生後7ヶ月│睡眠時間の平均は?夜泣きに夜間断乳が効果的って本当?

寝返りをしている赤ちゃん

生後7ヶ月くらいになってくると、1人で支えなしで座れるようになったり離乳食も始まっていて、沢山の成長を感じられるようになります。

そして、この時期は睡眠のリズムも定まってくる時期でもありますが、夜泣きが始まってしまう時期でもあり、赤ちゃんの睡眠時間に大きく関わってきます。

「夜泣きをして睡眠時間が短いけど、大丈夫かな?」「新生児の頃みたいに、よく寝て睡眠時間が長すぎるけど、発達が遅れないかな?」など、睡眠の悩みもたくさんありますよね。

今回は生後7ヶ月│睡眠時間の平均は?夜泣きに夜間断乳が効果的って本当?と題してお話していくので参考にしてくださいね。

生後7ヶ月│睡眠時間の平均はどれくらい?

寝返りをしている赤ちゃん生後7カ月のベビーの平均のトータル睡眠時間は、11時間から13時間です。

生後半年くらいから日中起きていられる時間が長くなってきて、夜はしっかり寝れるようになってくる子が増えてきます。

しかし、睡眠時間には個人差が大きく、睡眠時間が短い子、睡眠時間が長い子がいますよね。

また、日中起きていられる時間が長くなるので、お散歩に出かけたり、室内で沢山遊んだりと、運動をさせてあげる時間をしっかり設けてあげましょう。

好奇心いっぱいの生後7カ月のベビーにたくさん刺激を与えて疲れさせてあげることで、夜もグッスリ眠ってくれるようになりますよ!

ひどい夜泣き…対策は何かある?

しかし、生後6~7ヶ月頃の時期に、夜泣きが始まってしまう子もたくさんいます。

夜泣きをする原因は様々ですが、乳歯が生え始める時期でありその違和感や、脳の発達による刺激やストレスなどが夜泣きの原因として考えられます。

はっきりと原因は分かっていないですし、「これをすれば夜泣きの対策になる!」という明確な方法はないのが現実です。

生活リズムを意識してみよう!

「授乳しても、何をしても泣き止まない!」「もう何日間、夜ぐっすり眠っていないんだろう…。」と、生後7ヶ月の時期が、ママにとって一番つらい…と感じる時期になるかもしれません。

赤ちゃんの睡眠時間が短く、夜泣きがひどいとママもイライラしてしまうかもしれませんが、夜泣きはずっと続くものではなく今限定のことです。

それと、夜泣きは赤ちゃんが発達している証拠でもあるので、「何で泣くの?」と思わずに受け入れてあげましょう。

赤ちゃん自身も、「どうして泣いているのか?どうしたらいいのか?」がきっとわからず、困って泣き続けているんだな~まだ生後7ヶ月だし夜泣きも仕方がないよね。と思うと、少しは気が楽になりますよ。

日中は沢山遊ばせてあげ、夜は早めに寝かせるなど、生活リズムを意識しながら、赤ちゃん自身の睡眠時間にうまく付き合ってあげましょう。

生後7ヶ月│睡眠時間が短い!対処法は?

布団で寝ている赤ちゃん生後7ヶ月の赤ちゃんの睡眠時間が短い、寝たと思ったらすぐに起きてしまう…そんな眠りの浅い子のママはなかなかゆっくり休んだり、家事をすることもできず大変ですよね。

私の子供がこの時期によく悩んだのも、睡眠時間が短いことでした。

お昼寝がなかなかできない、やっと寝かしつけしたと思ってもすぐ起きる、1時間寝ればいいくらい昼寝の時間が短いという状態だったので、自分なりに色々な対策方法を試してみましたよ。

そこで、生後7ヶ月頃、睡眠時間が短い時、お昼寝や夜の睡眠を整えるために、私が実践したことを紹介するので参考にしてみてくださいね。

大人の生活リズムを整えることから始めよう!

まず、生後7ヶ月の赤ちゃんの睡眠時間を整えるために、大人の生活リズムを見直すことから始めました。

我が家の場合、朝早く1度起きてから子供が起きるまで2度寝していたりしたので、赤ちゃんが起きる時間もバラバラでした。

そして、毎日起きる時間が違ったので、授乳や離乳食の時間も変わってきてしまい、お昼寝の時間もバラバラになってしまっている状態でした。

そのため、2度寝をやめて、朝7時には寝ていても起こすようにし、離乳食や授乳時間もある程度決めることで睡眠時間にリズムが出てきましたよ!

すぐに効果が出るわけではありませんが、生後7ヶ月の赤ちゃんの1日の過ごし方を時間を決めて過ごしていくことで、段々と赤ちゃんにも生活リズムがついてきます。

まずは毎朝決まった時間に起こしてあげることから始めてみましょう!

生後7ヶ月│夜中に何度も起きるのはなぜ?

先ほども紹介しましたが、生後7ヶ月の時期に夜泣きが始まってしまう子が多く、夜中に何度も起きることが増えてくる場合が多くあります。

夜泣きを落ち着かせるために夜間授乳を頻回にしていると、ママはなかなかゆっくり睡眠時間を取ることが出来なくて、肉体的にも精神的にもつらいですよね。

夜泣きの原因も考えられる理由も先程紹介しましたが、はっきりとした原因は分からないため、激しく泣く我が子をどうしてあげたらいいか分からず、イライラしたり、頻回授乳がしんどくなってくると思います。

生後7ヶ月の赤ちゃんが夜中に何度も起きることへの対策方法として、「夜間断乳」をするのも1つの方法ですよ。

夜間断乳のやり方とは?

生後7ヶ月の夜何度も起きる赤ちゃんの対策として、夜間断乳が効果的な場合があります。

夜間授乳は、お腹が減っているというよりは、赤ちゃんにとっては安定剤のようなもので、ママが辛くないのであれば、満足するまで夜間授乳をしてあげても問題ありませんが、毎日はしんどいですよね。

そのために、寝れるように授乳をするのではなく、寝る時にはトントンしたりさすってあげたりして、寝れるようにトレーニングをする事が夜間断乳をするための第一歩ですよ!

夜間断乳を考えている方は、絵本を読む、音楽を聴くなど、毎日同じ入眠儀式を行ってみましょう。

こうすることで、今から寝る時間と分かってくるようになるので、夜中に起きても泣くのを落ち着かせたらトントンしたりしてまた寝てくれるようになりますよ!

まとめ

10ヶ月の赤ちゃんとママ今回は生後7ヶ月│睡眠時間の平均は?夜泣きに夜間断乳が効果的って本当?と題してお送りしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

生後7ヶ月を迎えると、新生児の頃より起きている時間も長くなり、まとまって寝れるようになりますが、反対に夜泣きで辛い時期を過ごさなければいけなくなる頃でもあります。

よく寝て睡眠時間が長い子もいますが、この時期は夜中に何度も起きることが多く、夜間断乳するママも多いです。

夜間断乳をすることで、朝まで眠ってくれることが増えますが、なかなかスムーズに行かないものなので、焦らずにゆっくりと赤ちゃんと向き合いましょう。

夜泣きで泣きじゃくっている我が子に、母乳やミルクを与えないのは可哀想なので、母乳ならいくらでも吸わせてOK!ミルクなら、規定範囲内の量と回数を守りながら与えるようにしてくださいね!

生後7ヶ月の赤ちゃんの睡眠時間には個人差がありますが、いつでも安心して寝られるように、ネントレを始めるのもおすすめです。

ネントレは時間がかかるかもしれませんが、時間をかけて寝る練習をしっかりしてあげてみてください。応援していますよ☆

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