生後1ヶ月

    生後1ヶ月よだれが泡状に出るけど大丈夫?よだれでむせる理由と対処法

    よだれが出ている赤ちゃん

    赤ちゃんは、よくよだれを垂らしているイメージがありますよね。

    でも、生後1ヶ月の赤ちゃんのよだれが多かったり、泡のようなよだれが出ていると驚いてしまうママも多いのではないでしょうか。

    また、よだれでむせて苦しそうにしていたり、茶色のよだれや嘔吐物が出た時は、どこか悪いのかな?と心配になりますよね。

    そこで今回は生後1ヶ月の赤ちゃんのよだれについてまとめていきますので、赤ちゃんのよだれで悩んでいるママは参考にしてくださいね。

    生後1ヵ月 よだれが泡みたい…大丈夫?

    よだれが出ている赤ちゃん生後1ヵ月の赤ちゃんがよだれを垂らすようになってきたと思ったら、気付いたら泡のようなよだれになっていた!大丈夫かな?と心配になるお母さんがたくさんいます。

    よだれと言えば水っぽい唾液のことというイメージがありますよね。

    でも、赤ちゃんの口から出ているよだれが、まるで泡を吹いているような感じだと、「もしかしたら病気なのかも?」と心配になってしまうのも当然のことです。

    これは、よだれが特に多いときに起こる現象なんですよ。

    ?いつもと変わりなく、機嫌よくて母乳やミルクの量も変わらないのであれば、特に心配しなくても大丈夫ですよ!

    よだれで、むせているのはどうして?

    また、生後1ヶ月の赤ちゃんが自分のよだれでむせている、そんな姿を見ると可哀想で何とかしてあげたい、と思うのが親心ですね。

    赤ちゃんはある程度のよだれは飲み込んでいるのですが、よだれでむせる理由は、よだれの量が急に増えた時によく見られます。

    よだれの量が急に増える理由は様々ですが、ウイルスに感染したり気管が炎症を起こしたりしていると、喉が痛くてよだれを飲み込めなくなっている可能性もあります。

    生後1ヶ月からでもよだれが出始める子がいますが、急に量が増えて、むせる事が多くなった場合は、赤ちゃんの様子をしっかり観察して、場合によっては病院を受診するようにしましょう。

    よだれを吐く時はどうしたらいい?

    赤ちゃんのよだれの出始める時期には個人差がありますが、生後1ヶ月でもよだれが沢山出ることはおかしいことではありません。

    ミルクや母乳を吐き戻しはよくあることですが、時にはよだれのような透明なものを吐くこともあり、心配になりますよね。

    むせると吐いてしまうなど、吐くタイミングは違うかもしれませんが、吐くのは胃液や消化されたミルクや母乳を吐き出している可能性があります。

    少量の吐き出しであれば特に問題はありませんが、吐く回数が頻繁にある!という場合には、かかりつけ医に相談して、適切な指示を貰いましょう。

    生後1ヶ月なのによだれが出るのはなぜ?

    1ヶ月の赤ちゃん赤ちゃんによってよだれが出る時期には個人差がありますが、平均的に生後3ヶ月頃からよだれが増えてくるようになります。

    そして、離乳食や歯が生えてくるタイミングで更によだれの量が増えていき、スタイ(よだれかけ)が手放せなくなってきます。

    では、生後1ヶ月の赤ちゃんがよだれを垂らすのはおかしいことなのでしょうか?

    よだれが出る時期には個人差が大きい

    先程も紹介しましたが、よだれが出始める時期は個人差があるので、生後1ヶ月の赤ちゃんもダラダラよだれを垂らしている子もたくさんいますよ。

    成長が早い子程、よだれが出始める時期が早くなります。

    そして、成長がゆっくりな子程、よだれが出るのが遅くなる傾向があるため、よだれが出る時期に関しては個人差があるので、あまり神経質にならなくても大丈夫ですよ!

    よだれの量が増えた時の対処方法

    よだれが出ている赤ちゃん赤ちゃんは、オムツかぶれになることがありますが、生後1ヶ月のベビーのよだれが増えた時もそのままにしておくと、口周りや首の方までかぶれてしまうことがあります。

    よだれでお肌がかぶれてしまう理由は、赤ちゃんの肌はまだ弱く、よだれがついたままになるとお肌の表面が刺激を受けてしまうからです。

    そして、よだれでかぶれてしまった部分は、オムツかぶれと違って赤ちゃんの手の届く範囲なので、自分で触ったり、掻いたりしてかぶれが酷くなったりしてしまいます。

    そして、まだお薬も使えないので、よだれによるかぶれが治りにくくなってしまうので注意するようにしてくださいね。

    よだれが出たらすぐに拭き取るのが◎

    このことからも、生後1ヶ月のベビーの口からよだれが出ている時には、こまめに拭き取ってあげてお肌を清潔に保つ事が大切です。

    口周りだけではなく、顎や首周りなどにも意外とよだれは付着しているので、しっかり拭いてあげて、かぶれる前に対策を取るるようにしましょう。

    また、よだれかけ(スタイ)などもありますが、それだけではカバー出来ない場所もありますし、首周りにハンカチ・ガーゼ絵を巻くなどしても、長時間だと蒸れてしまうこともあります。

    汚れたままのスタイやガーゼをお肌に触れておくと、かぶれの原因となってしまうため、スタイやガーゼはなるべくこまめに交換できるように沢山準備しておくと安心ですよ。

    茶色のよだれや嘔吐物が出た時は?

    生後1ヶ月の赤ちゃんのよだれや嘔吐物の色が茶色だったり、血が混ざっているような場合は、口の中か体内のどこかに出血がある可能性があります。

    何かしらの理由で口の中が傷ついている可能性もありますが、母乳育児をしている場合は乳首が少し切れて出血していたのに気付かずに授乳を続けて、赤ちゃんの口の中にママの血液が入ってしまい、よだれが茶色になったというケースもあるようです。

    生後1ヵ月の赤ちゃんのよだれが茶色だったり、血が混ざっているように見える場合は、まずは落ち着いてよだれのにおいや形状を確認しましょう。

    赤ちゃんが元気なようなら、しばらく自宅で様子を見ても大丈夫ですが、明らかに具合が悪そうならすぐに病院を受診するようにしてくださいね!

    まとめ

    新生児の赤ちゃんいかがでしたか?生後3ヶ月~6ヶ月頃の赤ちゃんはよだれをよく垂らしているイメージがありますが、生後1ヶ月の赤ちゃんでもよだれが多い子もたくさんいます。

    よだれが泡のようになっている場合は量が多い時だけなので、心配しなくても大丈夫ですよ。

    ただし、よだれでむせて苦しそうな場合や、茶色のよだれが出て赤ちゃんの様子がいつもと違う時は、すぐに病院を受診するようにしましょう。

    また、よだれによるかぶれにも気をつけてあげて、ママも赤ちゃんも安心して過ごせるようにしてくださいね。






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