赤ちゃんのお世話

赤ちゃんが寝ぐずりを一日中する原因は?寝かしつけ方法と対処法も!

赤ちゃんが眠たいはずなのになかなか眠ってくれず、いつまでも泣いてしまう「寝ぐずり」は、早く眠って欲しい!と願っているママにとっては、とても切実な問題ですよね。

ひどい時は、寝かし付けを始めてから2~3時間は平気で泣き続けてしまうこともあり、それが一日中続くとママの疲労が溜まって精神的にもきつくなってしまいますよね。

「寝ぐずりを一日中する原因は何なのか?」「一体この寝ぐずりはいつまで続くのか…?」と頭を抱えている方も多いと思います。

また、やっと寝てくれた!と思ったら、すぐに目を覚まして泣くことも多々ありますが、それはどんな理由で、どんな寝かしつけ方法をしたらいいのでしょうか?

ここでは、赤ちゃんが寝ぐずりを一日中する原因は?寝かしつけ方法と対処法について紹介します。

赤ちゃんが寝ぐずりを一日中する原因は?

1ヶ月の赤ちゃん生後すぐはすやすや眠ってくれていた赤ちゃんも、生後3ヶ月頃を過ぎたあたりからなかなか上手に眠れずに泣いてしまう「寝ぐずり」が見られるようになってきます。

まだ1日に起きていられる時間も短いので、毎日5回程度は寝かしつけをしているという場合も多いですよね。

その度に寝ぐずりをされると「赤ちゃんが寝ぐずりを一日中している…」という感覚になってしまいますよね。

赤ちゃんが一日中寝ぐずりをしてしまう理由は様々あるので、寝ぐずりの原因を突き止めて対処していきましょう!

①不安を感じた時

敏感な赤ちゃんは、ちょっとしたことで、すぐに不安になり、目が覚める原因になります。ママが添い寝をしている時は良いのに、離れたらすぐ目を覚ましてしまうのはこのためです。

眠った赤ちゃんからそーっと離れたのに目が覚めるのは、赤ちゃんがママの体温や匂いを敏感に感じ取っています。

まだ小さい赤ちゃんだからこそ、ママが側にいなくなると不安に感じてすぐに目が覚める原因になってしまうのです。

また、音に敏感な赤ちゃんは、小さな音で「ビクッ」と反応して目を覚ましてしまいますので、大きな音を立てないように注意し、静かな環境を作ってあげましょう!

②お腹がすいた時

赤ちゃんは、お腹がすいてしまうことで、すぐに目が覚める原因となってしまいます。

そのような時には、もちろん授乳が必要になってきますが、赤ちゃんは大きくなるにつれて、夜の授乳の回数も減ってきます。

ある程度の月齢になったら、赤ちゃんがぐっすり眠れるように、寝かし付ける前の授乳回数や摂取量を見直して、お腹が空くことで目が覚めるのを防いであげるようにしましょう!

③暑いや寒いなどの不快感を感じた時

赤ちゃんは体感温度の変化にも敏感なので、部屋の中が熱かったり寒かったりする場合、その不快感で目が覚めることがあります。

大人が快適に感じる室温と、赤ちゃんに適切な室温とでは多少違いがあり、大人が肌寒いと感じていても、赤ちゃんは暑いと感じて汗をかいていることもあります。

そんな時は、服を着せすぎていたりなどはしていないか?確認することも大切です。

温度による不快感は、寝つきの悪さにも繋がりますので、赤ちゃんが快適に過ごせる適温をしっかりと見極めて室内環境を整えるようにしましょう!

赤ちゃんはどうして「寝ぐずり」をするの?

泣いている赤ちゃん眠そうなのに、寝なくてグズグズしている赤ちゃんを寝かし付けようとする時、「眠たいのなら寝たらいいのに…?」と思ってしまいますよね。

そんな時は、赤ちゃんは寝ないのではなく、眠たいけど眠れないのだと、覚えておいてくださいね。

なぜなら、赤ちゃんは正直な所、まだ眠るのが下手なので、眠れなかったり、不安だったり、不快だったりの感情を伝えようとするので寝ぐずりをしてしまうのです。

寝ぐずりのはっきりとして原因はいまだにわかってはいませんが、一説には「赤ちゃんの自我が芽生えようとしている」「甘えたい」「不安」「暑いや寒いなどの不快感」などとも言われています。

寝ぐずりを解消するためには、赤ちゃんが安心して眠れる環境を作ってあげることが、何よりも大切になってきます。

 ひどい「寝ぐずり」はいつまで続くの?

寝ぐずりが始まる時期は個人差がありますが、新生児・生後1ヵ月から始まる子もいます。

始まる時期も終わる時期にも個人差があるものなので、一概に寝ぐずりがいつまで続くのか?とは言えないものです。

生後3~4ヵ月ごろになると、赤ちゃんには体内時計が出来てくるので、寝ぐずりを防止・改善するなら、生活リズムを意識した生活を始めていくのがオススメです。

寝ぐずりがひどい場合でも、1~2歳頃には睡眠のリズムが落ちつき、朝までぐっすり眠ってくれるようになるので安心してくださいね!

赤ちゃんの寝ぐずりの対処法とは?

生後1ヶ月の赤ちゃんまだ上手に眠ることができない、赤ちゃんをスムーズに寝かしつけるためには、何よりも赤ちゃんが安心できる環境づくりが大切です。

そのためには、まず昼間はなるべくたくさん話しかけたり、抱っこしてあげて刺激を与えるようにしましょう。

赤ちゃんは、体力が有り余っていると、スムーズに眠りにつけずに、ひどい寝ぐずりをしてしまう場合があります。

また、必要以上にお昼寝をさせると、夜の寝かしつけにも影響が出るだけでなく、生活リズムを乱す原因になってしまうことも…。

 また、赤ちゃんがスムーズに眠るためには、パパママがそばで添い寝をしているという安心感や心地よさが何よりも大切なこともありますよ。

大らかな気持ちで安心感を与えよう!

生後1ヶ月の赤ちゃんがなかなか眠らずに「寝ぐずり」をしていると、ついついイライラしてしまいがちですが、赤ちゃんはそんなママの気持ちを汲み取ってしまいます。

ママのイライラが赤ちゃんを更に不安にさせてしまい、ひどい寝ぐずりの原因になってしまいますので、開き直ることも大切です。

そうすることで、赤ちゃんも安心して、寝ぐずりも少しずつ落ちついてくることもありますよ!

まだ眠ることに慣れない赤ちゃんは、どうしていいのか?わからないのです。

「いつまでも寝ぐずりが続くわけではなく、今の時期だけ!」と受け止めて、ママがおおらかな気持ちで優しく見守ってあげることだということを忘れないでくださいね♪

まとめ

生後1ヶ月の赤ちゃん今回は赤ちゃんが寝ぐずりを一日中する原因は?寝かしつけ方法と対処法も!と題してお送りしてきましたが、いかがでしたでしょうか?いかがでしたか?

赤ちゃんを寝かしつけようとしても、寝ぐずりをしてしまうと精神的にもつらいですよね。それが一日中となると、精神的にもまいってしまいますよね。

そして、やっとの思いで寝かし付けたのに、すぐに目を覚ましてしまうとママもついついイライラしてしまいがちになってしまう気持ちもわかります。

でも、ママがイライラすると、赤ちゃんもそれを敏感に感じ取り、余計に泣いてしまったり、更に寝付きが悪くなってしまいます。

赤ちゃんがすぐに目が覚めるのは、不安や不快感を感じた場合も多いので、赤ちゃんが目を覚ましても、イライラせず、優しく語りかけて安心させてあげてくださいね☆

今回の記事は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました!

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