生後11ヶ月

    生後11ヶ月│生活リズムの理想とは?整え方と、1日の過ごし方の例

    11ヶ月の赤ちゃん

    生後11ヶ月になれば、赤ちゃんによっては昼夜の区別がなんとなくついてきたりと、生活リズムが整い始める頃ですね。

    なかには職場復帰に向けて、保育園に赤ちゃんを預けるために奮闘しているお母さんもいることでしょう。

    離乳食も朝昼晩と3回食べることに慣れてきた赤ちゃんも多い時期ですが、まだまだ産まれて1年も経っていないため生活リズムが整わない赤ちゃんもたくさんいますよね。

    他の同じくらいの赤ちゃんはどんな生活リズムなの?もう生後11ヶ月なのに生活リズムが整わない…。みんなはどう1日を過ごしているの?[/chat]気になることがたくさんあると思います。

    そこで今回は、生後11ヶ月│生活リズムの理想とは?整え方と、1日の過ごし方の例について詳しく紹介します。

    生後11ヶ月│生活リズムの理想とは?

    11ヶ月の赤ちゃん生後11ヶ月になると、赤ちゃんにも自我が出始めるために、どんどん個性も見えてきます。

    そのため、お出かけが好きな赤ちゃんもいれば、寝ることが好きな赤ちゃんと十人十色ですが、同じ月齢の子はどんな生活リズムで理想的な毎日を過ごしているのか?気になりますよね。

    そこで、現在生後11ヶ月の我が子の生活リズムを例に挙げてみるのでm参考にしてみてくださいね。

    午前中の過ごし方

    遅寝遅起きの我が子の午前中の生活リズムは、

    8:00 起床
    9:00 離乳食
    10:30 お出かけ

    9:00に離乳食とリズムができているのか。しっかり時間に合わせるように目覚めます。

    お出かけが好きなので午前中には一度外に出て、自治体の支援センターに行ったり、スーパーに行ったりと、とにかく午前中に刺激を与えて昼寝を目指します。

    午後の過ごし方

    12:30 離乳食
    13:00 ミルク、お昼寝
    16:00 おやつ

    13:00までには帰宅し離乳食を食べ、その後ミルクを飲むと、だいたい疲れてお昼寝になります。

    午前中動くことが多いため、お昼寝はぐっと2時間ほどしますが、お腹が空くと起きるので、おやつ後は室内で遊びます。

    夕方~夜の過ごし方

    18:00 離乳食
    20:00 入浴、ミルク
    22:00 ミルク、就寝

    ひとり遊びや散歩をして、夜の離乳食を食べます。

    授乳間隔はもうだいぶ開きましたが、入浴後と寝る前のミルクはまだ欠かせないようですが、昼寝2回から1回になりましたよ。

    生後11ヶ月の赤ちゃんの生活リズムは、保育園に行っている子と行っていない子、きょうだいがいる子といない子などそれぞれ異なってきますよね。

    無理に合わせる必要はないので、あくまで生活リズムの一例として参考にしてみてくださいね。

    生後11ヶ月│生活リズムが整わないけどどうすればいい?

    11ヶ月の赤ちゃん特に職場復帰などで保育園に入る場合を考えているママは、生後11ヶ月の赤ちゃんの生活リズムが理想的に整わないことに焦るかもしれませんね。

    生活リズムを整えるために一番簡単な方法は、できるだけ離乳食の時間を同じ時間にすることです。

    毎日の食事の時間を決めることで、赤ちゃんも生活リズムがわかりやすくなるのです。

    そして、その離乳食の時間に合わせて、起きる時間・外出する時間・お風呂の時間を段階的に決めていくことで、なかなか整わない生活リズムも整ってくるようになりますよ!

    お昼寝の時間も決めるのが◎

    生後11ヶ月の赤ちゃんはそのときによって、昼寝が長い場合もあれば昼寝をしない日もあるため、寝る時間はなかなか調整しにくいものです。

    大人だって、昼寝したい日もあれば全然眠くない日もありますもんね。

    そのため、毎日の離乳食をできるだけ同じ時間にすることで、お昼寝の時間もおのずと決まってくるので赤ちゃんの体内時計も整ってきます。

    保育園でもしっかり食事の時間を決めることで、生活リズムがつきやすくなるようにしているので、まずは離乳食とお昼寝の時間を決めるところから始めてみましょう。

    また、お昼寝を長くしすぎると夜の生活リズムが整わない原因になってしまうので、遅くても15時には起こすようにしてくださいね。

    生後11ヶ月│一日の過ごし方は?

    11ヶ月の赤ちゃんお昼寝の時間や回数が減ったり、日中起きている時間が長くなってきた生後11ヶ月の赤ちゃんとの一日の過ごし方を知りたい!というママも多いですよね。

    この頃の赤ちゃんと過ごす、おすすめのタイムスケジュールはどのような感じなのでしょうか。

    この頃の赤ちゃんの成長には個人差が大きく、ハイハイも上達したり、つたい歩きなど全身を使って運動したり、中には歩き出す赤ちゃんもいます。

    できれば広い場所で、思いっきり遊んでもらいたい!そんなときは、児童館や支援センターなどを利用することもおすすめです。

    室内だと歩くことのできない赤ちゃんも遊べますし、天候も気候も気になりませんし、とにかく午前中に運動や散歩で赤ちゃんに体力を使ってもらうことができるので、スムーズにお昼寝しやすくなりますよ!

    外出の予定を入れるなら、生活リズムを整えるためにもできるだけ午前中にしましょう。

    夕方~夜はゆっくり過ごすのが◎

    夕方を過ぎると、早い時間から就寝モードになる赤ちゃんも多いと思います。

    この時間帯は極力外出を控えてお家で遊ぶことで、赤ちゃんに刺激を与えすぎずに入眠しやすくなると言われています。

    また、入浴もシャワーだけでなく湯船に浸かることで、赤ちゃんも入眠しやすくなる効果があるので、ゆっくりお風呂に浸からせてあげましょう。

    入浴も思った以上に赤ちゃんは体力を使うんですね。

    活動的に過ごすのは15:00くらいまでがいいとされているので、早い時間に予定を入れて、一日をできるだけスムーズに終えたいですね。

    まとめ

    11ヶ月の赤ちゃん今回は生後11ヶ月│生活リズムの理想とは?整え方と、1日の過ごし方の例と題してお送りしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

    生活リズムを理想的に整えたいと思っていても、お家の事情や予定などで毎日機械のように規則正しくすることは難しいですし、ママだって疲れているんですから、ちょっとゆっくり寝たい!なんて日もありますよね。

    なので、「絶対に午前中に外出しないと!」「絶対に12:00に離乳食しないと!」とは思わないこともポイントです。

    「できるだけ同じ時間に。」は生後11ヶ月の赤ちゃんの生活リズムを整えるためには大切なことですが、できないときもあって当たり前!と気楽に捉えるようにしましょう。

    それくらい余裕になることで、一日もせかせかせずに終わることができますよ。

    保育園や幼稚園、小学校など、年齢が上がるにつれて嫌でも理想的な生活リズムはついてくるものなので、それくらい余裕にかまえて過ごすと楽ですよ☆






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