味も異なるので、せっかく違うメーカーのミルクを買ってみたけど全然飲んでくれないこともありえるので、まずはスティックなどで試してから缶を購入するのがおすすめです。

赤ちゃんの便秘の対処法

生後1ヶ月の赤ちゃんは1日に3回以上の排便があるのが普通ですが、2.3日排便がなく、お腹がぽっこりしている場合は明らかに便秘なので何とかしてあげたいですよね。

赤ちゃんの便秘の時の対処法は、まずはお腹を優しく「の」字にマッサージしてあげましょう。

それでも出ない場合は、綿棒にベビーオイルをしみこませて、肛門の入り口を優しく刺激してあげます。(綿棒浣腸)

それでも出なくて、1週間排便がないような状態の時は、医師に相談するようにしてくださいね!

まとめ

今回は生後1ヶ月のミルクの量は混合の場合どれくらい?授乳間隔の目安は?と題してお話してきましたが、いかがでしたか?

生後1ヶ月の赤ちゃんを混合育児をしている場合のミルクを足す量の判断方法は、はっきり言ってとても難しく、多くのママを悩ませています。

授乳の時間が来るのが憂鬱になったり、イライラしすぎてストレスになってしまっているママも多いのではないでしょうか?

イライラしたり疲労がたまると、余計に母乳が出にくくなってしまう恐れもあるので、リラックスすることが大切ですよ!

そんな時はまず、一呼吸置いてリラックスできるハーブティーでも飲んでみましょう。母乳我で安くなるハーブティーもリラックス効果があるのでおすすめですよ☆

今回の記事は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました☆

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