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ベビーカーに新生児を乗せる時のベルトの締め方と転倒した時の対処法

ベビーカーに新生児の赤ちゃんを乗せる時、「まだほとんど寝ているだけで動かないからベルトはしなくてもいいかな?」と思うこともあるかと思います。

また、「ベルトは新生児の赤ちゃんには窮屈そうで可哀想だから、しないままベビーカーに乗せている」という人もいますが、それはとても危険なことです。

確かに新生児の赤ちゃんはあまり動かないしベルトは窮屈そうですが、ベビーカーに乗せるときは安全のために必ずベルトを着用するようにしましょう!

また、気を付けてベビーカーを動かしていても、急な段差につまづいて転倒したりすることもあるので、万が一転倒した時の対処法も知っておくと安心です。

ここでは、新生児の赤ちゃんをベビーカーに乗せる時のベルトの締め方のポイントと、転倒した時の対処法について紹介します。

新生児をベビーカーに乗せる時にベルトが必要な理由

新生児の赤ちゃんにベルトをせずにベビーカーに乗せて、段差につまづいてしまって赤ちゃんが落下してしまうという事故が毎年発生しています。

生まれたばかりの新生児の赤ちゃんは体も小さくとても軽いので、小さな衝撃でもベビーカーから飛び出しやすいので、ベルトでしっかり体を固定しておきましょう。

寝ている赤ちゃんにベルトをして起こすのがかわいそうだから、とベルトをしなかったことで事故を起こしてしまったケースもあります。

赤ちゃんの命を守るためにも必ずベルトをするようにしてくださいね!

ベルトを締めるときのポイント

新生児はフルリクライニング状のシートに寝かせてベビーカーに乗せますが、肩と両叉にベルトを通して装着させます。

ベルトがきつくてかわいそうだからと緩めに締めてしまうと、衝撃で赤ちゃんの体がベルトから飛び出してしまうことがあるので、大人の指1本分程度の余裕を持たせて締めるようにしましょう。

また、新生児の赤ちゃんをベビーカーに乗せた時にはベルトの上にブランケットをかけたり、フードを被せて紫外線や風から守ってあげるようにしてくださいね☆

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ベビーカーが転倒した時の対処法と対策

ベビーカーに乗っている赤ちゃん赤ちゃんを乗せたベビーカーが転倒してしまう事はよくありますが、その後の赤ちゃんの様子が気がかりですよね。

まず、赤ちゃんが怪我をしていないか?おかしな様子がないか?をチェックしましょう。

もし、ぐったりして嘔吐を繰り返したり、痙攣を起こしている場合は転倒によって脳がダメージを受けている可能性があるので、すぐに小児科に電話をして指示を仰ぐことも必要になってきます。

ベビーカーを転倒させて赤ちゃんが泣いてしまうと焦ってしまいますが、まずは落ち着いてベビーカーを起こして赤ちゃんの様子を確認しましょう。

こんな時はすぐ病院へ!

ベビーカーで転倒した時、明らかに頭を打ったのにすぐに泣かない場合は脳震盪を起こしている場合があります。

その後、激しく泣き続けたり、嘔吐・痙攣を起こした場合は脳に重大なダメージを受けている可能性があるので、至急病院に連絡するようにしましょう。

また、いつも元気な赤ちゃんがぼんやりしていたり、急に鼻血が出てきて止まらないなど、明らかにいつもと違うと感じたら病院を受診するようにしてください。

ベビーカーが転倒した時に体を強く打ったり、怖い思いをしたことが原因でしばらく泣き続けることがあります。

そんな時は、抱っこしながら怪我をしてないか確認して落ち着かせてあげましょう。

泣き止んだら普段と変わらない様子で過ごしているようなら心配しなくても大丈夫ですが、念のため2日間は安静に過ごして細かく赤ちゃんの様子を確認しましょう。

ベビーカーの転倒原因と防止方法

ベビーカーが転倒してしまう原因の多くは、目を離した隙に段差から落ちてしまったり、フックに荷物をかけすぎてアンバランスになってしまったことが挙げられます。

万が一のベビーカーの転倒を防止するために、ベビーカーとママの手首を繋ぐストラップを付けたり、荷物をフックにかけすぎないように注意しましょう。

近年は軽量のベビーカーが人気の傾向がありますが、軽量タイプのものほど転倒しやすいので赤ちゃんにベルトをしっかり締めて乗せるようにしてくださいね。

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新生児も安心!人気のベビーカーはどんなタイプ?

ベビーカーに乗っている赤ちゃんべビーカーは色々なタイプ・機能がありますが、新生児の赤ちゃんをお持ちの方に人気なのが、軽量・操作性のよさを兼ね備えた高機能のベビーカーです。

一般的に新生児の赤ちゃんが使うベビーカーはA型という認識ですが、近年では新生児期(生後1ヶ月)~生後36ヶ月頃まで長期間使用できるタイプのものが人気を集めています。

このタイプはB型を買い替える必要がないので、経済的なことも人気の理由として挙げられています。

次に、新生児にも安心して使えるベビーカーの選び方のポイントについて紹介します。

新生児用のベビーカーの選び方

生まれたばかりの新生児の赤ちゃんには、しっかりした造りで安定した走行ができて、衝撃を緩和してくれるベビーカーが適しています。

そして、背もたれがフルリクライニングできて、地表からの高さが高いハイシートのタイプが人気です。

新生児から使えるA型ベビーカーは大きくて重い印象がありますが、最近は軽量でコンパクトに折りたためて収納に便利なタイプが主流になりつつあるようです。

まずは実際にお店でベビーカーを押してみて、自分が気に入るものを選ぶことも大切なポイントですよ。

軽量&ハイスペックタイプが人気!

新生児の赤ちゃん用のベビーカーは、片手で持てる位の軽量タイプで充実の機能が付いたハイスペックタイプが人気ランキングの上位に入っています。

シートが取り外して洗えたり、地表からの高さがあるハイタイプ、車輪が大きくて段差などの衝撃に強いタイプなど個性豊かなベビーカーが人気を集める傾向です。

ベビーカーは長く使うものなので、機能はもちろんですが見た目が好みのものを選ぶのもポイントの1つですよ☆

新生児用のベビーカーとチャイルドシートのセットとは?

ベビーカーに乗っている赤ちゃん新生児用のチャイルドシートとベビーカーが1つになった、「トラベルシステム」が注目を集めています。

チャイルドシート部分が取り外しができて、ベビーカーにもバウンサー代わりにもなるので、1台3役のとても便利なアイテムです。

トラベルシステムは、特に車での移動が多い方におすすめの新生児用チャイルドシート&ベビーカーです。

トラベルシステムの特徴

赤ちゃんをチャイルドシートからベビーカーに乗せ替えたり、室内へ移動するトキ、せっかく寝ていたのに起こしてしまうことがよくありますよね。

トラベルシステムは新生児用のチャイルドシート部分が取り外しができるので、赤ちゃんが寝ていてもそのままベビーカーへ取り付けができたり室内へ入ることができるのが特徴です。

車にもベビーカーにもカチッと簡単に取り付けることができ、新生児用チャイルドシートと両対面ベビーカーの機能が1つになった使い勝手の良さが人気です!

こんなときに便利なトラベルシステム

新生児用のチャイルドシートとベビーカーが一体化しているトラベルシステムは、ゆらゆら機能がついているのでバウンサーやチェアとしても使うことができます。

お出かけの時や食事に行く時にもトラベルシステムが1つあれば、赤ちゃんはいつもの場所として安心して泣かずに過ごしてくれるので助かりますよ!

新生児用チャイルドシート・ベビーカーとしても大活躍ですが、ヘッドレストを外すと生後36ヶ月頃まで長く使えて経済的なのでおすすめです☆

まとめ

ベビーカーに乗っている赤ちゃんまた、新生児の赤ちゃんの移動手段として、ベビーカーと並んで人気なのが抱っこ紐(ベビーキャリー)です。

抱っこ紐は新生児用パットを付けると生後1ヶ月~使えるものもあり、さっと使えて便利なアイテムです。

ベビーカーと抱っこ紐を比較したとき、一番大きな違いはベビーカーには重い荷物を積むことができてママの体の負担が少ないことがあります。

抱っこ紐とベビーカーを用途に合わせて使い分けるのが、賢い使い方と言えます☆

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