生後3ヶ月

生後3ヶ月│絵本の読み聞かせの効果はある? どんな態勢で読む?

絵本を読んでいる赤ちゃん

生後3ヶ月頃になってくると赤ちゃんはママの声に反応したり、外出をした際には周りをキョロキョロと不思議そうな顔をして景色や人を見たりするようになってきますよね。

そろそろ絵本の読み聞かせをしようかな?とこの時期から考え始めるママが多いようです。

でも、絵本とひとことで言っても沢山の種類があり、書店に行ってもどんな絵本を選んだらいいのか?迷いますよね。

そこで今回は生後3ヶ月頃の赤ちゃんにおすすめの絵本と、読み聞かせについて紹介していきます。

生後3ヶ月│絵本を読み聞かせると得られる効果とは?

絵本を読んでいる赤ちゃん自治体によっては、1ヶ月検診で「ブックスタート」という赤ちゃんとママに絵本をプレゼントする活動も行われていて、絵本の読み聞かせは赤ちゃんのうちからするといいということは知っている方もご多いと思います。

生後3ヶ月頃になると、何かを見たり、目で追うことが上手になってくるので、まさに絵本の読み聞かせのはじめ時にピッタリの時期です。

実際に絵本を赤ちゃんに読み利かせをしてあげることで、様々な効果が得られるのですが、どのようなことがあるのでしょうか?

想像力や言語力を育ててくれる絵本

生後3ヶ月頃の赤ちゃんに絵本を読み聞かせてあげることで得られる効果は、次のようなものがあります。

  • 子供の発想力や言語能力を高める効果がある
  • 絵本を読むことで親とのコミュニケーションにもなり、コミュニケーションによる豊かな人間関係を育むことができる
  • 色々な絵本を読むことで言語的な発達や情緒の安定にもつながる
  • コミュニケーションや共有・ 共感能力の発達にも効果がある

このように、赤ちゃん期~幼児期・子供への読み聞かせは、教育心理学や発達心理学の観点でも効果があります。

赤ちゃんの頃から絵本を読み聞かせることで、成長した時に想像力や言語力を高め、豊かな人間関係を育んで行くという研究結果も報告されています。

生後3ヶ月の時期はまだ遊んだりできませんが、絵本の読み聞かせでも親子のコミュニケーションも取ることができるので、是非読み聞かせをしてあげてくださいね。

生後3ヶ月│絵本の読み聞かせる時の体勢はどうする?

絵本を読んでいる赤ちゃん生後3ヶ月の赤ちゃんは、まだ腰がすわっていないどころか、首も完全にすわっていない子の方が多い時期なので、絵本を読み聞かせる時の態勢をどうしたらいいのか?悩みますよね。

赤ちゃんに読み聞かせをする時は、 赤ちゃんを膝の上に乗せて後ろから支えながら同じ方向を向いて読むようにします。

まだ首がすわっていから…と寝そべって絵本を読み聞かせしている、という方もいるかもしれませんね。

でも、もし誤って固い絵本が赤ちゃんの顔に落ちてしまったら…と考えると、やはりお膝の上に乗せた体制が安全です。

そして絵本を読む際はゆっくりと、絵本に書いている絵を眺めてから文字を読み始めるようにするといいですよ。

絵本に興味を示さなくても、繰り返し読んであげよう

おうちで生後3ヶ月の赤ちゃんに読み聞かせをする場合は、親子のコミュニケーションを楽しむようにし、きっちりとしっかりと完璧に読む必要は特にありません。

ページをめくる際は赤ちゃんのペースに合わせて文章はゆっくり話しかけるような気持ちで読み進めてページを進めていくといいでしょう。

生後3ヶ月頃にはまだ絵本にあまり興味がないこともありますが、 文章に合わせて絵を指差して教えてあげたりしていると、月齢が進むと一緒に指差しをしてくれるようにもなります。

途中で嫌になったらそこでおしまいにして、絵本の読み聞かせは赤ちゃんのペースに合わせてご機嫌次第で楽しむようにするのがおすすめですよ。

生後3ヶ月の赤ちゃんにおすすめの絵本は?

絵本を読んでいる赤ちゃん書店に行くと絵本コーナーにずらりと様々な絵本がありますが、手に取って見てみても何を選んだらいいのかわからない…

そんなママのために、生後3ヶ月の赤ちゃんにおすすめの絵本を3点紹介します。

ダブルサイドファーストブック

こちらは タイニーラブという海外のメーカーから販売されている絵本で、生後3ヶ月頃からの赤ちゃんでも見ることができる、とてもかわいらしい絵本です。

生後3ヶ月頃の赤ちゃんはまだ視力が発達していないため、 はっきりとした色合いのものであれば見ることができますよ。

この絵本は白と黒が基調のモノトーンのイラストが描かれているため、生後3ヶ月までの間でも使うことができるねんね用の絵本にもなってくれますよ。

これは文章がないため読み聞かせにはならない!と感じるかもしれませんが、絵本を赤ちゃんと一緒に見ながら「ここは黒だね」などと見たままの感想を教えてあげるといいでしょう。ファースト絵本にもおすすめの一冊です。

ぶんぶんきいろ

このぶんぶんきいろという絵本も、黄色・黒・白が基本の色になっているため、生後3ヶ月の時期の視力の弱い赤ちゃんでも柄や色が見えやすくなっています。

また「ブンブン」などの擬音語が多く書かれているため、少し絵本になれてくるとその擬音語に反応してくれるようにもなる子もいます。

同じシリーズで「しましまぐるぐる」「あかあかくろくろ」など、人気の絵本がたくさんあるので、低月齢の赤ちゃんにおすすめの絵本です。

いないいないばあ

こちらはベストセラーの絵本なので、生後3ヶ月の赤ちゃんにどんな絵本を買ったらいいのか?悩んでいるという方にとてもおススメの絵本です。

ただ色々な登場人物がいないいないばあをするだけという単純な絵本なのですが、「ばあ!」の部分で赤ちゃんは大喜び!

自治体で行われるブックスタートで配られることも多い良質な絵本で、赤ちゃんの笑顔を引き出す効果がある楽しい絵本ですよ。

まとめ

今回は生後3ヶ月│絵本の読み聞かせの効果はある? どんな態勢で読む?と題してお送りしてきましたが、いかがでしたか?

生後3ヶ月の赤ちゃんにはまだ絵本の読み聞かせは早いのでは?と思うかもしれませんが、実は読み聞かせを始めるのに最適な時期なんですよ。

言葉が理解できない赤ちゃんに絵本を読んでも、まだ何もわからないのでは?と思うかもしれません。

でも、早いうちから絵本を読み聞かせることで、色々な効果を得ることもできますよ。

絵本はたくさんあって、どれを選んだらいいのかわからない…そんなときは、こちらの記事で紹介した絵本をチョイスしてみてくださいね。

生後3ヶ月の赤ちゃんとの親子のコミュニケーションの一つとして、生活の中で絵本の読み聞かせを取り入れいくことで、絵本が大好きな子に育ちますよ!




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