母乳の悩み

母乳が出ないのに哺乳瓶拒否を起こす4つの原因と、効果的な対処方法

哺乳瓶のミルク

まだ離乳食で十分な栄養を確保できない赤ちゃんは、母乳やミルクは大切な栄養源となりますよね

母乳だけで育てている方もいれば、ミルクだけ、混合など授乳方法はそれぞれですが、母乳を授乳していて哺乳瓶拒否を起こす赤ちゃんがもたくさんいます。

十分な量の母乳が出ているなら哺乳瓶拒否を起こしてしまっても問題はないのですが、母乳の出が悪く哺乳瓶でミルクを足さないといけない場合の哺乳瓶拒否は深刻です。

母乳だけでは足りなくて泣くのに、哺乳瓶拒否でミルクを頑なに飲まない…。かと言って、母乳の量も急に増える訳ではないし…。とお手上げ状態になってしまいますよね。

どうして赤ちゃんが急に哺乳瓶を拒否してしまうのでしょうか?そして、そんな時はどうしたらいいのでしょうか?

今回は、母乳が出ないのに哺乳瓶拒否を起こす4つの原因と、効果的な対処方法を紹介していきます。

母乳が出ないのに哺乳瓶拒否を起こす4つの原因と

母乳を飲んでいる赤ちゃん母乳育児には、完母とミルクを哺乳瓶で足す混合授乳がありますが、完母で育てている場合でも様々な事情により哺乳瓶で授乳することもあると思います、

パパや実家などに預ける時には、搾乳した母乳を哺乳瓶で飲んでもらえるとママも安心 して預けることができますよね。

また、母乳の出が悪かったり、混合授乳でミルクを足さなければいけない時など、 色々な場面で哺乳瓶を使うことがあると思います。

] しかし、急に哺乳瓶拒否を起こして全然飲んでくれなくなると困ってしまいますが、どうして母乳育児をしていて赤ちゃんは哺乳瓶を嫌がるようになるのでしょうか?

①おっぱいが大好き

赤ちゃんはママのおっぱい、母乳が大好きですよね。

特に完母や混合で育てている赤ちゃんは、ママのおっぱいに執着心を持ち、哺乳瓶の乳首との違いに気づくと哺乳瓶拒否を起こす子が多いようです。

赤ちゃんにとって大好きなママのおっぱいが目の前にあるのに哺乳瓶を差し出されることで、哺乳瓶を拒否してしまうことがあることも考えられます。

このような理由での哺乳瓶拒否場合は、ママではなくパパや祖父母などに授乳を変わってもらうと、意外と哺乳瓶でもすんなりと飲んでくれることもあるので試してみてくださいね。

②哺乳瓶自体が嫌い

このパターンの哺乳瓶拒否は、母乳がメインになっている赤ちゃんに特に多いようです。

母乳の出がまだ良くない新生児の頃は哺乳瓶を使っていたけど、ほとんど母乳で大丈夫になってから急に哺乳瓶を拒否するようになった、ということもあると思います。

それは新生児の頃と比べると、哺乳瓶とおっぱいの違いがわかるようになってきます。

そして哺乳瓶の乳首と、ママのおっぱい・母乳との違い気気付いてしまい哺乳瓶拒否を起こしてしまうのです。

③哺乳瓶の乳首が合っていない

また、赤ちゃんにとって哺乳瓶の乳首が合っていないことでも、哺乳瓶拒否を起こしてしまう原因になります。

この場合は、ママのおっぱいに近い感触の作りになっている哺乳瓶の乳首に変えることで、哺乳瓶で授乳ができるようになる可能性もありますよ。

また、哺乳瓶の穴のサイズがそれぞれありますが、 赤ちゃんにとって穴のサイズが合っていなくて、出過ぎてしまったり出が悪かったりなどで嫌がっていることもあります。

まずは、使用している哺乳瓶の乳首が月齢にあったものかどうか?確認してみましょう。

④お腹が空いていない

まだ赤ちゃんは喋ることができないため、泣いているとお腹が空いているのかも?と授乳をすることもあると思いますが、それも哺乳瓶拒否の原因のひとつです。

赤ちゃんが泣いているからと言って必ずお腹が空いているとは限らず、おむつの汚れによる不快感や、 ただおっぱいをくわえて甘えていたいなどという可能性もあります。

そんな時は哺乳瓶で授乳をしようとしても、かえって哺乳瓶を嫌がる事もあるので無理矢理哺乳瓶を使って授乳するのはやめましょう。

そして授乳間隔をしっかりと開けてしっかりお腹を空かせた後に、哺乳瓶で授乳をすると飲んでくれることもありますよ。

哺乳瓶を嫌がる時の水分補給はどうする?

11ヶ月の赤ちゃん母乳育児をしている時に、哺乳瓶を拒否してしまうと水分補給をどうしたらいいの?という心配もあると思います。

哺乳瓶を嫌がる時は水分補給の心配もありますが、低月齢の赤ちゃんは母乳やミルクのみで、特別水分補給をしなくても大丈夫なのです。

ですから、水分補給のために焦って無理やり哺乳瓶で飲ませようとするのではなく、母乳だけでも十分です。

ただ哺乳瓶で飲めるようになってくれるのは、 ママにとっても助かることなので焦らずゆっくりと哺乳瓶に慣れてもらうようにしましょう。

哺乳瓶乳首には母乳実感を!

哺乳瓶でミルクを飲まなくなってしまった、母乳がメインで哺乳瓶は受け付けてくれないなどと悩むことがあると思いますが、その哺乳瓶はどんなものを使っていますか?

哺乳瓶にも色々なメーカーがあり、たくさんの種類があるため哺乳瓶を準備する時にもどれを選んでいいのか迷ってしまいますよね。

それだけたくさんある哺乳瓶の種類ですが、哺乳瓶が嫌いな子には「ピジョンの母乳実感」という哺乳瓶に変えることをお勧めします。

この哺乳瓶の乳首は、ママのおっぱいの形や柔らかさなどおっぱいにかなり似せて作られているものです。

哺乳瓶を拒否してしまった子も、この母乳実感を使ったら飲めるようになったという声もたくさん聞かれます。

もちろん個人差があるため、哺乳瓶を拒否した赤ちゃんがみんな母乳実感で飲めるようになると言うわけではありません。

でも、母乳育児中で哺乳瓶拒否を起こしてしまったから、哺乳瓶を変えてみようと考えている方は、一度母乳実感を使ってみるのもいいかもしれませんよ。

まとめ

ミルクを飲んでいる赤ちゃん今回は母乳が出ないのに哺乳瓶拒否を起こす4つの原因と、効果的な対処方法と題してお送りしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

哺乳瓶拒否されてしまうと心配なことも多いと思いますが、実は哺乳瓶が嫌いな赤ちゃんは多く、おっぱいと哺乳瓶ならおっぱいの方が好き、哺乳瓶自体が嫌いなど哺乳瓶での授乳を拒否する原因は様々です。

特に混合授乳の場合は哺乳瓶でミルクを飲んでもらわないと授乳量が足りなくなってしまうので困ってしまいますが、哺乳瓶を変えてみたり、授乳する人や授乳する時間などを変えるなどして、哺乳瓶を拒否している原因を考えてみましょう。

そして、無理やり飲ませると余計に拒否反応が強くなってしまうので、様子を見ながら対処してあげるといいですね。

母乳育児中の哺乳瓶拒否は大変なことですが、 対策方法はたくさんあるので是非この生地の対処法を参考にして試してみてくださいね。




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