新生児の肌着は何枚着せる?5月はどんな素材がいい?選び方と注意点

肌着姿の赤ちゃん

5月になると汗ばむような初夏の陽気の日も増えてくるので、新生児の赤ちゃんに肌着を何枚着せたらいいのか?迷ってしまいますよね。

新生児用の肌着の着せ方の基本は、短肌着+コンビ肌着ということは知っているけど、この季節に肌着の重ね着は暑すぎるような気がしてしまいますよね。

基礎代謝が活発な新生児の赤ちゃんに肌着を何枚も着させると、暑くて汗をたくさんかいてします。

これから夏にかけての季節は臨機応変に肌着の枚数を調節することが大切ですよ~

今回は新生児の肌着は何枚着せる?5月はどんな素材がいい?選び方と注意点を紹介するので参考にしてくださいね!

5月に新生児の赤ちゃんに肌着を何枚着せる?

肌着姿の赤ちゃん先ほどもお話ししましたが、新生児の赤ちゃんの基本の肌着の着せ方は短肌着+コンビ肌着の重ね着と育児書にも書いてありますよね。

短肌着は汗取りの役目をするけれど丈が短くお腹が出てしまうので、太もも上部まで隠れるコンビ肌着を重ねて着せる、とありますが5月の暖かい季節に肌着を何枚も着せるのはさすがに可哀想ですよね。

そんな時は、肌着を何枚も重ねずに

短肌着+ツーウェイオール
コンビ肌着+ツーウェイオール

のように、短肌着またはコンビ肌着のどちらかを着せ、その上にベビーウェアを重ねてあげる着せ方がおすすめですよ。

臨機応変に肌着の枚数を調節してOK!

特に始めての育児のママは、5月の暖かい日でも短肌着とコンビ肌着を重ねなければいけない…と考えてしまいがちですよね。

新生児の赤ちゃんは基礎代謝が活発でただでさえ汗をたくさんかくので、肌着を何枚も重ねると汗をかきすぎて汗疹ができる恐れもあるので注意が必要です。

生まれたばかりの赤ちゃんのお肌はとてもデリケートなので、肌着に汗が付いたままだと肌の上で雑菌が繁殖して汗疹ができやすくなってしまいます。

特に5月~の暖かい時期にはこまめな肌着の着替えを心がけて下さいね。

5月はどんな肌着の素材がいい?

肌着新生児用の肌着の種類は色々なものがありますが、5月から夏にかけての時期におすすめの肌着の素材は、ダブルガーゼ、フライス素材がおすすめです。

ダブルガーゼ、フライスともに吸湿性・通気性に優れているので、汗をかいてもさっと吸収して気化して発散してくれるので、熱がこもりにくいのが特徴です。

選ぶ時は綿100%のものが赤ちゃんのお肌へ優しいのでおすすめですよ。

また、無漂白のオーガニックコットン製のものなら、更にお肌への刺激が少なく安心なのでこれから肌着選びをする場合はチェックしてみてくださいね!

肌着だけで過ごさせてもいい?

寝ている赤ちゃん5月の爽やかな風が吹く暖かい日中は、大人は半袖がちょうどよかったりしますよね。

そんな時、新生児の赤ちゃんも肌着だけの方が快適なのでは?と思うこともあると思いますが、基本的に肌着のみで過ごせるのは生後3ヶ月頃からとなっています。

それはなぜかというと、新生児の赤ちゃんはまだ体温調節機能が未熟なので、自分の体温を上手くコントロールできないからです。

大人が暑いのでは?と感じて肌着だけにすると赤ちゃんは急に体温が下がってしまい、風邪を引いてしまうこともあるので注意が必要なのです。

暖かい時期に肌着を何枚も重ね着する必要はありませんが、新生児のうちは肌着+ベビー服を着せるようにしてあげてくださいね。

汗疹の要注意!

新生児の赤ちゃんは生後2週間ごろから脂漏性湿疹ができやすくなるのですが、5月~の気温の高い時期はあせももできやすくなってしまうので更に気を配る必要が出てきてしまいます。

あせもを防ぐ方法は、汗をかいたらすぐに肌着を着替えさせてあげること!これに尽きます。

余裕があれば、ガーゼを30℃くらいのぬるま湯でぬらして搾り、体を拭いてあげるとさらに効果的ですよ!

また、おばあちゃん世代は、赤ちゃんにベビーパウダーを塗って汗疹をふせぎなさい!というかもしれませんね。

でも、現代育児ではベビーパウダーは汗腺を塞いでしまうので使わない方がいいとされているので使わなくても大丈夫ですよ!

まとめ

今回は新生児の肌着は何枚着せる?5月はどんな素材がいい?選び方と注意点について紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

赤ちゃんの肌着選びは難しいこともありますが、基本的に暖かい時期は肌着を何枚も重ね着させず、肌着1枚+ベビーウェアの組み合わせで着せてあげて下さいね。

また、何度も言うようですが新生児のうちはこまめな肌着の着替えがマストですよ~

今回の記事は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました☆

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