春生まれ(3月、4月、5月)

春生まれ│退院時の服装の選び方!おくるみは必要?巻き方も紹介!

新生児の赤ちゃん

出産が近づき色々な準備をしていると、春生まれの赤ちゃんが産院から退院するときはどんな服装にしたらいいんだろう?と気になってきますよね。

一般的に赤ちゃんの退院の時の服装=真っ白なベビードレスを思い浮かべる方が多いかもしれませんが、春生まれの赤ちゃんにはどんな服装を準備しておいたらいいのでしょうか?

「退院」は赤ちゃんにとって外に出るはじめての特別な体験なので、純白のベビードレスでおめかしも良いですが、ツーウェイオールでも大丈夫ですよ。

退院時の服装は、何よりも赤ちゃんの体調面を考えて、ベビードレスや洋服のほかにベストやおくるみなども準備しておくと安心です。

ここでは、春生まれ│退院時の服装の選び方!おくるみは必要?巻き方も紹介します☆

春生まれ│退院時の赤ちゃんの服装の選び方

新生児の赤ちゃん春生まれの赤ちゃんが退院する時期は、毎日の気温が気候によって大きく変化する時期でもあるので、おくるみ・ベストなどの防寒着ですがも準備しておき、その日の気温に合わせたアイテムをあらかじめ準備しておくと安心です。

例えば、春と言っても肌寒い日の場合は、上記の肌着+ベビードレスまたはツーウェイオール+おくるみでOKですが、暖かい日の場合はおくるみは必要ないこともあります。

春生まれの赤ちゃんの退院時の荷物が多くなってしまいますが、万が一風邪をひかせたら大変なので、外気の寒さから守れる防寒アイテムを必ず準備しておくようにしましょう!

【気温が低く寒い日】
・肌着+ベビードレスorツーウェイオール+暖かいおくるみ

 

【気温が高く暖かい日】
・肌着+ベビードレスorツーウェイオール+必要に応じておくるみ

退院時はベビードレスを着せるべきなの?

春生まれの赤ちゃんの退院時の服装はベビードレスを準備するよう勧めている育児書もありますが、わざわざベビードレスを準備する必要あるのでしょうか?

退院時に病院で記念撮影をしたり、形にこだわらなければ、必ずしもベビードレスで退院しなくてはならないというわけではありません。

むしろ、せっかくベビードレスを着せても、春生まれの赤ちゃんの退院時にはまだ肌寒い場合もあり、防寒用のおくるみで包んでしまうと外見からは何を着ているかわからない…。ということも多々あります。

特に気にする必要が無ければ、春生まれの赤ちゃんの退院時の服装は、オムツ替えなどが楽なドレスオールやツーウェイオールなど退院後も日常使いができるベビー服がオススメです。

春は気温差が激しい季節でもあるので、おくるみや、ベスト、カーディガンなど状況に応じて、上から羽織れるようなものを用意しておくと急な寒さにも対応できるので安心ですよ!

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退院時の服装のサイズの選び方

新生児の赤ちゃんベビー服のサイズは50cm~様々なサイズ展開がありますが、春生まれの赤ちゃんが退院する時の服装を選ぶ時は、50~60㎝の新生児にぴったりのサイズを用意しておくのがおすすめです。

退院する頃の赤ちゃんはまだ体が小さいので、大きいサイズだとあまりにブカブカで、服の隙間から風が入り、かえって冷やしてしまう場合もあるので注意が必要です。

50~60のサイズの上質なベビー服を1~2枚揃えておけば、一ヶ月検診の時やおでかけ時にも着せてあげることができますよ。

春生まれの赤ちゃんの退院時や検診の時を考えて着せやすく、脱がせやすいものを準備しておくと便利ですよ!

ママは退院時にどんな服装をする?

春生まれの赤ちゃんの退院時の服装のことばかり考えていて、ママ自身の退院時の服装について考えていなかった!ということも多いので、あらかじめどんな服装にするか考えて、入院セットの中に入れておくことも大切です。

出産してから4日~1週間程度で退院となりすが、産後すぐに元の体型に戻るわけではないので、ゆとりのあるAラインのワンピース+ペタンコ靴がおすすめです。

また、授乳口付きの服装なら、退院の支度をしている時に赤ちゃんが泣いても、さっと母乳を飲ませてあげることができますよ!

退院時はまだ体が回復していないので、締め付けのきつい服装は避けるようにしましょう。

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春生まれ│退院時におくるみは本当に必要?

おくるみに包まれている赤ちゃん退院時のマストアイテムと言えばおくるみですが、これからだんだん暖かくなってくる春に生まれる赤ちゃんには本当に必要なのかな?と購入を迷うこともあるかもしれませんね。

「春は暖かいし、おくるみを使う機会が少ないなら買うのは勿体ないかな。」と思っているママもいらっしゃるかもしれませんが、春生まれの赤ちゃんにもおくるみは大活躍してくれますよ!

生まれたばかりの赤ちゃんを包んで退院時に使用するだけでなく、春の夜はまだ肌寒いことも多いので授乳ケープやブランケットとして大活躍してくれますし。

また、外出先のおむつ交換台にさっと敷いて使うこともできますよ!

新生児の寝かしつけに大活躍!

春生まれの赤ちゃんの退院時の服装におくるみをプラスすることで、防寒対策になるだけでなく、抱きやすくなるというメリットもあります。

そして退院後は、なかなか寝てくれない新生児の赤ちゃんの寝かしつけに大活躍!

赤ちゃんをおくるみで包むことで、ママのお腹の中にいるような安心感を与えてあげることができるので、寝かし付けの強い味方として役立ってくれますよ。

おくるみは、春生まれの赤ちゃんの退院時だけでなく毎日の生活になくてはならないアイテムなので、1枚持っていると重宝しますよ!

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まとめ

今回は春生まれ│退院時の服装の選び方!おくるみは必要?巻き方も紹介!と題してお送りしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

暖かい春に生まれる赤ちゃんの出産・退院準備は、パステルカラーなど暖かみのあるベビー服が販売される時期でもあるので、とても楽しくワクワクしますよね!

春は暖く新生児の育児も比較的しやすい季節ですが、退院後は慣れない育児が始まりバタバタしてしまうものなので、産後の生活のことも考えて入念に準備しておきましょう。

とは言え、はじめから全てを準備するのは大変なので、一通りの赤ちゃんのお世話アイテムを揃えたら、産後の食事はどうすか?お買い物はどうするか?など日常生活のことも頭に入れて考えておくと、後でとても役立ちますよ!

春に生まれる可愛い赤ちゃんとの退院後の生活をイメージして、残り少ない出産までの日々を楽しんで下さいね☆

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