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チャイルドシートを起こす時期はいつ?安全な角度と使い方のポイント

チャイルドシートに乗っている赤ちゃん

現在販売されているチャイルドシートには、リクライニング機能がついているものがほとんどです。

リクライニング機能がついていると、寝かせたり起こしたり、様々な角度で使用することが可能ですが、赤ちゃんが何か月くらいの時から起こして使用することができるのかご存知ですか?

今回は、そんな産まれたばかりの新生児の赤ちゃんをチャイルドシートに乗せる時に気を付けたいポイントや注意点、リクライニングはいつから起こすのか?について、紹介していきたいと思います。

チャイルドシートを起こす時期はいつ?

一般的にチャイルドシートのリクライニング機能は3段階の物が多く、一番倒した状態を1とするなら、首が座ってきて体がしっかりしてくる5か月あたりには2の状態まで起こしても大丈夫でしょう。

しかし、これはあくまでも一例で、このころの赤ちゃんは、同じ月齢でも体つきにかなりの個人差があります。また、体つきの問題だけでなく、寝ている方が好き、起こしている方が好きと、その子の好き嫌いも考慮してくださいね。

自分の子はどれくらいがちょうどよいのか、というのは、親御さんがお子さんをしっかり見て判断してくださいね!

もし判断に「チャイルドシートのリクライニングをいつから起こすのか?」判断に迷ったら、お手持ちのチャイルドシートの説明書を読んで確認するようにすることも大切です。

とにかく安全第一!

ここまで、ベビーの成長に合わせてチャイルドシートのリクライニングをうまく使ってほしいとお伝えしましたが、車に乗っている時は、赤ちゃんの機嫌より安全を一番に考えてリクライニングを使ってください。

新生児の頃から寝かせると泣くから…とチャイルドシートを起こして使うのは、乗っている際の機嫌はよいかもしれませんが、安全面が確保されていないので、誤った使い方になります。

万が一の時に大変なことになってしまわないために、安全第一でチャイルドシートを使うようにしてくださいね。

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新生児用のチャイルドシートの選び方のポイント

チャイルドシートに乗っている赤ちゃん新生児から使えるチャイルドシート購入を考えている場合、どんな選び方をすれば良いのでしょうか?選び方のポイントはチャイルドシートを使用する車の広さ・使用頻度などご家庭のライフスタイルに合わせたものを選ぶことが大切です。

チャイルドシートには使える期間でいくつかの種類にに分けることができます。新生児~1歳くらいまで使うことができるベビーシート、新生児~4歳くらいまで使うことができる乳児、幼児兼用のチャイルドシートがあります。

人気のタイプは乳児、幼児兼用タイプのチャイルドシートで、新生児から4歳くらいまで使うことができるのですが、1台で長期間使えて便利ですよ!

選び方のポイントは、まずは新生児からいつまで使えるタイプのものにするかを決めてから、機種を絞っていくようにするのがおすすめです。

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isofixのチャイルドシートとは?

チャイルドシートに乗っている赤ちゃん近年、チャイルドシートには安全性の高い「isofix」のタイプが人気を集めています。でも、isofixと聞いてもよく分からない・・・という人がまだ多いかもしれませんね。

isofixとは、専用金具で車に直接シートを固定するチャイルドシートのことです。

通常のチャイルドシートが、シートベルトにひっかけてシートを固定するのに比べて、isofixは金具で固定してしまうので、わずかなズレも発生せず、安全であるとされています。

対応している車であれば、簡単に取り付けることができるので、これを機会にisofixも候補のひとつに加えてみてはいかがでしょうか。

isofixが安全と言われるのはなぜ?

isofixタイプのチャイルドシートが近年人気を集めています。これは、専用金具で車に直接チャイルドシートを固定するタイプのもので、ズレることがなく、また装着も簡単なので、安心簡単という理由から広まってきたのです。

一般的なチャイルドシートが、シートベルトにひっかけて装着するのに対し、isofixは車に装備されている金具に専用コネクターを差し込むだけで装着できるので、説明書を見ながらシートベルトを通していく従来のチャイルドシートより遙かに取り付けが楽なんですよ。

シートベルト装着だと、シートベルトのゆるみやねじれでチャイルドシートがずれてしまうことがありますが、isofixならそのような事故は起きないので安心ですよ!

ママにも簡単に装着でき、また、装着できているかどうかも目で見て判別しやすいところがisofixの人気の所以なのです。

isofixは万一の時にも安全

isofixは新生児~4歳くらいまで使用できるタイプのものが多く販売されていて、リクライニング機能がついているので新生児でも無理なく座れることができます。

また、エッグショックという衝撃吸収素材がシートに使われているものがほとんどなので、万一の事故の時にも赤ちゃんを衝撃から守ってくれます。

まだ体が柔らかい赤ちゃんだからこ、チャイルドシートに乗せる時は安全性の高いものを選ぶようにして下さいね。

まとめ

今回はチャイルドシートを起こす時期はいつ?角度はどれくらいがいいの?と題してお送りしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

チャイルドシートは日々進化していて、新生児も安心して乗せることができますが、いつから起こしていいのか?と考えると、首がすわった頃が最適です。

また、赤ちゃんの誕生に合わせてチャイルドシートを新しく購入する時に、どのようなポイントを考慮して購入するべきなのかと言うと、チャイルドシートをつける車の広さ、そしてチャイルドシートをどれくらい使うのかという点です。

チャイルドシートは、大きく分けて、以下の3タイプがあります。

①新生児~1歳まで使えるベビーシート
②新生児~4歳くらいまでの幼児が使えるチャイルドシート
③新生児~途中部品を取り外して6歳くらいまで使えるチャイルドシート

人気は②のタイプのチャイルドシートですが、長期間その1台を使うなら③でもいいですし、知り合いからのおさがりがあって大きくなってからのシートは必要ない、ということなら①を選べば大丈夫です。

はじめてチャイルドシートを買う際には、まず、そのシートをどれくらい使うのかを考えてから、候補を絞っていくとよいでしょう。万一のことがあってはいけませんが、チャイルドシートを購入する際には、その万一のことも考えて、より安全なものを選ぶようにしてくださいね。

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