生後5ヶ月

生後5ヶ月│睡眠時間の平均はどのくらい?短いor長い場合の対処法

寝ている赤ちゃん

新生児期は細切れとはいえ、ほとんどを寝て過ごしていた赤ちゃんですが、生後5ヶ月になれば赤ちゃんの成長には個人差があるものの、寝返りやうつ伏せができたり、ずりばいができるようになったり・・・とどんどん活動的になります。

離乳食も始まり、体を動かすことも増えてきたので、少しずつまとまった睡眠時間がとれてくる!と思いきや…。

「うちの子は全く寝ない!昼寝もしない!」という子もいれば、逆に「うちの子は新生児のころと変わらないくらい寝てばかりで発達が送れそうで心配…。」なんて、睡眠時間の不安や悩みもたくさん出てきますよね。

「平均的に生後5ヶ月の赤ちゃんはどれくらい寝るのか?」「睡眠時間が短くても大丈夫?」「むしろ、睡眠時間が一向に短くならないけど大丈夫?」など、色々な睡眠の悩みがありますよね。

今回は、生後5ヶ月の睡眠時間の平均について見ていきましょう☆

生後5ヶ月の睡眠時間の平均はどのくらい?

寝ている赤ちゃん生後5ヶ月になると離乳食もスタートした子もいると思います。

生活リズムをつけるためにも毎日できるだけ決まった時間に起きたり、入浴もできるようになれば、赤ちゃんはどんどん昼夜の区別がついてきますよ。

起きていられる時間もどんどん長くなり、その分まとまって長く睡眠時間をとれるようになりますね。

では、生後5ヶ月の赤ちゃんはトータルでどれくらい寝るのでしょうか。

トータル睡眠時間は13時間~14時間

平均的に、生後5ヶ月ごろのベビーのトータル睡眠時間は、1日約13時間から14時間と言われています。

しかし、まだまだ赤ちゃんの睡眠時間は個人差が大きく、それ以上寝る赤ちゃんもいれば、全く寝なくても元気!という赤ちゃんもいるんですよ。

まだ生活リズムが完全に整わず授乳間隔も短く、昼夜の区別もまだしっかりついていないので短いサイクルで睡眠を繰り返す子も多いです。

生後5ヶ月頃の睡眠サイクルには個人差あ大きいので、夜泣きすることだってあって当然なんですよ。

生後5ヶ月、睡眠時間が短い・・・夜起きる時の対処法

寝ている赤ちゃん大人でも睡眠時間が短くても平気な人がいるように、生後5ヶ月の赤ちゃんだって昼寝も短い、でもよく夜起きるという子もいますよね。

持って生まれたものとはいえ、睡眠時間が短い、夜起きることが多いとなると、お母さんは大変です。

少しでも長く寝てくれると助かるのに・・・。

そう思って先輩ママに相談すると「起きている時間に体を沢山動かして、疲れさせるとよく寝てくれるよ!」とアドバイスされた経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

疲れさせるとよく寝る!?

確かに、そのアドバイスは間違ってはないですよね。大人もよく活動して疲れた夜はよく眠れるように、赤ちゃんも疲れた日はもちろんよく寝ます。

でも、まだまだハイハイができるかできないかの生後5ヶ月。どうやって遊んで、疲れさせたらいいの?と思いますよね。

そんな時は、日中の暖かい時間帯にベビーカーに乗せてお散歩に出かけましょう。

無理に体を使って生後5ヶ月の赤ちゃんを遊ばせなくても、ベビーカーでお散歩に行くだけでも、赤ちゃんにとってはものすごく刺激なんですよ!

車の走る音や、風のや太陽の感覚がとても刺激になり、疲れてお昼寝をしやすくなるのです。

昼前に少しお散歩に行くだけで、しっかりお昼寝ができるようになることもあるので、生活リズムの1つに取り入れてみてくださいね。

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生後5ヶ月、睡眠時間が長いけど大丈夫?

寝ている赤ちゃん生後5ヶ月になっても、新生児の頃からずっと睡眠時間が短い、頻繁に夜起きる赤ちゃんのお母さんは、よく寝る赤ちゃんのお母さんをうらやましく思うこともあるでしょう。

しかし、睡眠時間が長い赤ちゃんのお母さんは、それはそれで不安や心配もあるんですよ。

新生児期と比べると、生後5ヶ月の睡眠時間は基本的に短い傾向にあるとされていますが、中には新生児期と変わらないくらいよく寝る、睡眠時間が長い赤ちゃんもいます。

「よく寝るなんていいじゃない?どうして悩むの?」と思うかもしれませんが、ネットで調べると「よく寝る子は発達障害の可能性あり」などと書かれていることもあります。

そんな記事を目にすると、「もしかして・・・!?」と不安になってしまうお母さんも少なくないのでしょうか。

睡眠時間が長い子は障害・病気なの?

「生後5ヶ月の赤ちゃん よく寝る」とネットで検索すると、発達障害や病気の文字が書かれたページがいくつか表示されますが、睡眠時間が長いからと言って、発達障害や病気という訳ではないので安心してくださいね。

発達障害は、3歳頃にならないと正確な診断はつかないので、ネットの情報を鵜呑みにして不安がる必要は全くないんですよ!

「寝る子は育つ」と昔から言われているように、睡眠時間が長いことは赤ちゃんの成長にプラスになる部分の方が大きいので安心してくださいね。

寝過ぎる時に注意したいポイント

生後5ヶ月の赤ちゃんの睡眠時間が長い場合は、授乳間隔も当然あきますよね。

そして、体重がなかなか増えなかったり、尿の回数が少ない場合は要注意!そんな場合は、寝ていても起こして授乳してあげることが必要になります。

しかし、よく寝る赤ちゃんでも、問題なく体重も増え、尿もしっかり出ていれば、無理やり起こさなくても大丈夫ですよ!

我が子は生後5ヶ月のころはかなり長く眠りました。それはそれで助かったのですが、「本当に息してる?」と何度も確認したほど。

また、毎月定期的に役所に行き、子育て担当の課で体重をはかってもらい成長を確認していたので、お家に体重計がない場合は役所などで測るのがおすすめですよ!

まとめ

寝ている赤ちゃんとママ今回は生後5ヶ月│睡眠時間の平均はどのくらい?短いor長い場合の対処法と題してお送りしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

生後5ヶ月の赤ちゃんの平均的な睡眠時間はネットや育児書にも書かれています。しかし、それも赤ちゃんそれぞれです!

大人も1日6~8時間眠るといっても、5時間睡眠の日もあれば、10時間寝た!という日もありますよね。それと一緒です。

生まれてまだ約5ヶ月しか経っていない赤ちゃんも、生きているのでいろいろな日があって当然。またさらに月齢が進むにつれ、生活リズムがついてくると、どんどん昼夜の区別がつきますよ!

夜は寝るということを理解できるようになれば、今睡眠時間が短い、頻繁に夜起きる赤ちゃんもよく寝るようになり、しっかり生活リズムも整うので安心してくださいね☆

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