生後1ヶ月

    生後1ヶ月咳がコンコン出るけど熱なし…病院に行くべき?対処法も!

    新生児の赤ちゃん

    生後1ヶ月の赤ちゃんは、ママの抗体があるから風邪を引きにくいと考えている方も多いですが、全く風邪を引かないわけではなく、風邪を引いてしまうこともあります。

    特に咳が出やすいこともあり、コンコン咳が出たり、たまに鼻水と咳でつらそうにしている時は心配になり、病院に連れて行くべきか?迷うこともありますよね。

    もし、生後1ヶ月で風邪を引いてしまったときも焦らず対処できるようにしておきたいですが、どんな咳の時に病院に連れて行くべきなのでしょうか?

    そこで今回は、赤ちゃんの咳についてまとめていきます。

    生後1ヶ月 咳がコンコン出るのはどうして?

    新生児の赤ちゃん生後1ヶ月の赤ちゃん赤ちゃんが「コンコン」と咳をしていると、風邪を引かせてしまったのかな?と心配になりますよね。

    赤ちゃんの咳にもいくつか種類があり、「コンコン」といった乾いた咳や、「ゴホンゴホン」といった湿ったような咳をたまにすることがあります。

    「コンコン」といった乾いた咳をしているのであれば、軽い風邪の症状と言える症状なので、この場合はしばらくは家で様子を見るようにしましょう。

    ゴホンゴホンという咳は要注意

    また、生後1ヶ月の赤ちゃんが「ゴホンゴホン」という咳をしている場合は、痰が絡んでいることが多いので、「コンコン」という咳より悪化している症状となります。

    まだ赤ちゃんは痰を自分で出すことが出来ないため、咳をしている場合は白湯を飲ませたりして喉を潤わせてあげて、痰が出しやすいようにしてあげましょう。

    また、「コンコン」「ゴホンゴホン」という咳がしばらく続いて良くならない場合、放っておくと気管支炎になってしまう可能性があるので注意が必要です。

    たまに咳が出るくらいなら心配しなくても大丈夫ですが、数日たってもよくならない場合は病院を受診しましょう。

    生後1ヶ月 咳で病院に行くタイミングは?

    新生児の赤ちゃん先程、生後1ヶ月の赤ちゃんの咳が数日続く場合は病院を受診しましょう、というお話をしましたが、咳の症状だけで熱なし時は「病院に連れて行かなくても大丈夫かな?」と思うかもしれませんね。

    ですが、熱なしでも咳が続いていたり、更に鼻水やくしゃみも出るなど他の症状も出てきたり、数日たっても良くならない時は、例え熱がなくても病院を受診するようにしましょう。

    またこの時期は、「たまに咳がコンコン出るだけ」と思っていたら、急に熱が上がってしまうこともよくあります。

    ?もし、熱なしでも咳が続くようなら、体温もこまめにチェックしてあまり様子見期間を伸ばさないようにしてくださいね。

    RSウィルスに要注意!

    生後1ヶ月の赤ちゃんの咳が続いて、鼻水、熱も出た場合は、RSウィルスに感染してしまったことも考えられます。

    「RSウィルス」と聞くと、何だかインフルエンザのような重い風邪のような印象を受けてしまいますが、ほとんどの子供が幼稚園までに1度は感染すると言われている一般的な風邪のウィルスの一種です。

    とは言え、生後1ヶ月~6ヶ月頃の赤ちゃんが感染してしまうと重症化しやすく、「RSウィルスで入院した!」という話もよく耳にするので、特に赤ちゃんが低月齢のうちは注意が必要です。

    実際、私も娘が生後1ヶ月半の時にRSウィルスに感染してしまい、「40度の高熱が出たら入院」と言われましたが、熱は38度まででしたので自宅療養で治癒まで2週間ほどかかった経験があります。

    たまに咳をしている位なら心配しなくても大丈夫ですが、コンコンと咳をしながら「ゼーゼー」と苦しそうにしている場合や、熱・鼻水の症状も出てきた場合はすぐに病院を受診するようにしてくださいね!

    生後1ヶ月 咳が出る時に家でできる対処方法

    新生児の赤ちゃん「生後1ヶ月の赤ちゃんがコンコン咳をしている」「たまに咳をしていて気になっている」など、様子見の時もありますよね。

    そんな時に自宅でできる、咳の対処方法を紹介しますので参考にしてくださいね。

    部屋を加湿しよう

    赤ちゃんの過ごす部屋が乾燥していると、喉が乾いてしまうことから生後1ヶ月の赤ちゃんは「コンコン」と咳が出やすくなってしまいます。

    たまに咳しているような時には風邪ではなく、もしかしたら部屋が乾燥しているのかもしれないので、お部屋を加湿してあげましょう。

    特に冬場は乾燥しやすいので、加湿器を使ったり濡れたタオルを干すなどして、加湿をしてみてください。

    また、加湿器を使う場合の湿度の目安は60%がよいでしょう。

    夏場は湿度は充分湿度がありますが、エアコンを使って室温な適温まで下げてあげて、赤ちゃんの過ごしやすい温度を保ってあげてくださいね。

    外出は避けて安静に

    まだ生後1ヵ月のベビーは自分で動いたり、走り回ったりするわけではないですが、赤ちゃんが咳をしている場合は、外出はなるべく避けてゆっくり過ごさせてあげましょう。

    咳や鼻水など風邪を引いている時には、赤ちゃんもぐっすり眠ることが出来なくて機嫌が悪いことも多く、グズグズしてしまう事も多くなります。

    特に咳は体が温まると出やすく、寝入る時に体温が上昇して咳がひどくなってしまうことが多くあり、赤ちゃんがなかなか寝付けない…。ということも。

    そんな時は、赤ちゃん用枕やタオルなどで少し頭が高くなるようにして、鼻水や痰が通りやすくしてあげると、赤ちゃんも楽になりますよ。

    咳が出ている時のお風呂はどうする?

    また、生後1ヶ月のベビーが咳が出ていたり、風邪の症状のある時にお風呂は入れてもいいのか?悩む方も多いと思います。

    お風呂に入れるか?入れないか?の判断は、赤ちゃんがぐったりしていたり、熱が伴っている場合は避け、それ以外は基本的にお風呂に入れてあげましょう。

    お風呂は湿気が多いので、赤ちゃんの喉の保湿にもなり、辛い咳も少しは楽になるかもしれません。

    ただ、まだ小さい生後1ヶ月の赤ちゃんは、咳だけでも体力が消耗されてしまうため、あまり長湯にならないように気を付けてくださいね。

    まとめ

    新生児の赤ちゃんいかがでしたか?生後1ヵ月の小さな赤ちゃんが、体を震わせながら「コンコン」と咳をしている場合は、「風邪かな?」とママも敏感になりがちですよね。

    たまに咳をしただけでも、風邪の心配をしてしまうと思いますが、まずは赤ちゃんの咳がどんな咳なのか、しばらく様子を見ながら病院へ行くタイミングを図りましょう。

    特に熱なしの場合は油断しがちですが、赤ちゃんは急に熱が上がることも多く「さっきまで平熱だったのに、急に39度!!」なんてこともよくあるので、咳が出始めたら熱もこまめに測るようにしてください。

    そして、自宅でもできる咳の対処方法を参考にして、少しでも生後1ヶ月の赤ちゃんが楽に過ごせるようにしてくださいね。






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