夏の服装と過ごし方

赤ちゃんに夏服は何着必要?肌着なしでもいい?服装の着せ方と選び方

季節が春~夏に変わっていく時期は、赤ちゃんの夏服は何着準備しておけばいいのか?また、肌着なしでもいいのか?迷ってしまいますよね。

お住まいの地域や生活環境によって異なりますが、汗っかきな赤ちゃんはこまめな着替えが必要なので、肌着とベビー服は多目に、それぞれ最低5枚は準備しておくと安心です。

夏用の肌着は吸湿性と通気性に優れたフライス素材、夏服は通気性の悪いポリエステル系は避けてコットン製のものを選ぶのがおすすめですよ。

ここでは、赤ちゃんに夏服は何着必要?肌着なしでもいい?服装の着せ方と選び方と題してお話していきます☆

赤ちゃんに夏服は何枚必要?

春の赤ちゃんまず、赤ちゃんに夏服は何着必要なのかというと、汗をかいたり汚して着替えをすることを考えると5~6着準備しておきたい所です。

また、夏服は何枚着せたらいいのかと言うと、室内で過ごすときは夏用の肌着一枚の方が涼しくて快適に過ごすことができますよ。

ただし、エアコンを付ける時は様子を見ながらベビー服を着せてあげるようにしましょう。

外出する時は吸湿性の高い肌着の上に半袖の夏服を着せて、念のために羽織物を1枚持って行くと急な寒さに対応できるので安心ですよ。

また、夏の季節、「赤ちゃんの服はは大人よりも一枚少なく!」と言われていますが、 夏服は大人も二枚も三枚も着ませんよね。

ただでさえ暑がりの赤ちゃんに夏服といえど何枚も着せると汗をたくさんかいてしまい、汗疹や風の原因になってしまうこともあります。

夏でも風邪をひくこともあるので、外や中の気温に合わせて赤ちゃんの夏服を選んであげてくださいね☆

外出時には上着を忘れずに!

夏に赤ちゃんと外出する際はの服装は、エアコンが効いている場所も多いので寒くても大丈夫なように上着を持ち歩くと安心です。

薄手のカーディガンならバックに入れておいても邪魔にならないので、赤ちゃんの防寒多彩咲くとしておすすめですよ。

肌着は汗を吸い取ってくれるのでとても便利なものなので、夏の日中など肌着1枚でよさそうな場面では肌着1枚でも快適に過ごせます。

その時のTPOに合わせて、赤ちゃんの夏の肌着や服装を選んであげてくださいね☆
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赤ちゃんは夏は肌着なしでもいい?

肌着夏の暑い季節は日頃から汗っかきな赤ちゃんだからこそ、肌着の着せ方に迷うママも多いのではないでしょうか?

肌着を着せると暑くて汗をたくさんかいて汗疹になってしまいそうだから、肌着なしでもいいのか?それとも汗取りの役目もすると言われているから着せた方がいいのでしょうか?

本来、肌着は汗取りの役割もあるので、暑い夏こそさらりとした感触の肌着を着せてあげたいところですが、肌着+ベビー服だと余計に暑そうですよね。

暑い夏の季節は赤ちゃんはすぐに汗疹ができてしまうので、汗をかいたらすぐに肌着を着替えさせたり、お風呂に入れて汗を流したり対策をしなくてはなりません。

そんな時に肌着を着ていれば、肌着を着替えればいいだけなので、夏でも肌着なしより肌着を着せた方がママも助かりますよ!

肌着を着せると汗疹ができる?

「赤ちゃんが汗疹になるのは、着せすぎが原因だから夏は肌着は着せない方がいい」と勘違いしているママも実はたくさんいます。

肌着+ベビー服の夏服だと暑くて汗をかき、その結果汗疹ができてしまうのではなく、実は「汗を吸収しない素材の肌着を着せているから」なのです。

肌着を着せない方が涼しそうで汗疹になりにくいように感じてしまいますが、実は逆で汗は肌着をきせてしっかりと吸収した方が、汗疹になりにくいのです。

さらっと着心地のよい肌着なら、べたつくこともなく赤ちゃんが不快に感じることも少ないので吸湿性・通気性に優れた夏素材の肌着を着せてあげましょう☆

肌着かTシャツ、どちらを選ぶ?

でも、夏の暑い時期に肌着とTシャツを二枚重ねに着せるのは赤ちゃんが暑そう、という時もありますよね。

そんな時は、室内で過ごすなら肌着を着せないでTシャツ一枚よりも、肌さわりがよく汗を吸収する素材の肌着一枚を着せてあげましょう。

もちろん、いくら夏用の肌着でも汗で濡れたら、こまめに着替えさせてあげることも大切ですが、肌着を着せない方が汗疹になりにくいので、夏でも赤ちゃんには肌着を着せてあげましょう。

最近の肌着はオシャレなデザインのものも豊富に展開されていて、室内なら肌着一枚で過ごしても平気ですよ。

ベビー服と肌着のどちらかを選ぶなら肌着の方を選んで、しっかりと汗を吸ってあげることの方が大切です。

カーターズなど海外ブランドから販売されている上下が繋がったボディースーツ型のロンパース肌着なら、首がすわった頃から着せることが出来るのでおすすめです☆
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暑くても快適!赤ちゃんの夏用の肌着の種類と素材

肌着新陳代謝が活発な赤ちゃんはお肌が弱く、夏は汗疹が出来やすい時期でもあるので、夏は汗をしっかり吸い取る素材の肌着が適しています。

では、どんな素材のものを選べばいいのでしょうか?

赤ちゃんのための夏用の肌着は、月齢によって種類を変えて選ぶことが大切です。

3ヶ月頃までの新生児の赤ちゃんには、前で合わせる短肌着・コンビ肌着などの前開きができる種類の肌着、首が座ったら頭からかぶるボディ肌着を使用するのがオススメです。

暑い夏の季節は、お腹が出ない種類(コンビ肌着・ボディ肌着)なら肌着一枚で過ごすことも可能ですが、どんなに暑くても必ず肌着だけは着せておきましょう。

通気性が良くて吸水性に優れた夏物素材の肌着は、身体を冷やさないばかりか、汗疹対策にも一役かってくれますよ☆

綿100%のものが一番快適!

赤ちゃんの夏用の肌着として一番おすすめの素材は「綿100%」でできた吸湿性・通気性に優れた素材の肌着です。

基本的に販売されている赤ちゃん用の肌着は綿素材の物が多いのですが、一言に綿素材といっても、生地の厚さや編み方などによって違いがあります。

夏の時期にオススメしたい肌着の素材は、ガーゼ、天竺、フライスなどのさらりとした「夏素材」と呼ばれている種類のものです。

それぞれの特徴を知って、赤ちゃんに合わせて使い分けていきましょう!夏は冷房を使うことが多いので、お腹が出ないロンパース肌着がおすすめです☆

まとめ

今回は赤ちゃんに夏服は何着必要?肌着なしでもいい?服装の着せ方と選び方と題してお話してきましたが、いかがでしたでしょうか?

夏に赤ちゃんに着せる肌着には汗や皮脂汚れなどをキャッチし、デリケートな肌を守るという役割をもちます。

暑い夏の季節には、通気性と吸水性に優れた赤ちゃんの肌に優しい素材の肌着を用意して、汗をかいたら、こまめに着替えさせてあげようにしましょう。

そうすることで、汗疹対策としても有効なばかりか、赤ちゃんにとっても快適な夏を過ごすことにつながるりますよ♪

赤ちゃんの夏用の肌着は色々な種類があるので、月齢に合わせて過ごしやすいものを選んであげるようにしてくださいね

今回の記事は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました☆

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