生後4ヶ月

生後4ヶ月│寝かしつけにかかる時間はどれくらい?寝かしつけ方法も紹介!

布団で寝ている赤ちゃん

生後4ヶ月になり、「今まではすぐに寝てくれたのに、急に寝かしつけに苦労するようになった…。」と悩むお母さんも多いですが、寝かしつけにかかる時間はどれくらいなのでしょうか?

寝かし付け方法は様々で、抱っこしてゆらゆら、背中をトントン、添い乳など色々な方法がありますが、一重に寝かしつけの時間はこれくらい!とは言えず、2~3時間かかってしまった…なんてことも。

この頃になると寝ぐずりが激しくて寝かしつけに時間がかかってしまうこともあり、夜中だと尚更、眠いし疲れるし近所迷惑も気になるし…大変ですよね。

また、日中のお昼寝も寝かしつけもすんなりと行かないことも多く、びっくりするような大きな声で泣くこともありますよね。

寝かしつけに時間がかかってしまうと、家事はもちろんストップですし、ママも疲れてしまいますが、どのような寝かしつけ方法がいいのでしょうか?

今回は、生後4ヶ月│寝かしつけにかかる時間はどれくらい?寝かしつけ方法も紹介します。

生後4ヶ月│寝かしつけにかかる時間はどれくらい?

布団で寝ている赤ちゃん生後4ヶ月の赤ちゃんを寝かしつけにかかる時間は、赤ちゃんにによって様々です。

お腹が満たされればすんなり眠ってくれる子もいれば、何をやっても泣いて寝かしつけにかかる時間が毎日2~3時間は当たり前…なんて子もいます。

なんとか早く寝かしつけたい!と思って色々試してみても効果がないと、ママもイライラしてきますが、そんな時はこの寝かしつけ方法をためしてみてください。

赤ちゃんを布団に寝かせて横向きにするか、抱っこして背中をトントンと叩きましょう。コツは一定のリズムで、少し強めに叩くことです。

赤ちゃんは胎内でママの心臓の音を聞いていたので、そのリズムを思い出し安心するそうで、おばあちゃんの時代からも続く、定番の寝かしつけ方法ですね。

また、抱っこしてゆらゆら揺らす方法もあります。胎内の赤ちゃんをイメージして、体が丸まるように抱いてあげましょう。

ちなみに私は、抱っこしてゆらゆら+トントンのフルコースでした。

目をつぶって寝たと思っても、しばらくゆらゆらし続けてから、そっと布団に置いて寝かしつける方法が成功率が高かったですよ!

添い乳はクセにならないように注意

また、生後4ヶ月の赤ちゃんを寝かしつける方法として、添い乳をして寝かしつけるママもたくさんいますよね。

添い乳は母乳を飲みながら安心して眠りにつくことが出来るので、成功率が高い寝かしつけ方法です。

しかし、おっぱいをくわえないと眠れなくなってしまう場合もあるので、クセにならないように注意したいところです。

背中トントンでも抱っこでも寝ずに、どうしようもない時の最終手段にした方が良いかもしれませんね。

添い乳で寝かしつける場合はママもうっかり寝落ちしてしまうことも多いので、はだけたまま寝て風邪をひかないよう気を付けてくださいね!

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生後4ヶ月 寝かしつけてもすぐ起きるのはどうして?

布団で寝ている赤ちゃん生後4ヶ月の赤ちゃんをやっと寝かしつけたと思って、そーっと離れたのに、またすぐに起きるうことがありますよね。

そんなときは、残念ですがもう1度やり直しになってしまい、ママもイライラ…。なんてことも。

せっかく寝かしつけて寝たのにすぐ起きる原因は、もしかしたら、背中トントン、抱っこでゆらゆらをする時間が短かったのかもしれません。

寝かしつけをやり直す際は、さっきより長めに、寝たと思ってもしばらく続けてみましょう。

ちゃんは、寝たときと環境が変わると不安になってしまいます。変化に気づかれないように、しっかり眠るまで頑張ってくださいね!

どんな寝かしつけ方法でも寝ないのはどうして?

それでも、どんな寝かしつけ方法を試してみても寝ないというときは、もしかしたら生後4ヶ月のベビーはまだ眠くないのかもしれません。

大人でも眠くないときに寝るのは、難しいですよね。そんなときは、気持ちを切り替えて眠くなるまで遊んであげましょう!

また、ギャン泣きをするときは、眠いのに寝られないからかもしれません。そんなときは、思い切って放置してみるのも手です。

かわいそうに思うかもしれませんが、たくさん泣いて、体力を使えば自然と眠くなります。

あまり付きっきりだとママも疲れちゃうので、寝かしつけるのをやめて、赤ちゃんが見える位置で家事など他のことをしてみてください。

気がついたら赤ちゃんがひとりで寝ていた、ということも結構ありますよ!

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生後4ヶ月 寝かしつけは何時にする?

布団に寝ている赤ちゃんそろそろ生後4ヶ月の赤ちゃんの生活リズム整えようと、19時など早い時間に就寝時間を決めて、寝かしつけをはじめるママもいるようです。

でも、「寝かしつけに時間がかかるから、結局寝たのは夜中だった」「夜中にまた起きてしまい何度も授乳した」なんてこともよくあることですよね。

まだ起きていられる時間も短く、夕方に寝てしまうこともある時期なので、あくまで目標として「何時に寝かしつける!」と決めるのはいいことですが、まだうまくいかない事も多いと思います。

まずは生後4ヶ月の赤ちゃんの生活リズムを整えるためにも、夜の寝かしつけの時間より、朝早く起こすことからはじめてみるのがおすすめですよ。

入眠儀式をするようにしてみるのも◎

生後4ヶ月の赤ちゃんの寝かしつけ方法がなかなか定まらず、寝かせるまでに時間がかかってしまう…。そんな時は、毎日なるべく同じ時間に「入眠儀式」をするといいと言われています。

入眠儀式とは、寝る前に毎日同じパターンの動作を繰り返すことで、赤ちゃんに「ねんねの時間だよ」とわからせてあげることです。

これは、赤ちゃんが落ち着くならどんな方法でもOK!絵本を読んだり、音楽を聴いたり、お気に入りのぬいぐるみを持たせてみたり、ご家庭によって入眠儀式の方法は様々です。

生後4ヶ月の赤ちゃんの寝かしつけ方法の1つとして「入眠儀式」を取り入れてみてはいかがでしょうか?

まとめ

今回は生後4ヶ月│寝かしつけにかかる時間はどれくらい?寝かしつけ方法も紹介!と題してお送りしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

生後4ヶ月は、昼夜の区別がついてたっぷり寝てくれる子が増えてくる時期です。

夜たっぷり寝かせるためには、昼にたくさん遊んだり、お散歩に出かけたり、適度な刺激を与えることも大事ですよ!

そして夜はぐっすり眠れるように、大人も規則正しい生活を心がけ、赤ちゃんが寝やすい環境を整えてあげましょう。

寝かしつけは、どんなママでもはじめは苦労しています。

試行錯誤しながら様々な寝かしつけ方法を試しているうちに、きっと良い方法が見つかりますよ!

なかなか寝ないときは、「眠くないならしょうがない」くらいの軽い気持ちで、いっしょに頑張りましょう。応援していますよ☆

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