生後3ヶ月

生後3ヶ月│旅行は負担にならない?移動法ごとに気を付けたい注意点

生後3か月の赤ちゃん

妊娠中や出産そして 子育てが始まると我慢することも多いと思いますが、 たまにはママも旅行に行ってリフレッシュしたいと思いますよね。

生後3ヶ月頃になってくるとお出かけもするようになってくると思いますが、赤ちゃんを連れて旅行に行くのは不安や疑問がたくさんあると思います。

「どの移動方法がいいのかな?」「持ち物は何が必要なのかな?」「海外旅行に連れて行ってもいいのかな?」など、悩んでしまうことがたくさんあるのではないでしょうか。

そこで今回は赤ちゃんと 一緒に旅行に行って楽しめるようにアドバイスを紹介します。

生後3ヶ月│旅行は負担にならない?

生後3ヶ月生後3ヶ月頃になってくると首もだんだん座ってくるので、「そろそろ遠出してもいいかな?」と旅行を考えるご家庭も多いと思います。

赤ちゃんは1ヶ月検診が終わった後から徐々に外出するようになり外の環境に慣れていきますが、長時間の移動や旅行となると「赤ちゃんに負担にならないかな?」と心配になりますよね。

私も子供が二人いますが、旅行に連れていく際に気になったので、病院に電話して赤ちゃんの旅行について質問したことがあります。

赤ちゃんを連れての旅行には特に決まりがあるわけではないけど、長時間同じ大勢でいると体に負担がかかるので、2時~3時間に1回は休憩を取り、体を伸ばしてあげてくださいね」と言われたので安心して旅行に出かけられましたよ。

移動手段は車?電車・新幹線?それとも飛行機?

生後3ヶ月の赤ちゃんとの旅行は、 旅行先によっても交通手段は変わってくると思いますが、どの移動手段が一番負担が少ないのでしょうか?

赤ちゃん連れで旅行に出かける際は、遠くにお出かけする場合も電車や新幹線に比べると、車を使えるのであればやはり融通の利く車で行くのがとても便利です。

車は荷物もたくさん積めるので、何かと荷物の多い赤ちゃん連れの旅行やお出かけの際も、とても楽ですよ。

また車以外であれば、 電車や新幹線、 場所によっては飛行機で移動しなければいけないこともありますが、どんな事に気を付ければいいのでしょうか?

公共交通機関を使う場合は混雑時を避けるのが◎

また、生後3ヶ月の赤ちゃんと旅行やお出かけの際に、電車や新幹線などの公共交通機関を使う場合は、赤ちゃんのためにゆったり座れる指定席をとったり、 混雑する時間帯を避けるようにして利用するのがおすすめです。

また飛行機の場合は、 飛行機によっては子連れ優先の席や、赤ちゃんを寝かすことができるベッド席があったりする場合があります。

飛行機の予約を取る時には、事前に赤ちゃんがいるということを伝えるといいでしょう。

そして飛行機に搭乗するときは混み合っていると席を探したり移動したりするのが大変になってしまうため、早めに搭乗口に行って指定の席についておくといいかもしれませんね。

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生後3ヶ月│旅行に必要な持ち物は?

ベビーカー生後3ヶ月の赤ちゃんを連れて旅行・お出かけする際は、必ず必要なものは準備しておきたいですよね。

そこで今回は赤ちゃん連れでの旅行・お出かけの際に必要な持ち物について紹介します。

赤ちゃんに必要な持ち物

普段のお出かけでも「必要なものは持ち歩いている!」という方も多いと思いますが、旅行もその延長で変わりはありません。

  • おむつ、おしりふき
  • ミルク・哺乳瓶・調乳用の水筒
  • 保険証
  • 母子手帳
  • 着替え

オムツやおしりふき、 ミルクの場合は粉ミルクや哺乳瓶、ミルクを溶かすためのお湯なども持ち歩いていると思います。

旅行先で体調の変化があったりする可能性があるので、 旅行先でも病院に行けるように保険証と母子手帳は必ず持っていくようにしましょう。

また、慣れない長時間の移動でミルクを吐き戻したり、同じ大勢で抱っこしていたらうんちが漏れてしまった…。ということもあるので、着替えもサッと取り出せるようにママバックに入れておくと安心ですよ。

お世話に必要な持ち物

  • バスタオル
  • ビニール袋

またタオルやバスタオル、ビニール袋も旅行やお出かけには、普段より多めに持っておくと便利です。

タオルやバスタオルは、移動中に寝てしまった時などのお布団代わりになったり、 授乳のケープ代わりに羽織ったりすることも出来ますよ。

また、急にオムツ替えが必要になった時もバスタオルを引いてオムツ替えをするなど、意外と持っておくと重宝しますよ!

荷物が多くなったら、消耗品は現地調達も◎

オムツ替えをした後の汚れたオムツはビニール袋に入れて自分で処分しなければいけないこともあるため、ビニール袋を多めに持っておくのもポイントです。

あれもこれもと荷物が大量になってしまうことがありますが、 自家用車であれば気にする必要もなく安心です。

ですが、電車などで移動する場合は荷物だけで大変になってしまいますよね。

生後3ヶ月の赤ちゃんを連れて旅行・お出かけする際は、必ず必要な保険証と母子手帳は忘れないようにしましょう。

そして、おむつなどの消耗品は足りなければ現地で調達しよう! くらいの気持ちで行けば大丈夫ですよ!

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生後3ヶ月│海外旅行に連れて行ってもいい?

生後3ヶ月赤ちゃんを連れて海外旅行に行こうと考えている方もいると思いますが、海外となると生後3ヶ月の赤ちゃんも連れて行ってもいいのか?何に注意すべきか?心配ですよね。

海外に旅行に行くのであれば、赤ちゃんが 生後4ヶ月以降になってからの方がお勧めです。

生後3ヶ月の頃は早い子はだいぶ首が座ってきていると思いますが、まだ不安定な子もいると思います。

そしてまだ外に出る回数が少なかった赤ちゃんに、突然海外旅行というのは大きな負担になってしまうこともあるので、親としてはもう少し大きくなるまで待ってあげたいところですね。

生後4か月以降、首がすわってからの海外旅行が◎

生後4ヶ月以降になってくると首もしっかり座っていて、徐々に外出することにも慣れてきます。

抱っこが多い時期に旅行・お出かけとなるとママやパパの負担にもなりますが、 まだこの時期は飛行機内でずっと抱っこしていることも可能になりますよ。

海外旅行へ行く場合は、赤ちゃんも外出に慣れていて、ママも赤ちゃん の育児に慣れていて、首が座っている生後4ヶ月頃からが一番おすすめですよ。

まとめ

今回は生後3ヶ月│旅行は負担にならない?移動法ごとの注意点と題してお送りしてきましたが、いかがでしたか?

生後3ヶ月頃には赤ちゃんも首が座ってきて、外出にも慣れてきて長時間の移動が可能になってきます。

ママも育児に慣れてくる頃なので、これまで我慢してきたことなども旅行や遠くのお出かけでリフレッシュしたい!ですよね。

旅行先や移動手段にもよりますが、 交通手段によっては赤ちゃんとも乗りやすくするためにもあらかじめ調べて、赤ちゃんに負担が少なく、一番乗りやすい交通手段を選ぶようにしましょう。

そして消耗品の忘れ物はあっても、 国内であればすぐに購入することもできますが、保険証と母子手帳だけは忘れないように準備しておいてくださいね。

こまめに休憩を取りながら、生後3ヶ月の赤ちゃんと一緒に行く初めての旅行を思う存分楽しみましょう☆

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