冬の服装と過ごし方

冬の赤ちゃんの着替えの回数は?寒い時期におすすめの体温調節の方法

新生児の赤ちゃん

汗をかきやすく、服も汚れやすい赤ちゃんは、夏の暑い季節は1日に何度も着替えさせていたけど、冬はしょっちゅう着替えさせるのは、寒くて可哀想な感じがしますよね。

でも、冬でも赤ちゃんは汗をたくさんかくと言われているので、あせも対策のためにも着替えも必要と言われているし、どうしたらいいのか?迷ってしまいますよね。

また、赤ちゃんは体温調節が難しいので、寒くないように環境を整えてあげる必要がありますが、どのように体温調節をしたらいいのでしょうか。

ここでは、冬の赤ちゃんの着替えの回数は?寒い時期におすすめの体温調節の方法を紹介します☆

冬の赤ちゃんの着替えの回数は?

新生児の赤ちゃん赤ちゃんにとって、衣類を清潔に保つのはとても大切なことですが、夏と違って冬は寒さが厳しくなるため、こまめに着替えさせているとかえって風邪をひかせてしまう原因にもなりかねません。

なので、冬の赤ちゃんの着替えさせるタイミングは、朝と起きたときと、お風呂の後の2回を基本として、あとは、汚れたら着替えさせるようにするとよいでしょう。

冬に汗をかくとその汗が冷え、かえって体を冷やしてしまうため、適度な枚数の服を着せて暖めすぎないようにして、着替えの回数を減らすようにしてくださいね。

また、夜寝る時に厚着をさせすぎると汗をたくさんかいて着替えが必要になることもあるので、パジャマの上に通気性のいいスリーパーを着せてあげると寝汗をかかずに暖かく快適に眠れますよ☆

汗をかいたら着替えた方がいいの?

冬でも赤ちゃんは体を動かすと汗をかくので、汗をかいて肌着が濡れたら着替えをさせた方がよいでしょう。

しかし、頻繁に着替えが必要になるのなら、汗取りパットなどを背中に入れておいて着替えの手間を省きつつ、汗を取り除いてあげるのがおすすめです。

赤ちゃんに汗を必要以上かかせないためには、冬で寒いからといって着せすぎないように注意することが大切です。[/chat]

冬場の赤ちゃんの着替えはなるべく少なくすることが理想なので、室温をうまく調節して赤ちゃんが快適に過ごせる空間を作ったり、スリーパーで体温調節をすることによって、1日に2回の着替えでも寒い冬の季節も快適に過ごすことが出来ますよ☆

冬も汗疹に注意!

新生児の赤ちゃん汗疹は汗をたくさんかく夏に出来やすいイメージがありますが、冬でも赤ちゃんは代謝が活発なので、大人よりたくさんの汗をかくので、少し汗をかいているけどまぁいいか。

と油断すると、汗疹ができてしまうことがあるので注意が必要です。

温かいお部屋で元気に動き回る赤ちゃんが汗をかいているようなら、面倒でも着替えをしてあげることで、お肌を清潔に保つ事が出来るので汗疹の発生を未然に防ぐことができますよ!

もし、汗疹ができてしまって治りにくい場合は、すぐに病院を受診して悪化しないようにケアしてあげてくださいね。

冬の赤ちゃん体温調節の方法と快適な環境の作り方

新生児の赤ちゃん気温が低い日が続く冬は、外気は冷たくても暖房器具を使ってお部屋の中を温めていることが多いので、赤ちゃんの体温調節が難しい季節でもありますよね。

赤ちゃんが寒くないようにお部屋を暖かくして厚着をさせて過ごさせていたら、気付いたら汗をびっしょりかいてしまったりすることもあれば、背中やお腹も冷たくなって風邪を引かせてしまうこともあるので注意が必要です。

一般的に赤ちゃんは体温調節機能が未発達なので気温とともに体温が上下してしまうと言われていますが、冬に気を付けたいのは「着せすぎ」によって暑くさせすぎてしまうことです。

ここでは、冬の赤ちゃんの体温調節のポイントと、快適な環境づくりについて紹介します☆

様子を見ながら臨機応変に対応しよう!

冬になると寒がりな大人は、暖かい服装をして靴下を履いて身体を冷やさないようにしますよね。

でも、そもそも体温の高くて新陳代謝が活発な赤ちゃんに厚着をさせすぎてしまうと、体内に熱がこもってしまい体温調節をするために汗をたくさんかいてしまいます。

汗をかいたまま放置してしまうと、デリケートな赤ちゃんのお肌はすぐに汗疹ができてしまったり、汗が冷えて体を冷やして風邪を引かせてしまう事にもなりかねないので注意が必要です。

服装で調節するのも◎

新生児の赤ちゃんかと言って、薄着過ぎると冬は体の芯から冷え切って体調を崩してしまいやすいので、赤ちゃんの様子を見ながら暖房を使って暖かい環境なら少し薄手の服装にしたりしましょう。

また、外出時や暖房を使わない時は暖かい服装をさせたりして、臨機応変に体温調節をするようにしてくださいね。

特に冬の夜寝る時の体温調節は難しく感じますが、赤ちゃんのパジャマの上にスリーパーを着せてあげたり、レッグウォーマーでふくらはぎを温めてあげると、寝冷えを防いで朝まで暖かく眠れるのでおすすめです☆

まとめ

今回は冬の赤ちゃんの着替えの回数は?寒い時期におすすめの体温調節の方法と題してお送りしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

体温調節が苦手な赤ちゃんだからこそ、冬は生活環境を整えて風邪を引かないように過ごさせてあげたいものですよね。

赤ちゃんが冬に快適に過ごせる温度は18~23℃なので、暖房を使う場合はだいたい20℃前後の温度設定でお部屋を暖めてあげるようにしましょう。

また、冬はただでさえ空気が乾燥するので、暖房を使う場合は加湿器を使ってお部屋の湿度を40~60%に保つようにすると、赤ちゃんのお肌も乾燥を防げますし、風邪のウィルスも増殖しにくい環境になるのでおすすめです☆

今回の記事は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました!




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