ベビーグッズ

    ベビーカーのA型はいつまで使えるの?B型に買い換えるべき?

    ベビーカーに乗っている赤ちゃん

    a型ベビーカーは新生児から使うことができるのが大きな特徴ですが、いつまで使うことができるのかと言うと、機種によって異なりますが大体3歳頃(体重15キロ)まで長期間使うことができます。

    「いつまでa型に乗って、いつからb型に変えるの?」と疑問に思っている方もいますが、新生児から乗り終わりまでA型1台で済ませることもできますよ。

    また、b型が乗れる時期まで抱っこひやレンタルでa型を使ったり、a型を持っていてもコンパクトで便利なb型に買い換えるという方もいます。

    ここでは、「結局、a型ベビーカーはいつまで使えるの?」という疑問に答えします☆

    ベビーカーのA型はいつまで使えるの?

    ベビーカーa型ベビーカーの特徴は、何と言っても頸のすわっていない新生児から使用できるほどの安定感がある種類ということです。

    当然腰もすわっていないので、シートはフルリクライニングかでき、ママと赤ちゃんが顔を見合わせて移動できる対面式機能も搭載されていることが、a型ベビーカー最大のメリットであり、後にご紹介する種類のb型にはない機能です。

    デメリットを挙げるとすれば安定感があるゆえ、作りが頑丈で重量があり小回りが利きにくいこと、またb型よりも価格が高価であることでしょう。

    都市部で子育てする方にはa型の時期からベビーカーは必須でしょうし、フルリクライニング機能は1歳を過ぎても途中で寝てしまった時に自然な姿勢で寝かせてあげられるので重宝しますよ。

    次に、A型ベビーカーを買い替えたケースと、ずっと使い続けたケースについて紹介します。

    a型→b型に買い替えたケース

    1歳になれば歩き始めるお子様が増えてくるので、歩きたい気持ちが強くベビーカーを嫌がる子もいます。

    歩きたがる子供をベビーカーから降ろして、持ち運びながら子供を追いかけないといけないので、重たくて持ち運びが大変なa型からb型に買い替えるご家庭が多くなります。

    また、電車で移動することが多いご家庭も、a型は場所を取るのでb型に買い替える事が多いようです。

    いつまでベビーカー自体が使えるかと言うと、a型もb型も同じ時期までなので生活環境に合わせて使いやすいベビーカーを選ぶようにしましょう!

    a型1台でずっと使い続けたケース

    a型は重たくて扱いにくそうだから、初めからb型ベビーカーだけでよいのでは?と思われるかもしれませんが、それは違います。

    腰がすわるまで抱っこ紐を使うのもありですが、赤ちゃんの重さは個人差があり、大き目の赤ちゃんの場合ママの体に負担がかかり腰を痛めてしまう事も…。

    そのような場合や、徒歩でお買い物に行く機会が多い方はa型ベビーカーが大活躍!

    お子様が嫌がらなければ「a型はいつまで使えるの?」と考える必要はなく、a型1台で十分ですよ。

    腰がすわる頃から使えるb型ベビーカーとは?

    ベビーカー赤ちゃんの腰がすわりお座りできる生後7ヶ月頃から、b型ベビーカーに乗ることができます。

    b型ベビーカーはa型のようにシートのフルリクライニング、対面式機能、重量設計等の機能がないことがデメリットの種類ですが、その分軽量で小回りが利き便利です。

    そして、手ごろなお値段で購入できる!ということがメリットです。

    低月齢の頃は車で移動ができるご家庭であれば、a型の時期は車や抱っこ紐で代用して、腰がすわってからb型ベビーカーを購入すれば無駄がないでしょう。

    b型に買い換える必要は?

    「a型ベビーカーはいつまで使えるの?」と疑問に思っている方のほとんどは時期がきたらb型ベビーカーに買い換えなくてはいけない!と思い込んでいることが多いようです。

    腰がすわった頃から使えるb型ベビーカーは、a型に比べると軽量でコンパクトなので操作性がとても良く、持ち運びに便利という特徴がありますが、B型ベビーカーの必要性を感じなければ、わざわざ買い換える必要はありません。

    b型ベビーカーはいつまで使えるのか?と言うと、a型と同じ3歳頃までなので使える時期も同じです。

    近年は軽量タイプのa型ベビーカーが主流なので乗り終わりまで1台で済ませられますが、a型よりよりコンパクトで扱いやすいベビーカーが欲しい!という時には操作性が抜群のb型ベビーカーがおすすめです。

    A型とB型の値段と機能の差は?

    ベビーカーに乗っている赤ちゃんベビーカーはa型とb型タイプの2種類があり、a型のベビーカーは対面型のもので、大型サイズのものになります。

    b型のベビーカーは背面型で、a型のベビーカーと比べてコンパクトでスリムなデザインが多く生後7ヶ月頃~使用可能です。

    値段で比較すると、b型の方がa型のベビーカーよりもリーズナブルとなっています。
    ここでは、a型・b型ベビーカーの選び方のポイントについて紹介します☆

    a型とb型の値段の差がある理由

    a型のベビーカーは生後1ヶ月から乗せることができる位しっかりとした造りになっているので値段も必然的に高くなります。

    b型のベビーカーはa型に比べるとシンプルな造りでほとんどが生後7ヶ月頃しか使えないことから、その分値段も安くなっているのです。

    最近はb型ベビーカーでも生後1ヶ月から使えるものもありますが、そのような兼用タイプは値段がやや高めの傾向にあります。

    ベビーカーは値段で判断することも大切ですが、使用期間やどのような使い方をするか?で判断するのがおすすめです☆

    どっちを選ぶかはライフスタイルにもよる?

    一般的にb型の種類ほうが長く使うので、a型ベビーカーは必要ないという意見が多いのも事実です。

    しかし車で移動しない都市部での子育てであれば、抱っこ紐ではしんどいやや距離のある移動にはベビーカーなしでは難しく、こんな場合はa型ベビーカーが重宝するでしょう。

    つまりは自分のライフスタイルを見定め、それにあった種類のベビーカーをチョイスし、使いにくくなったら買い換えを検討することが重要な選び方のポイントです☆

    ベビーカーはa型とb型なら、どっちが便利?

    ベビーカーに乗っている赤ちゃん赤ちゃんとのお出かけに必需品のベビーカーですが、大きく分類するとa型とb型二つのタイプがあります。

    初めてベビーカーを購入する方にとっては「一体どっちを選べばいいの?違いは何?」と疑問に思いますよね。

    ここではライフスタイルに応じたa型ベビーカーとb型ベビーカーの選び方のポイントを紹介ます☆

    新生児~長期間使えて、安定感のあるa型

    a型ベビーカーは新生児から使用することができるので安定感があり、一台で長く使う事ができるのがメリットです。

    その反面重たく小回りが利かないことがデメリットと言えるでしょう。

    しかし都市部で車に乗らない環境で子育てされる方にとっては、生まれた時からベビーカーは必要になることが多くあります。

    こう考えると、a型とb型のどっちがいいかと言うと、a型のベビーカーをお薦めします。

    軽量なb型は持ち運びも便利

    b型ベビーカーは赤ちゃんの腰がすわったころから使用でき、a型よりも軽量で価格も安価であることがメリットです。

    でも、a型にある対面式機能や、シートのリクライニング機能は付いていない点はデメリットと言えるかもしれませんね。

    車で移動することが多い郊外にお住まいの場合、a型とb型のどっちがいいかと言うと、b型のベビーカーがおすすめです。

    長距離移動は車で行い、ちょっとしたお出かけにのみベビーカーを使うので、a型の時期は抱っこひもで代用し、腰がすわったらb型を選ぶといいでしょう。

    また、新生児期に使うベビーカーはレンタルで済ませて、長く使えるB型ベビーカーは購入するという方法も経済的でおすすめですよ!

    いつまで使えるか?は取り扱い説明書を確認!

    a型ベビーカーは新生児の赤ちゃんも安心して乗れる安全性と、少し大きくなった子供でも快適に乗ることができるしっかりとした造りが特徴です。

    いつまで乗れるか?と言うと、「36ヶ月(体重15キロまで)」と表記されているベビーカーを多く見受けます。

    中には体重20キロまで対応しているa型ベビーカーもありますが、実質そこまで長く乗ることはないことがほとんどです。

    赤ちゃんは歩き始めるとベビーカーを嫌がるケースが増えてきますが、すぐに疲れてしまうので結局ベビーカーは必要になりますが、3歳前後には体力もついてきて自然と使う機械も減る傾向にあります。

    A型ベビーカーはいつまで?と考えずに、乗り終わりまで1台で済ませることができる!と頭に入れておきましょう☆

    まとめ

    ベビーカーに乗っている赤ちゃんいかがでしたか?A型、B型ベビーカーには、どっちにもそれぞれメリットとデメリットがあるので、自分のライフスタイルに合わせて選ぶことが重要です。

    もし生まれてしばらくは車や抱っこひもで移動できる環境である方なら、赤ちゃんが生まれてから購入しても遅くないので、自分に合ったものを選びましょう。

    また、a型・b型ベビーカー共にいつまで使えるか?はお持ちのベビーカーの表示を確認するのが正しい方法です。

    お子様によって1歳過ぎたら嫌がって乗らなくなる場合もありますし、3歳過ぎても乗りたがる場合もありますよ。

    それぞれのベビーカーに特徴がある機種が多いので、赤ちゃんとのライフスタイルをよく考えて、自分に合ったベビーカー選びをするようにしましょう☆

    いかがでしたか?A型、B型ベビーカーには、どっちにもそれぞれメリットとデメリットがあるので、自分のライフスタイルに合わせて選ぶことが重要です。

    もし生まれてしばらくは車や抱っこひもで移動できる環境である方なら、赤ちゃんが生まれてから購入しても遅くないので、自分に合ったものを選びましょう。

    また、a型・b型ベビーカー共にいつまで使えるか?はお持ちのベビーカーの表示を確認するのが正しい方法です。

    お子様によって1歳過ぎたら嫌がって乗らなくなる場合もありますし、3歳過ぎても乗りたがる場合もありますよ。

    それぞれのベビーカーに特徴がある機種が多いので、赤ちゃんとのライフスタイルをよく考えて、自分に合ったベビーカー選びをするようにしましょう☆






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