生後1ヶ月

    生後1ヶ月遊び方のおすすめの方法は?4つの遊びとスキンシップ方法

    赤ちゃんとママ

    生後1ヶ月の赤ちゃんは、まだ寝ている時間の方が長くいので、なかなか一緒に遊んだりは出来ないですよね。

    でも、起きている時にはしっかりスキンシップはしたい!と思っていても、「どんな遊びがいいのかわからない…。」というママも多いのではないでしょうか?

    この頃の赤ちゃんはまだ視力も弱く目もはっきり見えませんが、聴覚は発達しているので、遊び歌を歌ってあげるのもいいですね!

    また、耳元で優しいガラガラの音色を聞かせてあげるだけでも「遊び」になるんですよ!

    そこで今回は、生後1ヶ月の赤ちゃんと一緒に遊んであげれる「遊び方」を紹介します。

    生後1ヶ月の赤ちゃんの遊び方は?

    赤ちゃんとママ生後1ヶ月の赤ちゃんは、まだ寝ている時間が長いですが、それでも生まれたばかりの新生児の頃と比べると起きている時間も少しずつ長くなってきます。

    外出もあまりせず自宅で過ごすことが多いこの時期こそ、今からでもできる遊び方を知りたいものですよね!

    生後1ヶ月の赤ちゃんにおすすめの遊び方を4つ紹介するので、参考にしてみてくださいね。

    ①遊び歌で体とことこ

    赤ちゃんは遊び歌が大好きです。生後1ヶ月の赤ちゃんとのスキンシップにもなるので、ご機嫌がいい時に是非やってみて欲しい遊び方です。

    まず、指をピースにして、体に立てて指が歩くようにして赤ちゃんの体をとことこ移動させます。

    その時に何でもいいので、歌を歌ってあげながらリズムをつけて、くすぐる感じで遊んであげるといいですよ!

    頭の部分や腕や足など移動する場所を伝えながら、リズムに合わせて動いてあげると、赤ちゃんも反応して喜んでくれますよ。

    また、赤ちゃんは自分の体や手や足が繋がっているということも学ぶことができるので、知育にもなる遊び方ですよ!

    ②腹ばい遊び

    まだ生後1ヶ月のこの時期は、首が座っていないため自分で腹ばいになるのは難しいですが、遊びを通して腹ばいにしてあげるのもいいですね。

    腹ばい=うつ伏せのことですが、赤ちゃんをうつ伏せにすることで首を鍛えることが出来るので、腹ばい遊びをしながら首すわりの練習にもなります。

    生後1ヶ月の赤ちゃんを腹ばいにする時は、赤ちゃんの首と頭をしっかりと方手で支えながら、もう片方の手を赤ちゃんの脇にそっと入れます。

    そして頭と首を支えている手で優しく赤ちゃんを転がし、脇に入れた側の腕で受け止め、空いた手でお腹を支えながらお布団の上に下ろして、首を優しく左右のどちらかに向ければOKです。

    ただし、まだ首が座っていないため、苦しくなってしまわないように腹ばい遊びは1~2分から始め、必ず目を離さないようにしましょう。

    ③ガラガラで音遊び

    手に握って遊べるガラガラは、音が鳴ったり、カラフルな色が使われていたりで、この時期でも与えやすいおもちゃです。

    生後1ヶ月の赤ちゃんは、まだおもちゃを使ったりして一人で遊ぶのは無理ですが、耳は聞こえるのでガラガラを耳元で鳴らしてあげるのも反応を楽しめる、赤ちゃんが喜ぶ遊び方ですよ!

    ガラガラには色々なタイプの物があり、布製の柔らかい素材のもの、木製のおしゃぶりにもなるタイプなど様々なので、赤ちゃんとの遊び方も増えてきますね。

    もう少しすると視覚も発達してきて、鮮やかな原色に反応するようになるので、カラフルなガラガラで遊んであげると、視覚と聴覚の発達を促してあげることができますよ!

    ④メリーでリラックス

    赤ちゃんのおもちゃの定番でもあるメリーは、ベビーベッドに取り付けたり、床の上に置いて使うものだったり、沢山の種類がありますよね。

    生後1ヶ月の赤ちゃんはまだ視力が弱いので、最初はメリーの存在に気付かないこともありますが、音楽が流れるタイプのものなら、音楽を聴いて泣き止んだりリラックスしてくれますよ。

    生後2ヶ月頃になると、少しずつ動いているものを目で追えるようになり、生後4ヶ月頃にはメリーのおもちゃに手を伸ばすようになり、成長を楽しめるおもちゃでもあります。

    また、人気の高い組み替えができるタイプのメリーなら、色々な遊び方もできて長く遊べるのでおすすめですよ!

    赤ちゃんとのスキンシップのメリットとは?

    赤ちゃんとママ生後1ヶ月くらいでは、まだまだ寝ている時間も多いし、なかなか外出も難しい時期ですが、起きている時間も、出来れば沢山構って遊んであげたいものですよね。

    まだ話すことも出来ない赤ちゃんは、ママやパパに何を訴えているか分かりませんので、何をして遊んだらいいのかわならない!ということもあるかもしれません。

    まだ生後1ヶ月だから遊んであげても何もわからないし…とベッドに放置するのではなく、積極的に関わってあげましょう。

    赤ちゃんに話しかけてあげることで、遊びを通して発達に繋がっていくこともできるんですよ。

    ?沢山遊んであげたりなど毎日のスキンシップを大切にしていることで、赤ちゃんの異変もいち早く気付いてあげられるというメリットもありますよ!

    触れあい遊びで成長を実感

    また、毎日起きている時間を赤ちゃんとの触れ合い遊びをしていることで、赤ちゃんの小さな成長にも早く気付いてあげることができますよ。

    例えば、ママの動きに目で追ってくるようになった!ガラガラが握れなかったのに握っている!歌いながら指とことこすると笑うようになった!

    など、些細なことにも気付くことが出来ますし、成長を実感できると嬉しいですよね。

    日々の赤ちゃんとの遊びを通して、スキンシップを大切にしてあげてくださいね。

    まとめ

    赤ちゃんとママいかがでしたか?生後1ヶ月の赤ちゃんとの遊び方は、難しく捉える必用はなく、毎日のスキンシップから生まれてくる「親子だけの遊び」だけでも十分ですよ。

    慣れない育児や寝不足の日々が続いて辛いと感じる時期でもありますが、それでも可愛い赤ちゃんが居て側にいるだけで幸せな気持ちになりますよね。

    そして、授乳以外寝ていることがほとんどの赤ちゃんが、少しずつ起きている時間がまとまってくると、笑顔が見れたり一緒に遊んだりしたくなってきますよ!

    生後1ヶ月のこの時期は、まだできる遊びは限られてしまいますが、今だからこその遊びを取り入れて、毎日の親子のスキンシップを図ってみてくださいね。

    この記事を参考に、楽しいスキンシップをとって今の時間を大切に過ごしていただけたら嬉しいです☆






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