夏の服装と過ごし方

夏、赤ちゃんをお風呂で湯舟に浸からせるべき?何回まで入れていい?

熱がりな赤ちゃんは夏はたくさん汗をかくので、気付いたら汗でベタベタ・・・なんてことも多い季節ですね。

着替えの度にべとべと汗が肌にまとわりついて、赤ちゃんの髪も肌も どんどん酸っぱいような感じになるので、その度にお風呂に入れて汗を流してあげたい!と思うことでしょう。

暑い夏の赤ちゃんのお風呂は、湯船に入れた方がいいのでしょうか?それとも入れなくてもいいのでしょうか?

また、何回までお風呂に入れていいのか?わからないことがたくさんありますよね。

そこで今回は、夏、赤ちゃんをお風呂で湯舟に浸からせるべき?何回まで入れていい?と題してお話ししていくので参考にしてくださいね。

夏、赤ちゃんをお風呂で湯舟に浸からせるべき?

夏の赤ちゃんただでさえ暑い夏、お湯を張った湯舟に赤ちゃんを浸からせるべきか?それとも、シャワーでサッと流すだけでいいのか?迷いますよね。

ベタベタの汗や汚れは湯舟に浸からせないと落ちない気はするけど、体が温まってお風呂上りに汗をたくさんかいてしまうと、お風呂に入れた意味がないのでは?と思ってしまいますよね。

まず、夏に赤ちゃんをお風呂で湯舟に浸からせるべきかは、月齢によって判断します。

・新生児~生後3ヶ月頃まで
→夏でもお風呂で湯舟に浸からせてあげましょう。

・生後4ヶ月~
→夏はシャワーだけでもOK!

生後3ヶ月頃までは皮脂の代謝が活発なので、夏の赤ちゃんをお風呂で湯船につからせる必要があります。

暑い夏の日にお風呂に入れる時は、大人と同じ湯船に浸からせるのではなくベビーバスに38度位のぬるま湯を入れて、さっと汗を流してあげるだけでも大丈夫ですよ!

生後4ヶ月~は湯舟に浸からなくてもOK!

生後4ヶ月以降は、夏のお風呂で湯舟に浸からず、体を洗ってシャワーで洗い流すだけでも大丈夫になります。

赤ちゃんは汗腺が未発達で汗を上手に出すことができないので、夏に40度くらいの温度の湯船に入れると体に熱がこもりやすく、暑がってぐずったりして、気持ち良くお風呂に入る事ができません。

かと言って、「夏は暑くて赤ちゃんも汗だくだから・・・」と湯船に張った水風呂に入れるのは絶対にNG!!

赤ちゃんは大人と違って体温調節が上手くできないので、いきなり冷たい水風呂に入れると体が急激に冷えて体温も下がってしまい夏風邪をひかせてしまうこともあります。

お風呂で大人と一緒に湯船に入る場合はぬるめの温度(36~38度)にしてあげると、赤ちゃんは暑すぎず冷たすぎず丁度いい温度で気持ちよくてご機嫌ですよ!
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夏、赤ちゃんをお風呂に何回入れていい?

お風呂に入っている赤ちゃん暑い夏の時期、赤ちゃんをお風呂に入れる回数は、体調や天候、気温や湿度にもよります。

夏の梅雨時期のような悪天候の日で、少し肌寒いかな?と感じる日には汗の分泌量は少ないのでお風呂の回数は夜一回で十分ですが、カンカン照りの夏の暑い日で、赤ちゃんの体調が良い日にはお風呂の回数を多めでも大丈夫ですよ。

午前中、またはお昼頃に一度お風呂に入れ、あせものひどい赤ちゃんは 午後にももう一度、また夜に一回入れてあげるといいですね!

その際は数回お風呂に入ることになりますので、 石けんなしのぬるま湯でささっと汗を流す程度にしたり、 お風呂を短時間で済ませるようにしましょう☆

石けんで汗と皮脂を洗い流して清潔にしよう!

夏のベタベタ汗&あせも対策には、お風呂でよく泡立てたベビー用の石けんをよく泡立て、肌に軽く乗せるようにして洗い、よく流してあげてからさっと湯船に入れてあげて下さい。

理想的なのは、ベビーバスで石けんを使って赤ちゃんの体を綺麗に洗って流した後、仕上げに、大人と一緒にちょっとだけ湯船に浸るということです。

40℃のお風呂に浸かると赤ちゃんの体も熱くなってしまうので、夏は38度くらいにしてあげることで、赤ちゃんもスッキリご機嫌でお風呂に入ることができますよ!

大人には少し物足りない温度かもしれませんが、夏のお風呂は赤ちゃんに合わせてあげてくださいね。
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赤ちゃんが夏にお風呂で泣くのはどうして?

お風呂に入っている赤ちゃん今まで平気だったのに、夏になって暑くなった途端にお風呂で赤ちゃんが泣くようになった…。そうお困りのママさんもいらっしゃるのではないでしょうか。

赤ちゃんがお風呂で泣くのには必ず原因があり、特に夏であれば様々な原因が考えられますが、まずお風呂に入れる際の温度を調節してみるのがおすすめです。

まず、赤ちゃんがお風呂で泣く原因は「暑くて泣く」ということが大半で、 お湯が熱いのではなくて単純に「夏だから暑い」という場合が多いです。

お風呂場が蒸し暑くて息苦しい暑さでは 、赤ちゃんも気持ちよくお風呂に入れないので、換気をしたり、換気扇をして蒸し風呂状態にならないように暑さ対策を心がけましょう。

暑がっているなら冷たいぬるま湯にすればいいのでは?と思うかもしれませんが、冷たすぎると体を冷やしてしまうのでので38度くらいのぬるま湯がベストです。

入浴時間を見直してみよう!

その他には、体調不良でもないのに泣くのは 「眠い、または黄昏泣き」などもお風呂の時間に多いですが、 その際は入浴の時間を見直すか、手早くお風呂を済ませてあげましょう。

次は、お腹がすいている&夏の暑さで喉が渇いている状態を考えます。

お風呂の直前に、たくさん授乳や離乳食を食べてお風呂に入れるのはいけませんが、 少し前におやつを食べたり、軽く水分補給をしてからお風呂に行くようにすると、 だいぶ気分も落ち着いてくれますよ☆

暑い夏、赤ちゃんはたくさんの汗をかいてしまうので、お風呂の温度はなるべくぬるくしてあげた方がいいのかな?と思いがちですが、それはNG!

赤ちゃんは体温調節機能が未熟なので、夏だからと言って水に近い温度のお風呂に入れると最初は喜びますが、すぐに体が冷たくなって風邪をひかせてしまうことも。

また、大人は熱いお風呂じゃないと入った気がしない!という方もいますが、赤ちゃんの肌は大人よりも薄いので、熱いお風呂に入る事で 肌にも体にも負担がかかります。

こういうことから、夏に赤ちゃんを入れる時の温度は熱すぎずぬるすぎない、38度くらいがベストなのです☆

まとめ

今回は夏、赤ちゃんをお風呂で湯舟に浸からせるべき?何回まで入れていい?と題してお話ししてきましたが、いかがでしたでしょうか?

先ほどもお話ししましたが、生後3ヶ月頃までは基礎代謝が活発で汗をかきやすいことなら、夏でもお風呂でぬるめの湯舟に浸からせて、お肌を清潔にしてくださいね。

そして生後4ヶ月頃~は夏のお風呂はシャワーだけでも大丈夫ですが、冷たいシャワーを1日に何回も浴びると体を冷やしてしまうので、冷水はさけるようにしてくださいね。

今回の記事は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました!

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