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スリングで家事がおすすめ!落下防止の安全対策と、料理の時の注意点

たとえ生まれたばかりの新生児のような小さな赤ちゃんがいても、お母さんは赤ちゃんのお世話ばかりではなく毎日の家事もこなさなければなりません。炊事や掃除や洗濯などなど…とにかくママは毎日大忙しですよね。

そんな忙しいママの手助けをしてくれるのがスリングです。 実は、スリングをつけ新生児を抱っこしたまま家事を安全にするためには、いくつかの注意すべきポイントをきちんと守れば大丈夫なんですよ!

とはいっても、スリングにまだ体の柔らかい新生児の赤ちゃんを抱いたまま家事をしても本当に大丈夫なのか?万が一の落下や窒息など、安全性に問題はないのか?と不安に感じて、家事をする時にスリングで赤ちゃんを抱くことを躊躇するお母さんも多いのではないでしょうか。

でも、いくつかの気を付けるべきポイントを守れば、安全性にも問題ないので大丈夫なのです。ここではスリングで家事がおすすめ!落下防止の安全対策と、料理の時の注意点を紹介します☆

スリングで家事がおすすめ!

スリングで抱かれている赤ちゃん

授乳の頻度が多い新生時期は、昼夜問わず1時間~3時間おきに授乳をしなければならないので、家事をする時間がなかなか取れないこともしばしば。

当然ママは寝不足気味になってしまいますが、やらなければいけないことはたくさんあり本当に毎日忙しく、疲労がたまっていく一方ですし、ストレスが溜まってしまいますよね。

また赤ちゃんに授乳した後、そのまますんなり寝てくれればいいのですが、一旦寝たと思っても、すぐに目を覚まして泣かれてしまったという経験を持つママも多いと思います。こうなると赤ちゃんから目が離せず何もできなくなってしまい、いくら我が子が可愛くても疲れが溜まってしまいますよね。

そんな時にママの強い味方となってくれるのがスリングで抱きながら「ながら家事」」をすることなんです。

心地よい揺れで赤ちゃんぐっすり☆

スリングで新生児のベビーを抱くと、どんなにぐずっていても、割とすぐに落ち着いて眠ってくれます。それは、スリングの独特の形状のポケットの中はお母さんのお腹の中の環境と似ているので、安心して眠りにつけるのです。

つまり、新生児のベビーをスリングで抱いたたまま家事をすると、赤ちゃんにとっては揺れがちょうどママのお腹の中にいるように感じ心地よく、安心して眠ってくれるという事なのです☆

こういうことからも、スリンクが一枚あれば新生児の赤ちゃんがなかなか寝なくてぐずっていても、抱っこしながら家事をすることができるので、溜まっている家事をこなすことができますよ!

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スリングで家事をする時の3つの注意点

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スリングで家事をする時の3つの注意点

スリングで抱かれている赤ちゃん生後間もない新生児の赤ちゃんがいると、2~3時間に母乳・ミルクに加え頻繁におむつ交換もしなければならず、さらにそこに家事が加わると1日が24時間では足りないくらい目の回るような忙しさですよね。

そんな時、スリングで赤ちゃんを抱いて、軽く揺らしてあやしながら家事をすると少しは家事をスムーズに進めることができます。

家事をいている間に新生児の赤ちゃんが寝てくれるなんて、まさに一石二鳥ですよね。

でも、スリングは一枚の布でできているので、新生児のベビーの安全を守るためにも、スリングに赤ちゃんを抱いて家事をする時には注意して欲しい3つのポイントがあります。

①火を使った料理はNG!!

スリングで新生児の赤ちゃんを抱っこしながら家事をする時に一番気を付けなければならないのは、火を使った料理です。

スリングは布でできているので、火を使った調理をしていると引火してしまう可能性が高いので、赤ちゃんの安全面を考えて、火を使った調理絶対避けるということです。

料理は一番手間がかかる家事ですから手早く済ませてしまいたいのはわかりますが、スリング使用中は赤ちゃんに手を添えなければいないので料理はできません。

また、スリングは一枚布でできているので、万が一スリングに引火してしまったら・・・、考えるだけでも恐ろしいですよね。

]赤ちゃんの安全を守るためにも、まずこのことはしっかり覚えておきましょう。

 ②かがむ動作で落下に注意!

家事をしていると、掃除や落ちたものを拾ったりする際など、どうしても上半身を前に倒してかがむ動作が多くなります。

新生児の赤ちゃんをスリングで抱いたまま、前屈みになってしゃがんで床に落ちている物を拾おうとすると、赤ちゃんの転落の危険があります。

実はスリングを使っている時の事故で一番多いのはかがむ動作をした時の転落事故なので、十分な注意が必要です。

スリングを使用している際はできるだけ優雅に、新生児に手を添えて膝を折り曲げてかがむように心がけましょう。

③赤ちゃんの顔を常に確認!

スリングの基本の位置は「ママと赤ちゃんがキスできる位置」なので、家事の合間に時々赤ちゃんの顔を見てあげてくださいね。

もし、赤ちゃんの顔(特に口の部分)にスリングの布が被さったまま家事を進めてしまうと、最悪の場合スリングの中で窒息してしまう恐れがあので十分注意が必要です。

スリングの布に赤ちゃんの顔が埋もれていないかもこまめに確認するようにしましょう。

まとめ

スリングで抱かれている赤ちゃん今回はスリングで家事がおすすめ!落下防止の安全対策と、料理の時の注意点と題してお送りしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

スリングで新生児のベビーを抱きながら家事をこなしていると、意識していなくても赤ちゃんにとっては心地よい揺れで、いつの間にか寝てしまうことが多いです。

先ほど紹介した注意点をしっかり守れば溜まりがちな家事もこなすことができますよ!

また、敏感な新生児のベビーは、グッスリ眠っている状態でも抱っこからお布団にそーっと降ろしても目を覚ましてしまいやすいのですが、スリングなら手をそっと添えつつ、スリングに包まったまま布団の上に降ろせばば、うまく寝かせることもできますよ!

スリングは、布1枚で首がすわる前の体の柔らかい新生児のベビーを安全に抱っこできるので、うまく利用すれば家事を効率的に行うことができます。

上手にスリングを活用しながら、少しでも赤ちゃんと一緒に笑顔でいられるようなママライフを目指しましょう!

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